看護学科
あらゆる人々の健康で幸福な生活を支援する看護師をめざす
看護学科の特長
- カリキュラム
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■基礎分野
・看護情報学・英語・人間関係論・心理学・哲学など
豊かな人間性と倫理観を持ち、対象を生活者として統合的に捉える能力を養うための科目を構成しています。
■専門基礎分野
・人体の構造と機能・生化学・微生物学・栄養学・薬理学など
人体と疾病を体系的に学び、対象の健康や障害の状態に合わせた社会保障制度の基礎的知識を養うための科目を構成しています。
■専門分野
・基礎看護学・地域・在宅看護論・成人看護学・老年看護学・小児看護学など
看護実践のための基礎的な知識や技術から、各発達段階の特徴、対象に合わせた看護実践を学習するための科目を構成しています。また、1年次の早期から臨地実習を実施し、3年次までに、病院、介護保険施設、保育園、訪問看護ステーションなど、地域に密着した様々な施設で実習を行います。もっと見る
- 学べる内容
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本校では看護学をそれぞれの専門性に分けて学習します。 専門分野には「8つの領域」があり、看護師が対象の特徴を理解し、様々な状況を判断し、 看護を実践する基礎的な能力を身に着けるために設定されています。
1.基礎看護
入学して初めて看護にふれる領域です。あらゆる健康レベルにある人々を理解し、ほかの専門領域の基礎となる理論や技術を学びます。
2.地域・在宅看護学
人とくらしの探究です。看護の対象である地域で暮らす人の「生きること」を支える看護を学びます。
3.成人看護学
社会や家庭で責任をもちながら生活する自律・自立している大人とその家族の健康を支える看護を学びます。
4.老年看護学
あらゆる健康状態、様々な場で生活している高齢者を一人の人として捉え、その人が望む生活を支える看護を学びます。
5.小児看護学
成長・発達過程にあるすべての子どもとその家族を対象に、子どもの最善の利益を目指した看護を学びます。
6.母性看護学
妊娠から出産、子育て中の女性とその家族を中心に支援の在り方を学びます。そして、命を尊ぶ姿勢を養います。
7.精神看護学
あらゆるライフサイクルにある人々の、精神の健康を保持増進するための看護を、精神に何らかの健康問題を抱えている人々への看護を実践するための力を養います。
8.看護の統合と実践
実践により近い形で学習し、看護師としての知識・技術・態度を統合させ、看護を実践する力を高めることを目指します。また、組織の中での連携と看護師の役割について理解を深めていきます。もっと見る
- 資格取得指導
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■国家試験対策
1年次から定期的に模擬試験を実施することで学生それぞれの能力を把握し、早期から国家試験に向けて課題に取り組んでいきます。また、国家試験対策のスペシャリストと協力しながら様々な講義を企画し、合格率100%を目指します。もっと見る
- 卒業後の進路
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病院・診療所、訪問看護、介護保険施設、産科・助産所、フライトナース、看護の教育機関、企業の健康管理室、災害 看護、国際ボランティア活動 など
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看護学科の概要
- 定員40名
- 修業年数 3年
- 昼夜昼
- 募集共学
- 学費98万円 [2026年初年度納入金参考]
※2027年4月入学者対象のものです。
学べる学問
- ・看護学
目指せる職業
- ・看護師
資格
- ・看護師




