とうきょういりょう

東京医療専門学校

(専門学校/東京)

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鍼灸マッサージ科 I部

3つの資格で幅広い治療を提供する人材を育成します

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
鍼灸マッサージ科 I部
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鍼灸マッサージ科 I部の特長
学費について

■各種制度

在校生には以下の制度・特典があります。
●基礎科目履修免除制度
4年制大学・短期大学もしくは医療関係職種養成校を卒業(卒業見込)の方は、本校が設定している単位を本校入学以前の学校で取得したとして、履修免除を受けることができ、出席も免除されます(審査があります)。

●特待生制度
前年度の学業成績および学術研究等の評価を鑑み、特に優秀で他の在校生の模範となる学生を特待生として、進級年度の授業料の一部を免除する制度です。

●同時に2つの学科に入学される方への入学金特典
同時に2つの学科に入学した場合は、1つの学科の入学金、授業料の一部および校友会費を免除します。

●学内進学奨学制度
在学中に本校および本学園の他の学科に入学した場合は、入学金・授業料等の減免特典があります。

●専門実践教育訓練給付金制度
鍼灸マッサージ科I部は専門実践教育訓練の教育訓練給付制度の支給対象となる学科として、厚生労働大臣の指定を受けました。
本制度の支給対象となっている方が、平成30年4月に対象学科に入学された場合には、卒業までの3年間で120万円(40万円×3年)が支給されます。また、専門実践教育訓練受講終了後、目標資格を取得し、かつ1年以内に雇用保険の被保険者となった場合には、48万円(16万円×3年)が追加支給されるため、総額で168万円の給付を受けられるようになります。

学べる内容

■中国に源を発し、二千数百年の伝統を誇る“鍼灸”
身体にある経穴(ツボ)に刺激を加えることで免疫力や自然治癒力を高め、痛みやさまざまな症状の改善に効果があります。 その治療効果は、世界中で認められる伝統医学となり、更なる研究が進み、日々、進歩しています。
「押す・揉む・さする」などの手技を用いて患者の症状の緩和を図る“あん摩マッサージ指圧”。様々な手技で筋肉の緊張を緩和させたり、内臓機能の調整を行うなどの効果があり、血液の循環やリンパの流れを整えることができます。

■鍼灸マッサージ科
当科では、「鍼・灸・あん摩マッサージ指圧」の3つの資格を取得し、医療、美容、スポーツ、リラクゼーションなど幅広い分野で活躍できる治療家を目指します。 実技授業をバランスよく配分し、基礎技術から応用技術まで身につけ、医療現場で必要な確かな知識を学び、医療・スポーツ・介護など幅広い分野でスペシャリストとして活躍できる土台を築くカリキュラムを用意しています。

卒業後、就職について

■鍼灸マッサージ科 就職と進路
鍼灸マッサージ師(はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師)は、地域医療を担う治療院や病院・クリニックなどの医療機関の他、スポーツトレーナー、美容分野、介護・福祉施設など幅広い分野で活躍できるフィールドがあります。
そして、独立開業。独立開業までの道のりは簡単ではありませんが、自分の知識と技術を活かして社会に貢献できる治療院を開業できることも大きな魅力です。

■活躍できるフィールド
●治療院(鍼灸院・鍼灸マッサージ院など)
●医療機関(病院・クリニックなど)
●スポーツ分野
●独立開業
《その他にも様々な形で社会に貢献できる仕事です》
上記以外にも、鍼灸あん摩マッサージ指圧師は、介護・福祉分野や訪問治療という形で活躍することもできます。
また、自分自身の治療の幅を広げるために、「柔道整復師」の資格も取得し、活躍されている卒業生もいます。

