せんもんがっこう ひこ・みづのじゅえりーかれっじ

専門学校 ヒコ・みづのジュエリーカレッジ

(専門学校/東京都渋谷区)

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ウォッチコース

人間が到達しうる最高の手の技、ウォッチメーカーを目指す

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
ウォッチコース
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ウォッチコースのコース・専攻一覧
ウォッチメーカーコース [2年制]
ウォッチメーカーマスターコース [3年制]
 
ウォッチコースの特長
学べる内容

■ウォッチメーカーコース(2年制)
●工具整備・外装修理
精密機械である時計を修理するためには、まずそれに必要な工具の整備が必要です。この授業では、ドライバー、ピンセット、剣抜き、テンプ台などを自ら製作していきます。また、ムーブメント内部のみならず外装修理の技術も修得するために、ブレスレットのコマやクラスプの製作まで取り組んでいきます。
●オーバーホール実習
スイス製機械式時計(ETA社製)を中心に国産時計(セイコー、シチズンなど)のオーバーホール技術まで学びます。さまざまな種類のムーブメントで反復練習しながら、精度とスピードの向上を目指します。
●時計旋盤実習
時計工具や部品製作に必要となる時計旋盤技術を学んでいきます。1年次には、炭素鋼の丸棒から手バイト(刃物)などの精密工具を作ります。また、2年次には巻き真(リュウズの芯になる部分)など時計パーツの製作にまで取り組んでいきます。1/100ミリという精度が求められる特異な技術です。
●時計の歴史・理論
時計の歴史から歯車の計算、調整に必要な理論を学びます。見やすく拡大されたサンプル模型や、講師が著した解りやすいオリジナル教科書をもとに進めていきます。

■ウォッチメーカーマスターコース(3年制)
●複雑時計(クロノグラフ)のオーバーホール
3年次には、カリキュラムの中心が複雑時計(クロノグラフ)のオーバーホール実習になります。ETA7751をはじめ多様なクロノグラフムーブメントを教材として使用します。機構の難解さに加え、求められる精密歩度調整のレベルもより高いものになります。
●ウォッチメーカーマスターコース最終試験
ウォッチメーカーマスターコースの学生は、3年次の2月にクロノグラフやクォーツ時計の修理(10時間)および時計理論の筆記テスト(2時間)を行います。合格者には、高い技術を修得したことを証明する認定書(サティフィケイト)が授与されます。
●特別セミナー
国内外のウォッチメーカーをお招きしてセミナーを行います。また、就職活動を踏まえ、ビジネスマナーセミナーも行います。

就職状況

業界とのつながりの強さもヒコの特長のひとつ。各業界を牽引する企業の多くで卒業生が活躍しており、就職実績企業の約6割が、既にヒコの先輩が働いている企業です。また、集まってくる求人の7割は“ヒコにしか出していない”というもの。企業の人事担当者が学校にきて説明会を開催したり、学生の展示会に足を運んで直接スカウトにつながることもあります。

カリキュラム

■ウォッチメーカーコース(2年制)
機械式、クォーツ式時計のオーバーホール、金属加工、外装知識、時計理論など、ウォッチメーカーを目指すために欠かせない技術を2年間で修得。短期間の就学で業界に羽ばたくことを目指す方におススメのコースです。

■ウォッチメーカーマスターコース(3年制)
ウォッチメーカーコース(2年制)の知識・技術に加え、3年次は時計技術にしぼって学びます。内容も、業界から要望の強いクロノグラフ機構の修理中心。国内時計産業の人材ニーズにもっとも即した教育カリキュラムです。

卒業後の進路

■メーカーや代理店
時計メーカーや輸入代理店のアフターサービスを請け負い、修理やメンテナンスを行う。

■時計販売専門店
時計の販売店に属し、その工房で修理を行う。ショップ店員として販売にかかわることも可能。

■時計修理専門企業
修理専門の企業として、取引先から修理を請け負う。修理だけに専念でき、短期間で技術力を磨くことも。

■アンティーク専門企業
旧き良き時代につくられたアンティークウォッチを蘇らせる仕事。必要とあらば、部品を作り出す場面も。

■時計修理店
街の時計店でお客様からの修理などの相談に対応。直接接客する場合もある身近な専門家。

■百貨店担当企業
デパートをはじめとする百貨店の時計修理を担当する企業。受付で接客対応のノウハウも修得できる。

■修理受付
お客様の持ち込む時計修理の見積もり、修理品の配送手配、受け渡しなど。また電池交換やベルトのコマ詰めなどの簡易修理も行う。

■新商品にかかわる技術職
新商品の試作品の検証・評価をする仕事。日本を代表する時計メーカーで時計づくりに携わるチャンス!

■ショップスタッフ
時計知識のあるショップスタッフはお店にとってとても重要な存在。経験を積めば、販売だけでなくバイヤー業務にかかわれることも。

■独立時計師
メーカー等に属さずに、昔ながらの伝統的な手法で時計づくりを行う職人。

独自の学習システム

■海外研修旅行
毎年1回、スイスへの研修旅行を実施しています(希望者制)。ロレックス、オメガ、パテックフィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンなど、通常ではまず入ることのできない企業を見学したり、フィリップ・デュフォー氏のアトリエに招待されるなど、ヒコならではのコネクションを活かした充実の内容です。

その他の特色

■企業賞
「パテック フィリップ社」と「リシュモングループ」の2社のご協力で毎年開催されている企業賞。選抜された各1名の学生は「パテック フィリップ賞」ではスイス本社のトレーニングセンターへ、「リシュモンアワード」ではグループが擁するメーカーの本社へ招待され、約2週間の研修を受けることができます。

■企業研修
国内の時計産業を牽引する「セイコー」や「シチズン」の工場見学やインターンシップも実施しています。

 
資格
  • 色彩検定
  • リテールマーケティング(販売士)検定試験
  • ビジネス能力検定(B検)ジョブパス
  • ・時計修理技能士
    ・ガス溶接技能講習

専門学校 ヒコ・みづのジュエリーカレッジの所在地/問い合わせ先

所在地

●本校舎

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-29-2  フリーダイヤル 0120-00-3389(入学相談室直通)

TEL.03-3499-0300  FAX.03-3499-0359 

ホームページ https://hikohiko.jp
E-mail info@hikohiko.jp
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