国際薬膳調理師の資格を取るには

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

食材の力を引き出し、自然の力で健康をサポートする調理人

 薬膳は、中国の医学理論に基づいて調理された料理で、食材の効能を引き出し、病気の予防や回復を補助する働きがあります。日本では食事と栄養学の組み合わせで健康の補助を考えていますが、中国では栄養学はもちろんのこと、薬膳料理が活躍しています。

 国際薬膳調理師(上級)の資格は、中国政府「国家中医薬管理局」に所属する「中国中医薬研究促進会」が認定しています。試験は日本実行委員会が代行し、年2回東京で行われます。また、中級、初級資格として、それぞれ薬膳インストラクター(中級)、薬膳アドバイザー(初級)を全日本薬膳食医情報協会主催で「中国中医薬研究促進会が認定する資格認定のための試験」が行われています。上級試験の内容は医学理論が多く、高度な知識が問われます。

 薬膳料理は中華料理には限ってはおらず、その知識は日本料理・西洋料理などにも応用できますので、調理人を目指す方にもよいでしょう。また中国のように栄養学との組み合わせが理想的ですので、栄養管理士を目指す方にも仕事の幅を与えてくれる資格であるといえるでしょう。

活躍の場

レストラン
受験情報
受験資格 上級資格である「国際薬膳調理師」を受験するには、中級資格である「薬膳インストラクター」の認定が必要になります
受験科目
受験料 147,000円(非会員および神戸は157,000円)
申込方法
試験方法・取得方法
問い合わせ
国際薬膳調理師
(民間資格)
特定非営利活動法人全日本薬膳食医情報協会
東京都文京区本郷2-18-13 イシダビル3F
03-5684-5661
http://www.npoany.org/

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株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一