ほっかいどうすぽーつせんもんがっこう

北海道スポーツ専門学校

(専門学校/北海道札幌市東区)

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スポーツトレーナー学科

さまざまな角度から支えるアスレティックトレーナー(AT)を目指す

  • ※2018年6月現在のものです。
スポーツトレーナー学科
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スポーツトレーナー学科のコース・専攻一覧
アスレティックトレーナー専攻
メディカルトレーナー専攻
 
スポーツトレーナー学科の特長
学べる内容

■2014年に文部科学大臣認定「職業実践専門課程」に全学科が認定を受けました。

○アスレティックトレーナー専攻
道スポはいち早くアスレティックトレーナーを開設した専門学校であり、その実績は道内No.1の合格者数を誇るだけでなく、数多くのプロチームや国際大会などで卒業生が現在も活躍しています。スポーツ選手のために、ケガの予防や応急処置、トレーニング方法など、コンディショニング全般を担当するトレーナーを養成。「アスレティックトレーナー」の資格取得をめざし、専門知識や技術の修得と、あらゆるスポーツ選手をサポートするノウハウを身につけます。

○メディカルトレーナー専攻
リハビリのサポートやトレーニングアドバイスなど、スポーツの現場はもちろん、介護施設や医療機関でも活躍できる「メディカルトレーナー」を目指します。スポーツリハビリや介護予防等、こどもから高齢者、アスリートから障がい者まで、幅広い対象者への運動指導を学びます。国や医療機関は積極的に「治療」から「予防」への呼びかけを進めており、健康や医療的見地で指導できる「健康運動指導士」も目指します。

目標資格

○アスレティックトレーナー専攻
・アスレティックトレーナー(日本体育協会)
・トレーニング指導者(JATI)
・救急法救急員(日本赤十字社)
・健康運動実践指導者(健康・体力づくり事業財団)
・スポーツプログラマー(日本体育協会)
・スポーツリーダー
※卒業時「専門士」の称号を付与

○メディカルトレーナー専攻
・健康運動指導士(健康・体力づくり事業財団)
・健康運動実践指導者(健康・体力づくり事業財団)
・初級障がい者スポーツ指導員(日本障がい者スポーツ協会)
・介護職員初任者研修(日本ホームヘルパー協会)
・トレーニング指導者(JATI)
・スポーツプログラマー(日本体育協会)
・スポーツリーダー(日本体育協会)
・パーソナルトレーナー(NSCA)
・アスレティックトレーナー(日本体育協会)
・救急法救急員(日本赤十字社)
※卒業時「専門士」の称号を付与

カリキュラム

■ピックアップカリキュラム

○アスレティックトレーナー専攻
・テーピングテクニック
基本のテーピング技術はもちろん、アスレティックトレーナーに必要な正確で素早く機能的な技術の習得を目指します。アスレティックトレーナー検定試験に対応できる知識と技術の確立を目標とします。
・アスレティックリハビリテーション
トレーナーに不可欠なリハビリテーションの基礎知識、部位、疾患別スポーツ外傷・障がいの概念・症状・診断・治療方法やリハビリテーションについて学びます。
・スポーツコンディショニング
ベストな状態で選手を試合に臨ませる方法(コンディショニング)の知識と技術の習得を目指します。アスレティックトレーナー専門科目テキストを基本として理論を学んだ後、実習を行います。

○メディカルトレーナー専攻
・生活習慣病の知識
生活習慣病の病態、危険因子、運動療法をはじめ、問題となっているメタボリックシンドロームへの対処方法など、生活習慣病全般に関する知識を学びます。病態から運動療法まで幅広く学ぶことにより、医療・福祉現場でのトレーナーとして活躍できる知識を身につけます。
・介護予防運動
高齢者の運動生理学、転倒予防プログラム、筋力トレーニング法を学び、高齢者指導に関わるノウハウを習得します。高齢者の身体的特性を理解することにより、現場においてきめ細かな指導へとつなげていきます。
・トレーニングにおけるエクササイズテクニック
トレーニングを科学的、効果的に行なうため、一つ一つのトレーニングエクササイズを基礎から応用まで学んでいきます。トレーナー、インストラクターとして正確なエクササイズの技術と指導法の習得を目標とします。

卒業後の進路

○アスレティックトレーナー専攻
・アスレティックトレーナー
・健康運動実践指導者
・地域のスポーツ教室などの指導者
・病院などの医療施設のリハビリスタッフ

○メディカルトレーナー専攻
・メディカルトレーナー
・介護施設スタッフ
・病院スタッフ(整形外科・内科)
・健康運動実践指導者

その他の特色

■トレーナー実習。プロスポーツの現場が学習の場になる。
プロスポーツチームや実業団チーム、大学、高校の部活動、さらに整形外科や治療院などの医療現場で、スポーツトレーナーの仕事を体験。実際の現場を経験し、トレーナーとしての意識、実践的な能力を高めます。

 
インタビュー
中川 雄一さん

卒業生 中川 雄一さん(整形外科進藤病院勤務 2005年卒)

スポーツ選手とドクターの間をつなぐ架け橋になりたい

スポーツと医療の現場、選手とドクターの間に距離を感じ、病院で働く事で相互の現場をつなぐことができるのでは?と整形外科を希望しました。北海道スポーツでは対話力を養ったと思います。他にも授業で身につけた知識や技術は社会に出て役に立つことばかり。今後も医療現場と連携をとり、ケガの防止やスポーツ業界の発展に貢献して行きたいです。

五十嵐 有貴さん

卒業生 五十嵐 有貴さん(札幌市中央健康づくりセンター勤務 2014年卒)

「できない」が「できる」に。挑戦する楽しさを知り、憧れのファイターズガールに合格

「ベーシックスイミング」の授業で苦手だった水泳を克服し、挑戦する楽しさを知りました。チアリーディング部の活動も頑張り、憧れのファイターズガールのオーディションを受けて合格!私は、本気でチャレンジするほど夢が広がるってことを道スポで学びました。

和田 直樹さん

卒業生 和田 直樹さん(2016年卒)

道スポにはやりたいことをやれる環境があります

僕が道スポを選んだのは、資格合格率と就職率の高さ。チームの帯同トレーナーとして携わり、プロの厳しさや自分の足りないところも含め、とても多くの貴重な経験をさせてもらいました。道スポにはやりたいことをやれる環境があります。自分でアクションを起こせば、そのぶんチャンスも広がる。道スポで憧れを実現しましょう。

 
学べる学問
  • 体育学
  • スポーツ学
  • スポーツ心理学
  • スポーツ外傷学

 

目指せる職業
  • 健康運動指導士
  • スポーツトレーナー
  • アスレティックトレーナー
  • スポーツリハビリトレーナー

資格
  • 健康運動実践指導者
  • スポーツ指導員
  • アスレティックトレーナー
  • 救急法救急員

北海道スポーツ専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒065-0011 北海道札幌市東区北11条東6丁目1番30号

TEL.0120-607033  (学校法人吉田学園 入学相談室) 

ホームページ http://www.yoshida-sports.jp
E-mail public@yoshida-g.ac.jp
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