【専門学校】群馬の義肢装具士を目指せる学校特集 オススメ0校|JS日本の学校

義肢装具士/群馬/専門学校検索結果一覧

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義肢装具士とは

リハビリ医療の中でも重要な役割を果たす
「義肢」とは事故や病気などによって、失われた手や足の機能を取り戻すための義手や義足の総称。「装具」とは身体の機能の衰えた部分を補うものをいいます。義肢装具士はそれぞれの患者に合った義手や義足、装具をつくる仕事で、リハビリテーション医療の中でとても大切な役割を果たしています。医師とも話し合い、患者にわずかでも痛みや具合の悪い点のないように細心の注意を払いなが………
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義肢装具士

義肢装具士を目指せる専門学校を探す。学費やオープンキャンパス・入試の詳細情報、学部学科・コースの内容など、学校独自の特徴から進学先を比較検討できます。資料(パンフレット)や願書の請求、オープンキャンパスへの予約も可能です。また「義肢装具士なるには?」などの職業紹介記事では、仕事の詳しい内容や、先輩が感じるやりがいなどを紹介したインタビューも紹介。日本の学校を利用して、あなたにピッタリの専門学校を探してみましょう。

歯科技工士にインタビュー
父親が歯科医師で、個人医院をしていました。兄が医院をついでいます。わたしは、物を作ることが大好きだったので、歯科技工士を選びました。
 よい歯科医師というのは、優秀な歯科技工士や歯科衛生士に支えられているというのが、歯科業界の常識です。わたしは、歯科医師の兄のためにも、優秀な歯科技工士になってやる、と決めたのです。
 歯科技工士になって15年ですが、まだまだ研究することがたくさんあって、毎日がんばっています。わたしは自分の歯科技工所を開いております。兄の歯科医院からの仕事も多く、この場合は自分の作ったものが患者さんにぴったり合うかどうか治療の場で確かめることができるので、仕事の満足感もより強く感じられます。

義肢装具士にインタビュー
高校生の時に親類の人が脳血管の病気で倒れ、体の左側が不自由になりました。リハビリの歩行訓練で、左側のひざの下から靴までを支える義肢装具をつけたのですが、慣れるにつれてとても歩き方がうまくなってきたのです。この装具をつけていない時は、左足は全く動かせないのです。
 失われた機能を取りもどせる装具の働きに感動しました。この体験から義肢装具製作会社に就職したのです。体の不自由な人が、前に持っていた機能に近づき、生活上の不便さを少しでもなくしてもらえたらいいと思って、がんばっています。
 義肢装具士の資格を取ることになりました。養成学校に通ってから試験を受けるのですが、これまで現場で身につけた技術をより合理的に使えるように、学問的な面でももっと自分を高めたいと思うので、勉強が楽しみです。

臨床工学技士にインタビュー
高校を卒業後、臨床工学技士養成の学校に3年通いました。もともとエレクトロニクス工学に興味があったのですが、実際にどんな仕事をしたいのかよくわからなかったのです。わたしの父は腎臓が悪く、週3回も人工透析に通っているのですが、その送りむかえをしているうちに、人工透析装置の精密な動きにとても興味がわいてきました。それがきっかけで、機械にふれることができ、人の命を救える仕事である臨床工学技士になったのです。
 生命の維持に必要な医療機器は、少しでもぐあいが悪いと大変なことになりますから、真剣に、正確にあつかう必要があります。そのためには、常に、工学の専門知識の勉強をしていなければなりませんし、生命に対する強い責任感も求められます。
 現在、人工透析専門のクリニックで働いていますが、装置の不調で患者さんがつかれないように、装置の管理に万全をつくしています。