コロナ対策情報|JS日本の学校

大学・短期大学・専門学校・高校の先生方へ

弊社進学情報サイト「日本の学校」に
大学・短期大学・専門学校・高校の先生のための
「コロナ対策」ページを作成しました。

本来「日本の学校」は高校生向けの進学情報サイトですが、この度の緊急対応として、コロナ対策にお役立ていただける情報をまとめた「コロナ対策ページ」を作らせていただきました。少しでもお役にたてば幸いです。

コロナ対策情報 目次

 

①「自宅でのWi-Fi環境の作り方」

オンライン学習に必須ともいわれる「自宅でのWi-Fi環境の作り方」を
まとめた資料を作成いたしました。
下記PDFファイルをダウンロードの上、ご覧いただけましたら幸いです。

■資料内容
「自宅でのWi-Fi環境の作り方」(PDF)
PDFをダウンロードする

②「無料映像授業(高校生版)」

高校生向けの映像授業で、科目は数学・国語・社会・英語となります。
https://school.js88.com/video_lesson

③「AO入試対策動画」

AO入試の概要説明や心構え、志望理由書の書き方・極意など、様々な対策を
ご覧いただけます。
https://school.js88.com/video_ao

④「無料映像授業(大学生、短大生版)」

学生様に役立つ、講義ノートや論文の書き方、ワープロや表計算ソフトの
使い方などの動画集です。
https://school.js88.com/measures/daigakusei_douga

⑤「無料映像授業(学生様の就活&新人研修動画)」

学生様の就職活動や新入社員向けの研修にお使いいただける、ビジネスマナーの
動画集です。
https://school.js88.com/measures/businessmanner_video

⑥自宅でもできる!進路研究特集チラシ(高校生向け)」

緊急事態宣言の影響で高校に来られなくなった生徒様のために、自宅でも進路研究
をしていただける資料を作成いたしました。

■資料内容
「自宅でもできる!進路研究特集チラシ」(PDF)
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⑦「専門職大学のご紹介」

専門職大学の一覧を作成いたしましたので、ご紹介させていただいております。
学科ごとの定員と開設年度を記載しております。

PDFをダウンロードする

⑧「コロナ対策<専門学校>」

コロナ禍で2年目に入り、各専門学校では様々なコロナ対策をされています。
授業、昼食、施設設備など、項目に分けて対応を箇条書きで紹介させていた
だきます。

対面授業を実現するために、各専門学校様では感染症対策を徹底されています。

1,基本 ・必ずマスクを着用
・必ず校舎入口、校舎内で手指のアルコール消毒
・毎日の検温
・座席は間隔を空ける
2,授業 ・オンライン授業と対面授業のハイブリッド授業

(学科毎にオンライン授業と対面授業の比率を変える学校様も

あります)

・オンライン授業のための授業動画を制作
・教員用の「オンライン授業運用ガイドライン」を策定
・オンライン授業のため、学生貸出用のパソコン等を複数台準備
・対面授業は換気しながら実施
3,設備 ・校舎入口に体温センサー設置
・空気清浄機を全教室に設置
・消毒スプレーを全教室に設置
・実習で使ったパソコンは毎回消毒を実施
・共有スペース、来客ブースに「飛沫感染防止ボード」を設置
・共有スペース(ロビーなど)の利用を当面禁止
4,就職 ・学生の採用面接のため、「オンライン面接対応ブース」を設置

(電話ボックスほどの大きさです)

・学生の就職サポートのための動画を作成
・学生が就職活動で県外に移動する場合、事前に学校に報告
・学生貸出のためオンライン面談用パソコン、イヤホン、カメラ

等の準備

・学生の就職サポートをオンラインで実施
5,昼食 ・昼食時間を省くため、午前と午後に分けて分散登校
・昼食可能な部屋を限定し、監視する教職員をひとり配置
6,その他 ・学生向けの「コロナ対応ガイドライン」を策定
・コロナの状況に合わせて「段階別の全校対応基準」を策定し公表
・学生は、アルバイトの場所や内容を担任に報告
・遠隔授業の準備のため「修学支援金」を学生に支給

