【専門学校】岩手のバリスタを目指せる学校特集 オススメ1校|JS日本の学校

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北日本ハイテクニカルクッキングカレッジ

調理・製菓のプロへ!感謝を忘れない人を育てます。

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バリスタ

バリスタを目指せる専門学校を探す。学費やオープンキャンパス・入試の詳細情報、学部学科・コースの内容など、学校独自の特徴から進学先を比較検討できます。資料(パンフレット)や願書の請求、オープンキャンパスへの予約も可能です。また「バリスタなるには?」などの職業紹介記事では、仕事の詳しい内容や、先輩が感じるやりがいなどを紹介したインタビューも紹介。日本の学校を利用して、あなたにピッタリの専門学校を探してみましょう。

製菓衛生師にインタビュー
子どもの時からお菓子作りが好きでした。絶対お菓子やさんになろうと思っていました。 
 製菓専門学校で勉強し、希望どおり菓子製造会社に就職できました。4年前に、製菓衛生師の資格を取りました。今は、洋菓子部門のサブチーフです。ケーキが好きといっても、仕事となるといろいろ大変です。新作ケーキの上にきれいな色のゼリーをかざりたいのですが、許可されている着色料の中には、気に入ったものがない。どんなに使いたい色があっても、許可されていなければだめです。いろいろ試してから、結局、天然のフルーツを使うことになったのですが、新作ケーキの特長があまりなくなってしまいました。まだまだ研究が足りません。近ごろ、子どもだけでなく、大人にもアトピーの人が増えてきました。アレルギーやアトピーの人が食べても影響のない、おいしいケーキ作りに取り組んでいるところです。失敗ばかりですが、ここが製菓衛生師のうでの見せどころ。必ず完成させますから、楽しみにしていてください。

製パン・製菓技術者にインタビュー
わたしはフランス料理のシェフになりたくて、調理師専門学校を出てからフランス料理店に就職しました。その店では、店に出すパンを毎日焼いていました。パン作りの現場にふれているうちに、本格的にパン作りをやりたくなって、パン専門店に移って修行を始めたのです。10年修行して、お金をためて自分の店を持ちました。パンは生き物です。同じ材料を同じように配合しても、いつも同じパンができるわけではないのです。日本は、気候の変化が激しく、それに応じて使う水の量などを細かく調節するので、その日の天気予報は必ずチェックします。天気によって売上げも変わるので、作る量もしっかりと計算します。店の経営のために、売れ残りが出ないように作る数をコントロールするのが、パン作りより大変です。10時開店に合わせて、4時にはパン作りにかかります。朝の早い仕事ですが、好きなパンを毎日作ることができて幸せです。