カリキュラム

■臨床教育

●実技実習
1.基本技術、基本知識を高める重要な実技授業は、指導教員2名によるきめ細やかな指導体制。
2.鍼・灸・あん摩マッサージ指圧をバランスよく学ぶ時間割構成
●臨床実習(ベッドサイド実習)
1.1年次より附属施術所にて行われる臨床実習で臨床スキルを高める教育システム
●臨床実習の流れ
<1年次>
治療体験と上級生の実習見学を通じ、実際の鍼灸臨床現場でのイメージをつかみ、また学ぶことの目的意識を高めます。
<2年次>
基礎知識・技術の習得後に少人数班での医療面接・徒手検査法による的確な病体把握の習得を目指します。
<3年次>
鍼灸臨床における医療面接から治療までの一連の流れをマスターします(継続的な患者の観察を行い、問診・カルテ作成・治療方針立案・施術・経過観察まで行います)。
■特別セミナー
中医学・伝統鍼灸・小児はり・美容鍼をはじめ、実習授業・臨床実習にてカバーできない範囲の特別セミナーを受講することで、卒業後に治療現場で活かせる技術を学びます。

施設設備

■四谷本部校舎と代々木校舎

本校は、四谷本部校舎と代々木校舎の2つの校舎からなります。
いずれも駅から徒歩5分以内という好立地。仕事やアルバイトとの両立をはかりながら資格取得を目指せます。
各校舎の設置学科は下記の通りとなります。
◎四谷本部校舎
鍼灸マッサージ科
鍼灸科
◎代々木校舎
柔道整復科
鍼灸マッサージ教育養成科

独自の学習システム

■鍼灸マッサージ科の特長
医療、美容、スポーツ分野、福祉など幅広い分野で活躍できる基本的臨床能力を身につけます。
1.一体化された臨床教育プログラム
2.幅広い技術をバランスよく学ぶ実技授業
3.国家試験対策と基本的臨床能力の修得

■鍼灸マッサージ科のカリキュラム
本校では、1年次より段階的な臨床教育プログラムを受ける環境を整えています。実技授業と附属施術所で実施される臨床実習を合わせた臨床教育プログラムにより、確かな治療技術を身につけることができます。
鍼灸マッサージ科では、鍼・灸・あん摩マッサージ指圧の実技授業をバランスよく組み込み、それぞれの技術で基礎から応用までを身につけることができます。
また、講義では国家試験の合格だけでなく、医療現場で必要となる知識を学ぶことができ、卒業後に様々な分野で活躍できる土台を築きます。

その他の特色

■鍼灸マッサージ科 ピックアップ授業
鍼灸あん摩マッサージ指圧の3つの技術を活かすために基礎医学(解剖学や生理学など)、臨床医学(内科系や整形外科の疾患など)、そして東洋医学的な知識を学ぶとともに臨床で必要な技術を身につけるための授業が行われています。
1.『臨床実習(ベッドサイド実習)』
1年次から附属施術所で実施される「臨床実習」。
講義で学んだ知識、実技授業で身につけた技術を一体化させ、確かな臨床スキルを身につけていくことができます。
3年間で鍼灸臨床における医療面接から治療までの一連の流れを段階的にマスターしていくことで医療機関や治療院など様々な分野で活躍できる土台を築きます。

《臨床実習の流れ》
●1年次:体験・見学実習
治療体験と上級生の実習見学を通じ、実際の治療現場のイメージをつかむとともに、コミュニケーション学としての患者への接し方を学びます。

