日本の学校 >  おしごとまるわかり図鑑 >  文部科学省(国家公務員) 

文部科学省(国家公務員)

教育(きょういく)や文化(ぶんか)、科学技術(かがくぎじゅつ)、スポーツなど、はば広(ひろ)い分野(ぶんや)を受(う)け持(も)っているのが文部科学省(もんぶかがくしょう)だよ。たとえば、キミたちが通(かよ)っている小学校(しょうがっこう)のこともそう。何年生(なんねんせい)でどんなことを学(まな)ばせ、どんな運動(うんどう)をさせるのかを考(かんが)えたり、決(き)めたりしているんだ。最近(さいきん)は、子(こ)どもたちの学力(がくりょく)や体力(たいりょく)が落(お)ちてきているというデータもあるから、みんな真剣(しんけん)になっていろいろと話(はな)し合(あ)っているんだよ。教育(きょういく)や科学(かがく)、文化(ぶんか)やスポーツは、人(ひと)が充実(じゅうじつ)した人生(じんせい)を送(おく)るために欠(か)かせないもの。だから、子(こ)どもから大人(おとな)まで、だれもが学(まな)びたい時(とき)に学(まな)び、いつでもスポーツを楽(たの)しむことができるような環境(かんきょう)を作(つく)ることも、文部科学省(もんぶかがくしょう)の大事(だいじ)な役割(やくわり)なんだね。

文部科学省(もんぶかがくしょう)で働(はたら)くには

大学(だいがく)などを卒業(そつぎょう)→国家公務員試験(こっかこうむいんしけん)に合格(ごうかく)→文部科学省(もんぶかがくしょう)に採用(さいよう)

私立中学校のパンフレット取り寄せ