⑨「コロナ対策<大学>」

対面授業をおこなうため、様々な感染症対策を実施。万が一学生が感染した際
は急ぎの検査で感染拡大を防止。職員の出勤は大学様によってばらつきがあり
ます。

1)感染症対策

対面授業を実現するために、各大学様では感染症対策を徹底されています。

1,学生には体温管理を義務づけ

2,校舎入り口にはサーマルカメラ、消毒用アルコール、靴底の消毒マット

などを設置。

3,学生が共用で利用する机にはアクリルパーテーションをつける。

4,職員向けに学内での対応をまとめた「新型コロナウイルス感染症対策

ガイドライン」を作成・随時改訂。

5,学生向けにコロナ対策をまとめた冊子を作成、配付する取り組みもご

ざいます。

6,また、希望する学生や教職員が無料で抗原検査を受けられるように対応

した大学もございます。感染収束が見通せない中、学生が安心して対面

授業に臨める環境づくりが急がれています。

2)学生に陽性者が出た場合

学生に陽性者が出てしまった際には、感染を拡大させないための取り組みと
して陽性者と接触した可能性のある学内の人物に対して、迅速にPCR検査
を実施しています。その際のPCR検査費用は学校負担とする大学もござい
ます。

3)大学職員の出勤状況

学生が対面授業をする一方で、職員の皆様の出勤状況にはばらつきがありま
す。全員通常勤務の大学様もあれば、積極的にテレワークをする大学様もご
ざいます。

⑩「学生が陽性になった時の対応<専門学校>」

陽性者が出た場合

1)保健所へ報告し、保健所から陽性者へヒアリング(濃厚接触者の特定)

2)陽性者は出席停止。濃厚接触者はPCRの結果がでるまで出席停止

3)陽性者は保健所の指示に従う。

さらに陰性になってから中2週間出席停止し、陰性が判明してのちに出

席可能になります。

4)校舎内の消毒

5)クラスターになれば速やかに正しく在学生や保護者への方へ公表

(保護者からのクレームが減ります)

6)寮での感染

陽性者が風呂トイレ共用の寮に住んでおられる場合は対
応が大変です。

消毒のため一旦学生を別の寮に移動させる等、大きな労
力が発生するようです。

病院やホテルが満室の都道府県では、一人住まいの若い人は自宅療養になる場
合があると聞きます

1)その場合は、いわば「ほったらかし」状態になる場合もあります。

陽性者が買い物に行くのは本当にかわいそうですので、食事を届けてあ

げれば学生は喜びます。

2)症状の重い人には、酸素吸入器を差し上げれば喜ばれます

⑪「学生が新型コロナの陽性者になった時の対応<大学>」

1)保健所へ連絡

大前提として、感染予防の取り組みは各大学にて徹底されております。しかしな
がら、それでも学生や教職員が新型コロナウイルスに感染されてしまった場合は、
保健所へ迅速に連絡し、陽性者と濃厚接触者の対応は保健所の指示に従っておこ
なわれています。

2)感染拡大を防ぐ事例

保健所の指示に従いつつ、感染拡大につながらないように大学独自でも様々な取
り組みをされています。例えば、陽性者が履修していた科目を2週間休講とする、
学内に濃厚接触者がいないと分かっていても数日間はクラスを閉鎖など。また、
教職員から陽性者が出た場合には、当該者が最後にキャンパスにいた時点から
72時間はキャンパス封鎖するなどの措置もございます。学内における感染者状
況を迅速にHPにて情報公開することで、学内の感染防止対策を今一度徹底す
るよう促してるようです。

⑫「コロナ禍における留学生への対応」

来日できていない留学生に対しては、オンライン授業で対応。
今後は留学生の来日も難しくなることから、留学生に頼らない募集を中心に。

1)在校生 アルバイト他

・アルバイト、出国や入国、オンライン対応など、対応すべき問題が増え

ました。

・生活面全般のサポートで、一人ひとりへのきめ細やかな親身な対応が必

要とされています。

・アルバイトができず経済的に厳しい留学生のため、経済的に支援する学

校様もございます。

2)在学生 オンライン授業

現時点で日本へ入国できていない学生が多いため、オンライン授業での対応が
されています。いつ入国できるかは、国ごとによって異なるため、今後の動
向に合わせた柔軟な対応が求められます。

