高校1年生の保護者様向け
統合で広がる、将来の選択肢
2027年度から、ホスピタリティ分野と食・農分野の学びがひとつになり、ブライダル、ホテル、エアライン、観光、製菓・製パン、カフェ、調理、食・健康まで幅広い分野を学べる学校になります。高校1年生のうちは、将来の仕事を一つに決めきれなくても大丈夫。さまざまな分野を知りながら、お子さまの「好き」がどこに向いているのかを一緒に探せる環境です。
オープンキャンパスで「好き」を見つける
オープンキャンパスでは、興味のある分野の仕事や授業を実際に体験できます。ホテルやブライダル、製菓・調理など幅広い分野があるため、まだ将来やりたいことが決まっていない高校1年生にもおすすめです。校舎や授業の雰囲気を知るだけでなく、先生や在校生と話すことで、学校生活をより具体的にイメージできます。保護者の方も参加できますので、お子さまと一緒に進路を考える機会としてご活用いただけます。
入学後も「好き」を広げられるWメジャーカリキュラム
入学後に「別の分野も学んでみたい」と思ったときに利用できるのが「Wメジャーカリキュラム」です。自分のコースの授業に加えて、他コースの授業も選ぶことができ、追加学費は不要。たとえばブライダルを学びながら製菓実習に挑戦するなど、興味の変化に合わせて学びを広げられます。まだ進路を決めきれていない時期にも心強い制度です。
高校2年生の保護者様向け
企業と一緒に学び、仕事の現場を知る
学校では、企業から実際の課題を受けて企画や商品開発に取り組む「企業プロジェクト」を行っています。企業と一緒に商品を考えたり、ホテル・ブライダル分野の企画を提案したりと、仕事に近い経験ができるのが特徴です。さらに、在学中には企業でインターンシップを経験する機会もあります。進路を具体的に考え始める高校2年生だからこそ、卒業後の仕事につながる実践的な学びにも注目してみましょう。
卒業後まで続く就職サポート
就職活動では、キャリアセンターと担任が連携し、学生一人ひとりをサポートします。個別面談や就職対策講座、合同企業説明会、求人紹介などを通して、希望や適性に合った就職先探しを支援。さらに、卒業後の転職や再就職についても相談できる「生涯就職サポートシステム」を設けています。在学中だけでなく、卒業後のキャリアについても継続してサポートしていきます。
高校3年生の保護者様向け
AO入学は親子で早めに確認を
AO入学では、事前にオープンキャンパスまたは学校説明会への参加が必要です。面接で確認されるのは、専門知識や技術ではなく、将来の目標や仕事への意欲など。高校生がAOエントリーする際には、担任の先生と保護者の承認も必要です。高校3年生になったら、お子さまだけに任せるのではなく、入試方法やスケジュールを親子で早めに確認しておくと安心です。
家庭に合わせて選べる学費サポート
学費面では、日本学生支援機構の奨学金に加え、「高等教育の修学支援新制度」の対象校です。また、学校独自の「兄弟姉妹学費免除制度」もあります。日本学生支援機構の奨学金は、高校3年生の春から夏に高校で予約採用の申し込みができるため、早めに制度や進学に必要な費用を確認しておくと、入学までの準備を進めやすくなります。



