音楽サービス創造学科

総合的な学びからじっくりと専門コースを選択し、調律師やリペアマン、弦楽器技術者、舞台制作・イベントスタッフ等を目指せる!

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
音楽サービス創造学科
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音楽サービス創造学科の特長
学べる内容

■音楽や楽器の総合的な学びを通し、将来の進路にあわせて専門コースをじっくり選択

1・2年次は基礎を身につけ、幅広い体験をするため、多様な楽器(鍵盤・管打・弦楽器)に触れる機会をつくり、ルーツと進化、構造や特長を知識と技術の両面で学びます。実践的なカリキュラムに加え、演奏力やビジネス力など、総合力を養っていきます。3年次には4分野(ピアノ・管打楽器・ギター・バイオリン)から主科を選択し技術を深めます。さらに、充実した副科から任意の科目を選択し独自の専門性を高め、目指す就職分野に合わせて準備をしていきます。

卒業後、就職について

■本校は、業界ニーズの多様化を早期にキャッチアップ!

近年、音楽の専門知識を活かし、音楽教室の運営やイベント企画、舞台スタッフなどのサービス分野や、あらゆる楽器修理品の診断や査定、修理、関連業務を担うことができる総合的な人材が望まれています。

独自の学習システム

■3年間の学びが、就職分野を広げていく!

【1・2年次】総合的な知識や技術の習得
・ピアノや管打楽器、ギター、バイオリン
・教育楽器や民族楽器、小物楽器など
・舞台実務やデジタル器機など
・演奏やビジネスなど
【3年次】就職先にあった専門コースを選択
・主科を選択:ピアノ・管打楽器・ギター・バイオリンの4分野からコース選択。
・副科を複数選択:1・2年次で学んだ科目を複数選択し独自の専門性を高める。

卒業後の進路

■音楽・楽器業界のあらゆる場面で幅広く活躍できる!

楽器製造会社や楽器商社、楽器店、楽器工房、技術サービス会社など、楽器の知識や技術を活かし全国で幅広く活躍できる上、その楽器の知識や技術がベースとなって仕事を進めていく舞台制作や音響・照明、イベントプランナーやスタッフ、コンサートプロモーターやスタッフなど、音楽サービス分野での就職先も広がっています。
<目指せる職業>
ピアノ調律師、管楽器リペアマン、弦楽器技術者、楽器販売スタッフ、楽器アドバイザー、楽器店マネージャー、舞台機構調整技能士、コンサートプロモーター・スタッフ、舞台音響・照明、イベントプランナー・スタッフ、ブライダルスタッフ、楽譜出版社、音楽雑誌記者・編集者、音楽の権利関係、DVD制作 他

 
インタビュー
吉田さん

在校生
吉田さん(2年生/和歌山県)

多様な学びで視野が広がり、目指せる仕事が幅広くなりました!

本科の魅力は2つあります。1つは「じっくりとコース選択ができる」ことです。1・2年次で総合的に様々な楽器の技術を学び、3年次はコース選択をして専門的に学びます。最後は、「3年次、専門コース以外で副科目を複数選択できる」ことです。例えば、ピアノコースを選択し、副科目ではピアノや舞台技術の国家技能検定試験対策の科目を選択することもでき、就職後は、国家資格を活かしたピアノの仕事やイベント企画の仕事など、仕事の幅を広げることができます。

小堀さん

在校生
小堀さん(3年生/群馬県)

演奏者を支えるプロフェッショナルな学びが充実している!

本科の魅力は音楽・楽器の総合的な学び以外に、演奏者をきめ細やかにサポートし、演奏力を引き上げる学びがあります。楽典や編曲、演奏、舞台実務など、演奏者を支えるための専門的な学びが充実しています。さらに、社会人基礎力を向上させるビジネスの授業や実践力を磨いていくインターン実習など、現場で役立つ力を身につけていきます。

小野寺 美音さん

卒業生
小野寺 美音さん(2018年卒業 公益財団法人 名古屋市文化振興事業団勤務)

出演者と共に創り上げていく舞台。達成感や充実感がやりがいです。

習い事の発表会からツアーのコンサートまで、様々なイベントが開催される昭和文化小劇場で、出演者との打合せや舞台の仕込み、当日の進行・安全管理を担当しています。毎日、様々な方々と多彩な舞台を創り上げることは発見があって楽しく、無事に幕が下りた瞬間に「ありがとう」と言われると、達成感や充実感を感じます。打合せを重ねて、名前を憶えてもらえるようになると、「頼りにされてるな」と嬉しくなります。

 
学べる学問
  • 音楽

 

目指せる職業
  • バイヤー
  • ギタークラフトマン
  • 楽器リペアスタッフ
  • 楽器インストラクター
  • 音楽雑誌記者・編集者
  • イベントプランナー
  • イベントプロデューサー
  • イベント制作スタッフ
  • コンサート・ステージスタッフ

資格

    ピアノ調律技能士(国家技能検定受検資格)
    舞台機構調整技能士(国家技能検定受検資格)

    ■『舞台機構調整技能士』と『ピアノ調律技能士』のダブル取得も目指せます!
    劇場やコンサート会場、ライブハウスで音響などの舞台機構の調整を行うことができる国家技能資格「舞台機構調整技能士」と、ピアノ全般に関する知識や技能、実務能力などを備えた国家技能資格「ピアノ調律技能士」の取得を目指し、各有資格者である先生方が指導。試験対策も充実しており、高い合格率を維持しています。

就職について

ピアノ調律師、管楽器リペアマン、弦楽器技術者、楽器販売スタッフ、楽器アドバイザー、楽器店マネージャー、舞台機構調整技能士、コンサートプロモーター・スタッフ、舞台音響・照明、イベントプランナー・スタッフ、ブライダルスタッフ、楽譜出版社、音楽雑誌記者・編集者、音楽の権利関係、DVD制作 他

中部楽器技術専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒466-0027 愛知県名古屋市昭和区阿由知通3-13-6

TEL.0120-856-854  FAX.052-741-6789 

ホームページ http://www.chubugakki.ac.jp/
E-mail nyugaku@chubugakki.ac.jp
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