土木工学科
道路・橋梁・河川などの「社会の基盤」を支えるものづくりを学びます。
土木工学科の特長
- 学べる内容
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■土木工学(Civil Engineering)は、道路や橋梁、トンネル、ダム、水道など、人々が生活するために必要な構造物を扱う分野であり、生活や経済、産業の基盤となるインフラ整備を担っています。
本学科は、土木施工管理技士や設計コンサルタントなどを目指すことを軸として、土木事業の管理業務全般について実務主体の専門技術教育を行い、調査・計画・設計から、現場の安全管理や工程管理など現場のマネジメントまでを正確かつ迅速に行い、さまざまな問題に対応できる現場管理者を養成します。もっと見る
- カリキュラム
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■橋梁・水理・構造・交通・港湾など講義の内容も充実
範囲を限定することなく、さまざまな土木技術がマスターできるように橋梁・水理・構造・交通・港湾など多彩な分野の講義を数多く開講しているのが特徴。さらに、土木の施工管理に必要な計画・工程・品質・安全に関する実践的な知識・技術が身につく授業や、実習を重視したカリキュラムを編成しています。もっと見る
- 卒業後の進路
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■現場監督や土木職公務員など土木の専門職に就くことができます。道路や橋梁、トンネルなど、生活や産業の基盤となるインフラ整備を担う技術者を育成します。調査・計画・設計から、現場の安全管理や工程管理までを正確かつ迅速に行い、災害に強いインフラネットワークの構築に貢献できる人材をめざします。
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- 資格について
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■現場管理者を育成する観点から、1年次に2級土木施工管理技士補、2年次には1級土木施工管理技士補(第一次検定)の合格をめざします。職長・安全衛生責任者教育なども受講し、安全管理に対する倫理観も身につけます。
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- 施設設備
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■最新の施設と設備が、学生生活をしっかりとサポート
本校では学生一人ひとりが確実に学べるように、最新の教育環境を整えています。「パソコン室」をはじめ、「作品展示室」など、学習意欲を高めるさまざまな施設も完備。「しっかり学んで、しっかりリラックス」できるような工夫が施されています。もっと見る
土木工学科の概要

- 定員30名
- 修業年数 2年
- 昼夜昼
- 募集共学
- 学費125万円 [入学金含む]
※2027年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・土木工学
- ・デザイン学
- ・環境工学
目指せる職業
- ・現場監督(土木施工管理技士)
- ・設計コンサルタント
- ・測量士
- ・建設機械オペレーター
資格
受験資格が得られる資格
土木施工管理技士<国> (2級/要実務経験2年、1級/要実務経験5年)、コンクリート技士 ほか
目標とする資格
土木施工管理技士<国>(2級/要土木実務経験2年、1級/要土木実務経験5年)、測量士補<国>、建設業経理士、職長・安全衛生責任者教育、締固め(ローラ)(特別教育)、小型車両系建設機械(特別教育)、足場組立(特別教育) ほか