●2年次:ベッドサイド実習1
一般の患者に対しての医療面接から検査法の実施、病態把握(診断)、治療方針の立案そしてカルテの作成までを学びます。

●3年次:ベッドサイド実習2
医療面接から治療・評価までの一連のプロセスをマスターするとともに、同じ患者の方を担当することで治療の経過観察も行っていきます。

2.『あん摩マッサージ指圧実技』
「あん摩」・「マッサージ」・「指圧」。
この3つの技術は、それぞれ発展してきた過程が異なり、技術としてもそれぞれに特徴がある治療方法です。本校では、3年間でそれぞれの技術をバランスよく学ぶ実技カリキュラムを組んでいます。「押す・揉む・さする」などの技術をつかって筋肉のコリを解消したり、内臓機能を活発にさせたり、血液やリンパの流れをよくすることで様々な体調不良を整えることができる技術を学んでいきます。それぞれの技術で効果をだすためには、治療する側の位置・姿勢・体重移動・力の入れ方など重要な要素が数多くあります。授業では、各技術における重要な要素を取り上げ、正しい治療方法を段階的に身につけることに重点をおいた授業が行われます。
最近では、医療分野でも積極的に導入されており、スポーツ領域はいうまでもなく、美容分野でも幅広く用いられています。

3.『臨床鍼灸実技講座(特別セミナー)』
本校では、通常授業以外にも臨床技術を高めるセミナーを開催しております。
「臨床鍼灸実技講座」は、鍼灸マッサージ科3年生を対象にしたセミナーです。この講座では、臨床に必要なスムーズな刺鍼(鍼の刺し方)や施灸(灸のすえ方)の確認だけでなく、東洋医学的な診察方法(四診法)を身につけます。 また、臨床の現場でよくみられる頭痛やめまい、顔面神経麻痺、花粉症などのアレルギー症状や不妊症・逆子などの治療方法についても学んでいく講座です。
※『臨床実技講座』の内容は、年度により変更になる場合があります。

 
インタビュー
船水 隆広先生

先生 船水 隆広先生(鍼灸マッサージ科/鍼灸科 科長)

教員自らのレベルアップを欠かさず、情熱を持ってサポートしていきます。

鍼・灸・あん摩マッサージ指圧は、今や世界中で期待されている医療技術です。こうした技術を伝承するために当校では、指導する教員側のレベルアップに取り組むことで学生の皆さんがスムーズに育っていける環境づくりをしています。患者の方の痛みや辛さを緩和し、人生をより良いものにしていくことは、治療家の人生までも豊かになります。全ての学生の方がその境地に至れるよう、私たち教員が情熱を持ってサポートしていきます。

矢上 真吾さん

卒業生 矢上 真吾さん(鍼灸マッサージ科 I部 2003年卒業)

プロのトレーナーとして得たかけがえのない経験をもとに、夢をふくらませる

プロスポーツチームのトレーナーとして、多くの喜びと責任を実感した10年間。アスリートの治療・ケア・リハビリなどの対応を通じて、自分もプロとしての自覚が高いレベルで養われた期間だと自負しています。
そして培った力を土台に、開業という新たな人生をスタートし、今後は地元のコミュニティやスポーツクラブと強く結びつき、ボランティア活動などによって地域社会に広くとけ込みたいと思っています。持ち前のチャレンジ精神で、前進あるのみです。

金山 真伊さん

卒業生 金山 真伊さん(鍼灸マッサージ科 I部 2016年卒業)

座学の知識を実技で実践し、身体で学ぶことができます

子供の頃から将来は自分の“手”で人を癒せる職業に就きたいと考えていました。鍼灸マッサージ科を専攻したのは、鍼・灸という伝統的な東洋医学に加え、自分の身体ひとつあれば施術できるあん摩マッサージ指圧を身につけたかったからです。授業はとても中身が濃く、座学で学んだ知識や技術を、臨床実習で実践を通じて身につけることができます。ポイントを押さえたカリキュラムの全てが医療人としての土台になると思います。

 
目指せる職業
  • はり師
  • きゅう師
  • あんまマッサージ指圧師

資格
  • はり・きゅう師
  • あん摩マッサージ指圧師

東京医療専門学校の所在地/問い合わせ先

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所在地

●四谷本部校舎(入試事務局・鍼灸マッサージ科・鍼灸科)

〒160-0008 東京都新宿区三栄町3番地

TEL.03-3341-4043 

ホームページ http://www.kuretake.ac.jp/t_therapeutic/
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