3)募集 昨年

学生募集の観点では、新型コロナウイルスの感染拡大以前から日本語学校に
通っており、帰国しなかった外国人がある程度いたため、今年度入試での留
学生募集についてはある程度確保ができた模様です。

4)募集 来年

・日本語学校に在籍する生徒数は大幅に減少し、新規入国者も増えないた

め、次年度入試での留学生募集はかなり厳しい見通しとなります。

・日本人で募集をカバーする学校様が増えそうです。定員確保のために留

学生を頼りにしていた学校は学生募集の方針を見直す必要があります。

・日本語学校に頼らず、現地から直接募集を考える学校様もございます。

海外の日本語学校に通う生徒を募集する場合も、日本に入国せずに入試

が受けられるよう渡日前入試やオンライン入試の整備が必要となります。

5)日本語学校

・現在、経営が厳しい日本語学校が増えているようです。

・在校する留学生のため、経営が厳しい日本語学校の職員を採用する動き

もあるようです。

⑬「SNSを活用した広報活動」

SNSの特色を生かした活用方法を大学様では模索されております。
あくまでご参考までに事例としてご紹介させていただきます。

1)情報発信手段としてはInstagram、Twitter

・情報発信手段としてはInstagram、Twitterを重視する学校様が多いです。

・特にInstagramは写真・動画がメインですので、高校生が見たい写真をア

ップできるような授業内容や作品展などがある学校様では重視されてい

ます。

・また、Instagramを在学生に対しての発信として活用されているケースも

あります。狙いは「帰属意識の醸成」であり、在学生が投稿を楽しみにし

てもらえれば、それを見た高校生の中には「雰囲気が良い学校だな」と感

じてくれる人もいるというお考えです。

2)コミュニケーション手段としてはLINE

・LINEはほとんどの高校生が利用するアプリです。

・面談、質疑応答などマンツーマンのコミュニケーション手段として最適です。

・オンライン個別相談でも活用されている学校様がございます。

・LINEでのイベント告知は効果があり、集客も見込めるようです。

ただし、発信が多すぎるとLINEの「友達」を解除されるので注意が必要です。

3)SNSで発信する情報

・実習の様子、校内の様子、学生作品など、よりリアルな学校の雰囲気が伝

わる内容が高校生目線で好評のようです。

・また、更新頻度があまりにも少ないと、印象が悪くなる危険があります。

⑭「昨年と今年のオープンキャンパスについて<専門学校>」

昨年はオンライン・WEB(HPで見る)オープンキャンパスの開催が増え
ました。

1年間の結果を踏まえて、今年は来校型を重視する専門学校様が多いです。

1)昨年のオープンキャンパスの開催

・昨年の4~5月は、コロナで来校型オープンキャンパスは中止となり、オン

ラインやWeb(HPで見る)での開催がほとんどでした。

・6月以降は、専門学校様では来校型のオープンキャンパスが再開されました

が、オンラインやWeb(HPで見る)での開催も並行して実施されました。

2)オンラインやWEB(HPで見る)オープンキャンパスの効果

・来校型と比べると、オンラインやWEB開催は参加者数も出願率も低い傾向

でした。ですが、コロナ禍での広報手段として今年も継続する学校様が多い

です。

(オンラインやWEBオープンキャンパスについてのご意見 一例)

