しずおかさんぎょうぎじゅつせんもんがっこう

静岡産業技術専門学校

(専門学校/静岡県静岡市)

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みらい情報科 ※大学併修

専門学校の高度専門士と大学の学位をW取得し、高度な知識と技術を持ったITスペシャリストを目指す。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
みらい情報科
※大学併修
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みらい情報科 ※大学併修の特長
学べる内容

■専門学校(高度専門士)&大学卒業(学士)のWライセンス
本科は4年制課程のため、卒業時には「高度専門士」の称号が付与され、大学院進学も可能となります。また、帝京大学との連携により、同大学理工学部情報科学科通信教育課程を併修。類似科目の共有化と単位認定制度(124単位中60単位)により、無理なく履修でき、卒業時には「工学士」の学位が授与されます。
■IT3大要素を世界基準のカリキュラムで徹底学習
カリキュラム全体の45%を占める「ITの3大要素」といわれるプログラミング、ネットワーク、データベースを重点的に学びます。特に本科では、オラクル社(データベース・Java言語)、シスコシステムズ社(ネットワーク)、マイクロソフト社(セキュリティ・アプリケーション)との教育提携により、世界で通用する教育を実践しています。
■国家資格+ベンダー資格のW取得を目指す
「基本情報技術者」をはじめ「応用情報技術者」「セキュリティスペシャリスト」「ネットワークスペシャリスト」 などの情報分野の国家資格と「シスコ技術者認定試験」「ORACLE MASTER」など世界基準のベンダー資格をより多くより高度な資格にチャレンジできます。カリキュラムと連動しているので、受験のタイミングも無理がなく、きめ細やかな資格試験対策授業で取得をバックアップします。
■共同研究や体験型授業で技術力と社会性を養成
現場で実際の仕事を体験する「インターンシップ」や企業・大学との「共同研究」を通して、習得した知識や技術を実際に使って自分の力を再確認。それと同時に、社会人としてのマナー、コミュニケーションの取り方など、即戦力となるための資質を養います。また、PBL(Project Based Learning体験型授業)を多く導入し、企画提案や業務遂行能力、プレゼンテーション能力など実務的なスキルを身につけます。

独自の学習システム

■企業や教育機関との共同研究・開発で学会発表
単なる学内での技術や知識の習得だけでなく、様々な企業や大学等との共同研究も行っています。特に「クラウドコンピューティング技術」に関わる研究・開発については、学会や研究会でその成果を発表するなど、年限の関係でこれまでできなかった研究開発からの社会への貢献が可能となりました。

その他の特色

■学年を超えて研究開発・ゼミナール発表会
ゼミナールは学年を超えて少人数でグループを組み、システム開発に関する研究をする授業で、1年に1度その集大成として、研究の成果を情報系学科全員の前で発表します。研究内容はWindowsの最新アプリケーションからAndroidを使ったアプリケーションなどなど、これまで取り組んできた研究に実演などを交えながら発表が行われます。発表会では、サブスクリーンで発表を聞いている学生がTwitterでリアルタイムに感じたことを発信。応援メッセージや質問なども流れ、プレゼンテーションを盛り上げます。最後の質疑応答の時間では盛んに意見交換が行われ、学生たちは互いの研究に良い刺激を受けています。
■世界に通用するシステムエンジニアを目指した海外研修
オーストラリアの文化や技術に触れ、自分の視野を広げることを目的とした4年次の海外研修は、産技オリジナルの英語研修プログラム。オーストラリアのシドニー工科大学の教授による英語カリキュラムで、英語の授業を実施します。IT分野の先進国は英語圏の国が多く、その国と対等に技術を競うには英語が必須です。そんな世界に通用するシステムエンジニアを目指して授業を受け、最終日には自分の卒業研究の内容を英語で発表、ネイティブの英語に触れ、自分の研究を英語で伝えることにチャレンジします。
また、Australian Techology Park CISCO Australiaなどの世界のベンダー企業にも訪問し、世界の最先端の技術に触れることは、将来の大きな刺激となります。

 
インタビュー
杉村 祐太 さん

在校生 杉村 祐太 さん(みらい情報科 2年)

情報の安全と安心を守る、セキュリティエンジニアになりたい

高校卒業後は就職という選択もありましたが、「それではスキルが足りない」とみらい情報科で学んでいる先輩からのアドバイスも後押しとなり、入学を決めました。4年間の中でじっくり学べ、高度な資格と大学の学位の両方を取得できることは、スキルを磨きたい僕にとって最適な環境だと思っています。今一番楽しい授業はプログラミング。自分で考えて組み立て、完成した時は充実感でいっぱいです。僕の「プロへの扉」を開くための取り組みは基礎知識をしっかり身につけることと、小さなコミュニケーションを大事にしながら人間性を高めること。将来はセキュリティエンジニアとして「情報を守る」分野で活躍したいです。

田中 健太郎 さん

在校生 田中 健太郎 さん(みらい情報科 4年)

自分の実力を確かめるチャンス

資格取得を通じて「継続は力なり」を実感しました。試験間際になってから勉強に取り組んでも、本当に理解して知識を身につけることはできません。目標を持って毎日地道に勉強することで資格が取りやすくなり、使える知識が身に付きます。少しずつ積み上げた自分の実力を客観的に判断できるため、よい経験となります。

 
学べる学問
  • 情報工学
  • 情報学

 

目指せる職業
  • システムエンジニア(SE)
  • プログラマ
  • ネットワークエンジニア
  • Webアプリケーションエンジニア
  • 一般企業(情報システム部門) 他

資格
  • 応用情報技術者試験
  • 基本情報技術者試験
  • データベーススペシャリスト試験
  • ネットワークスペシャリスト試験
  • ■その他目標資格
    情報セキュリティスペシャリスト、ORACLE MASTER(Oracle Database)、Oracle Javaプログラマ、CCENT・CCNA、MTA、C言語プログラミング能力認定試験、Android(TM)アプリケーション技術者、電気通信工事担任者DD3種、高等学校教諭一種免許状(情報) ほか

静岡産業技術専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒420-8537 静岡県静岡市葵区宮前町110-11  フリーダイヤル0120-618-255

TEL.054-261-8222  FAX.054-264-3086 

ホームページ http://www.sangi.ac.jp/
E-mail koho@sangi.ac.jp
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