きょうとげいじゅつでざいんせんもんがっこう

京都芸術デザイン専門学校

(専門学校/京都府京都市左京区)

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クリエイティブデザイン学科 マイスターレッツ(ハンドメイド)コース

ものづくりのプロフェッショナルを目指す!
京都で学ぶ

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
マイスターレッツ(ハンドメイド)コース
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マイスターレッツ(ハンドメイド)コースの特長
カリキュラム

1年次には、デッサンや素材の特性など、シルバーアクセサリーやバッグ、雑貨制作における基礎知識と技術を重点的に学習。ものづくりの本質を体得していきます。2年次からは専門技術に加え、顧客を意識した販売力も養成。売るための仕組みを学ぶ「マーチャンダイジング」、表現力を養う「ビジュアル表現」など、モノづくりに関わる幅広い視野を養います。また、在校生全員が参加するインターンシップや本校の直営店「obra」を活用した実践学習など、仕事の現場に近い学びができるカリキュラム編成が特長です。

施設設備

■デザイン工房
ファッション雑貨やアクセサリーなど、制作の手仕事に必要不可欠な道具がそろう、デザイン工房。プロが使う専門的な道具がずらりと並び、作品作りに適した環境が整っています。
作り手それぞれの想いや体温まで感じられそうなのが、手作りの品のいいところ。そんな手仕事にこだわる職人の心を、さらに研ぎすますような空間がここにはあります。ミシンや木槌をたたく音、革や布地の匂いを感じながら伝統の根づく京都でものづくりを学びます。

卒業後の進路

【目指す職業】
アクセサリーデザイナー、バッグデザイナー、雑貨・小物デザイナー、雑貨販売、アパレル販売、レザーアーティスト など

独自の学習システム

【学習のポイント】
日本が世界に誇る、匠の技。
特に京都は、伝統的な職人の手仕事が大切にされる土地です。大量生産と大量消費の時代。だからこそ、確かな技術と丹念さでひとつひとつ仕上げられた作品は、特別な価値を放ちます。多様な素材をつかった実践的なスキルを修得しながら、手仕事にこめられる職人の“思い”まで自分のものにすること。それがマイスターレッツ(ハンドメイド)コースの目的です。時代を越えて愛される作品を、必要とする誰かのもとに届けたい。そんな思いをかたちにするための学びが、京芸デにはあります。

○アクセサリー
ハイブランドで主に使われている技法を使ったアクセサリー制作から手作りで金属を加工するアクセサリーの制作まで学びます。表現基礎からデザイン画、作品制作まで、アクセサリーの制作に必要なスキルを2年間で修得し、アクセサリーデザイナーや制作者、果てはオリジナルブランドやショップ運営に携わることをめざします。

○雑貨
古くからある日本の和小物や、北欧などから輸入されるカラフルな色合いの生活雑貨。現在の日本ではさまざまな国のデザインを取り込んだ、新しい価値観をもった商品が人気です。伝統の技術を学びながら、雑貨の新しい可能性を探ります。

○ バッグ・クラフト
革素材から帆布まで、さまざまな素材を活かした製作の基本的なスキルを身につけます。企業とのコラボや受託研究制作など、プロの技術者や企業の現場での実践的な授業も盛んで、クラフトマンになるためのすぐれた環境があります。

その他の特色

■京芸デオリジナルショップ「obra」
オリジナルショップ「obra」は、学生自身が企画・運営を行うための京芸デ直営のオリジナルショップです。ここでは学生の制作した服や雑貨の販売の他に、デザインサークルの展示や企画カフェとしての運営まで、幅広く活用しています。
学生は単なる課題制作ではなく「お客様が満足するモノは何か」「どうすれば売り上げが伸びるのか」などを考え、実践力を身に付けていきます。

 
インタビュー
阪本 洋子さん

卒業生 阪本 洋子さん(株式会社伊と忠勤務 2008年度卒業)

夢や進路が変わっても自分の気持ちに正直なら、やってきたことは全部役に立つことばかりです。

元々は作るのが好きだったので、販売は異分野ですし、初めは難しかったですね。お客さんがほんとうに欲しいものをどうやって探り出し、どうお勧めするか。接客の難しさを実感する日々でした。
今は少し分かるようになってきて、売れた時にお客様が笑顔で「ありがとう」と言ってくださると、やってて良かった!と思います。学校でも自分の服がobraで売れたときはうれしかったし、その気持ちが今でも続いています。
将来は自分が作った雑貨を自分で売るというのが夢です。小さくてもいいから、自分のブランドを持ちたいと思っているので、販売という当初の夢とは違う進路に進んだこともむしろいい経験だと考えています。
やはり学生のうちから課題以外の作品を作ったり、興味のないジャンルにもチャレンジして、視野を広げることが大切だと思います。他コースとも積極的にコラボすることをお勧めします。

喜田 風太さん

卒業生 喜田 風太さん(秀和株式会社 2011年度卒業)

京芸デでしっかり学んだ基礎があるからこそ今の自分があります

がま口や袋物を製造・販売する会社で縫製の仕事をしています。
入社当時に比べ、最近では難しい作業も任されるようになってきました。
限られた時間の中でやり遂げることができたときには、おおきな達成感を感じます。
私の強みは、どのような商品でも縫製に対応できること。京芸デで基本をしっかりと学び多くの作品を制作したからこそ、今の仕事が出来ているのだと思います。
同じ夢や目標をもつ人と共に学んだ2年間は、刺激に満ちていました。

 
目指せる職業
  • 雑貨デザイナー
  • アクセサリーデザイナー
  • ショップオーナー
  • バッグデザイナー

京都芸術デザイン専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒606-8252 京都府京都市左京区北白川上終町3

TEL.0120-00-9231  (フリーダイヤル)  FAX.075-712-0021 

ホームページ http://www.cdc.ac.jp
E-mail cdc@office.kyoto-art.ac.jp
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