高校1年生の保護者様向け
3年間の学びの流れ
本校では、3年間で基礎から応用、実践へと段階的に学びます。1年次は、生理学や解剖学などを通して人体や口の仕組みを学び、5月からは学内実習も始まります。模型やマネキンを使った練習から学生同士で行う相互実習へと進み、歯石除去や歯科診療補助、歯科保健指導など、歯科衛生士に必要な技術を身につけます。
2年次以降は、歯科医院や病院、保健所、学校・保育所などで実習を行い、実践的な経験を積みます。専門知識や技術だけでなく人と接する力も身につけることで、卒業後、歯科衛生士として働き始めた際もスムーズに現場に適応できます。
歯科衛生士を目指す学校を選ぶ際は、実習の時期や内容、実習先なども大切な確認ポイントです。
2年次以降は、歯科医院や病院、保健所、学校・保育所などで実習を行い、実践的な経験を積みます。専門知識や技術だけでなく人と接する力も身につけることで、卒業後、歯科衛生士として働き始めた際もスムーズに現場に適応できます。
歯科衛生士を目指す学校を選ぶ際は、実習の時期や内容、実習先なども大切な確認ポイントです。
高校生活で大切にしていただきたいこと
専門学校への進学は、高校での日々の積み重ねともつながっています。本校のAO入試では、面接の際に志望動機や将来の目標に加え、高校での評定平均値や欠席日数についても確認しています。
学力だけで合否を決める入試ではありませんが、基礎学力や学習意欲、目標に向かって努力できる姿勢も、本校が求める学生像の一つです。
高校1年生の段階から、特別な入試対策を始める必要はありません。日々の授業を大切にし、できるだけ欠席せず学校生活を送ることが、将来の進路の選択肢を広げることにつながります。ご家庭でも、普段の学校生活を大切にするよう見守っていただければと思います。
学力だけで合否を決める入試ではありませんが、基礎学力や学習意欲、目標に向かって努力できる姿勢も、本校が求める学生像の一つです。
高校1年生の段階から、特別な入試対策を始める必要はありません。日々の授業を大切にし、できるだけ欠席せず学校生活を送ることが、将来の進路の選択肢を広げることにつながります。ご家庭でも、普段の学校生活を大切にするよう見守っていただければと思います。
高校2年生の保護者様向け
歯科衛生士の仕事を親子で知る
高校2年生は、将来の仕事と進学先で学ぶ内容を少しずつ結びつけて考え始める時期です。歯科衛生士には、歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導などの仕事があり、卒業後は歯科医院だけでなく、病院や企業、各種施設などでも活躍することができます。
まずは親子で歯科衛生士の仕事内容や活躍の場を調べ、お子様がどのような仕事に興味を持っているのか、将来どのように働きたいのかを話し合ってみてください。
まずは親子で歯科衛生士の仕事内容や活躍の場を調べ、お子様がどのような仕事に興味を持っているのか、将来どのように働きたいのかを話し合ってみてください。
オープンキャンパスで学校を確かめる
学校選びでは、授業内容だけでなく、実習の進め方や設備、先生・在校生の雰囲気などを実際に確かめることも大切です。入学前に抱いていたイメージと、実際の授業や学校生活とのギャップが、退学の一因となることもあります。
本校のオープンキャンパスでは、実習に参加できる「授業参加型」や、校内を巡りながら歯科衛生士の仕事を体験できる「スタンプラリー型」を実施しています。高校2年生のうちから親子で参加し、お子様と「ここで3年間学んでいけそうか」を一緒に確かめてください。
参加が難しい場合は、個別見学(平日9~17時)やZoomによるオンラインガイダンスもご利用いただけます。
本校のオープンキャンパスでは、実習に参加できる「授業参加型」や、校内を巡りながら歯科衛生士の仕事を体験できる「スタンプラリー型」を実施しています。高校2年生のうちから親子で参加し、お子様と「ここで3年間学んでいけそうか」を一緒に確かめてください。
参加が難しい場合は、個別見学(平日9~17時)やZoomによるオンラインガイダンスもご利用いただけます。
高校3年生の保護者様向け
入試方法と出願までの流れを確認する
高校3年生では、入試の種類や出願までの流れを早めに確認してください。本校では、AO入試・推薦入試・一般入試を実施しています。
AO入試は専願で、本校の教育方針を理解したうえで、歯科衛生士を目指す目的や学ぶ意欲などを面接で確認します。エントリーは6月から始まり、オープンキャンパスへの参加も、入試までの流れに含まれています。推薦入試・一般入試は10月から願書受付が始まり、推薦入試では作文と面接、一般入試ではこれに適性検査を加えて選考します。
入試方法によって出願条件や日程が異なるため、お子様だけに任せず、高校の先生にも相談しながら、募集要項を親子で確認し、余裕をもって準備を進めてください。
AO入試は専願で、本校の教育方針を理解したうえで、歯科衛生士を目指す目的や学ぶ意欲などを面接で確認します。エントリーは6月から始まり、オープンキャンパスへの参加も、入試までの流れに含まれています。推薦入試・一般入試は10月から願書受付が始まり、推薦入試では作文と面接、一般入試ではこれに適性検査を加えて選考します。
入試方法によって出願条件や日程が異なるため、お子様だけに任せず、高校の先生にも相談しながら、募集要項を親子で確認し、余裕をもって準備を進めてください。
授業料以外に必要な費用も確認する
進学に必要な費用は、授業料だけではありません。入学前後に、いつ、どのような費用が必要になるのかをあらかじめ確認しておくことが大切です。
入学初年度は、1年次納付金として、入学金16万円のほか、授業料・実習費・施設費が前期・後期それぞれ42万5,000円必要です。さらに、教材費、用品代、制服・実習着代なども別途必要となります。(2026年度実績)
まとまった支払いが必要となる時期も含めて確認し、早めに準備を進めてください。
入学初年度は、1年次納付金として、入学金16万円のほか、授業料・実習費・施設費が前期・後期それぞれ42万5,000円必要です。さらに、教材費、用品代、制服・実習着代なども別途必要となります。(2026年度実績)
まとまった支払いが必要となる時期も含めて確認し、早めに準備を進めてください。
利用できる支援制度を確認する
本校では、日本学生支援機構の給付・貸与奨学金や高等教育の修学支援新制度など、公的な支援制度が利用可能です。
また、本校独自の制度として、卒業生・在校生の2親等以内の方を対象とした入学金免除制度や、1・2年次の成績が特に優秀な学生を対象に、2・3年次の授業料を半額免除する特待生制度を設けています。
利用できる制度によって対象条件や申込時期が異なるため、3年間で必要となる費用の総額とあわせて早めに確認し、ご家庭に合った資金計画を立ててください。
また、本校独自の制度として、卒業生・在校生の2親等以内の方を対象とした入学金免除制度や、1・2年次の成績が特に優秀な学生を対象に、2・3年次の授業料を半額免除する特待生制度を設けています。
利用できる制度によって対象条件や申込時期が異なるため、3年間で必要となる費用の総額とあわせて早めに確認し、ご家庭に合った資金計画を立ててください。


