セラピスト・カウンセラー| おしごと図鑑115 - 日本の学校 | 色んなお仕事を紹介
おしごと図鑑115
監修/元全国小学校社会科研究会会長 羽豆成二

医療・健康にかかわるおしごと


セラピスト・カウンセラーのおしごと
 セラピストは、いろいろなやり方でなやんでいる人を元気にします。カウンセラーは、なやんでいる人の相談にのって、何がよくないのかをいっしょに考え、気分をどうやって変えるかを教えます。なやんでいる人は、自分では何がいやなのかわからないことも多いので、カウンセラーは、よく話を聞いて、問題点を探さなくてはなりません。また、よいかおりを使って気分をよくするアロマセラピスト、動物とのふれあいで人を元気にするアニマルセラピスト、絵をかくことで元気にするアートセラピストなど、いろいろなセラピストがいます。  

セラピスト・カウンセラーに聞いてみました

 わたしは、大学で心理学を勉強してカウンセラーになりました。今は、学校で子どもたちの相談にのっています。友達とうまくいかない子や、学校へ行こうとするとおなかが痛くなってしまう子、お母さんと意見が合わない子など、いろいろな子どもがやってきます。なやんでいる子どもは、ちょっとしたことにでも傷つきやすいのでとても気をつかいます。ただ「こうしなさい」と教えるのではなく、相手の話をよく聞いて、いっしょに考えていくことが大切だなあと思います。
他にもセラピスト・カウンセラーに関係する職業としてアロマテラピスト、アロマテラピスト、カウンセラー、スクールカウンセラー、音楽療法士、臨床心理士などがあります。
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