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データベース検索技術者(サーチャー)になるには

世界中のデータベースから情報を探し出すスペシャリスト

データベース検索技術者(サーチャー)は、要求された特定の情報をデータベースから探し出し、提供します。ここでいうデータベースは、学術機関などの専門的なものですが、それでも世界中のデータベースが検索の対象となり、それぞれにIDやパスワードを使ってアクセスします。要求される情報とは、企業や研究機関などが必要とする特許や資料などです。コンピュータネットワークに関する専門的な知識が要求されるほか、情報がどのデータベースに登録されているかについての知識、アクセスしたデータベースの中から必要な情報を的確に探り当てる技術、引き出した情報を分析、加工して、情報検索の依頼者にわかりやすく提供する能力など、専門知識や技術が求められます。また、英語力も要求されます。 活躍の場は、代行検索会社や製薬会社、シンクタンク、特許事務所、図書館などです。認定試験合格者であれば資格手当が支給される場合もあります。

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