1,オンラインやWEB開催の参加者は来校型よりも少なかった。

2,オンラインやWEB開催の参加のみで出願する学生は少なかった。

3,オンラインやWEB開催の参加者は、後日来校型にも参加してくれる。

4,オンラインやWEB開催では、普段来ない地域からの参加者があった。

5,オンラインの場合、1対1など少人数対応なら成果があった。

3)今年のオープンキャンパスでの変更点

・今年もオンラインやWEB開催は今年も引き続き開催されますが、昨年の効

果を見て、来校型オープンキャンパスを主軸と位置づける学校様が多いです。

・オンライン開催では、特に開催労力を軽減するための対応が見受けられます。

1,分野説明などの動画を作成して、職員が説明する労力を減らす。

2,オンライン開催の回数を減らす。

3,来校型オープンキャンパスをWEBで配信して同時開催する。

4,オンライン開催は「AO入試」など内容を絞って開催する。

5,オンラインやWEB開催は簡潔にして来校に誘導する目的に変更する。

4)来場型オープンキャンパスの注意点(一例)

1,各都道府県の感染症対策方針に沿った運営を行う。

(クラスター発生時、各都道府県へ運営方法を報告する必要があるため)

2,事前予約制にして、定員をコントロールする。

3,オープンキャンパス予定を1年間分公開せず、2カ月単位で公開する。

(コロナの状況により臨機応変に対応するため)

⑮ 「昨年と今年のオープンキャンパスについて<大学>」

昨年のオープンキャンパスとは異なり、今年は参加予約を設けて
来校型でオープンキャンパスを開催する大学が多くなっています。

1)昨年のオープンキャンパスの開催

・昨年の3月はほぼ全ての大学で来校型オープンキャンパスは中止となり、オン

ライン開催や動画をホームページに掲載するWEBオープンキャンパスでの開

催がほとんどでした。

・6月以降は大学の規模や地域により開催方法は異なり、来校型のオープンキャ

ンパスを開催する大学もあれば、来校型は一切行わない大学もありました。

2)昨年のオンライン・WEBオープンキャンパスの効果

・定員規模の小さな大学では、オンラインで一斉に情報を配信するのではなく、

個別対応を重視する目的でLINEを使った個別相談を頻繁に開催し、相談者

の5割~6割が出願に繋がった事例もございました。

3)今年のオープンキャンパスでの変更点

・今年は来校型のみとしている大学が多くなりました。来校型をメインにしつつ、

昨年までに培ったノウハウを生かしてオンライン説明会・個別相談を活用し、

動画をホームページに掲載するといった対応が見受けられます。

・来校型では参加予約を設ける大学が非常に多くなっております。3月~6月ま

でに開催されたオープンキャンパスでは予約がすぐに埋まったというお声もあ

り、高校生のキャンパスを見たい気持ちが感じられました。

・参加予約は午前と午後で分ける、使用する教室を増やすなど、できるだけ多く

の高校生を迎え入れようと工夫されていらっしゃいます。

4)来校型オープンキャンパスの注意点(一例)

・ランチの提供は控えるようにしています。中には、学生スタッフへのランチ提

供を控えるために、午前と午後で学生スタッフを入れ替える対策をしている大

学もあるようです。

⑯「2021年度高校変更情報」

2021年度の高等学校の変更情報を簡単にまとめさせていただきました。

<掲載している情報>

1、新設校

2、統合による新設校

3、校名変更・共学化

4、住所変更

5、新設課程・新設学科

6、学科編成・学科名変更

7、募集停止校

8、募集停止課程・学科・コース

9、課程廃止・学科・コース廃止

10、閉校

詳しくは添付のPDFをご高覧下さい。
※PDFは「東日本」と「西日本」で分けております。

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⑰「<大学>学科別入学者数推移・2010年~2020年」

<大学>学科別入学者数の推移(2010年~2020年)

・国立、公立、私立を含めた、大学学部入学者の数字です。

・2010年~2020年の一覧表です。

(文部科学省の学校基本調査より)

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⑱「<専門学校>学科別入学者数推移・2010年~2020年」

<専門学校>学科別入学者数推移・2010年~2020年

・国立、公立、私立を含めた、専門学校(専修学校・専門課程)の数字です。

・2010年~2020年の一覧表です。

(文部科学省の学校基本調査より)

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⑲「<大学>流入・地元以外の都道府県からの入学者・2020年度」

<大学>流入・地元以外の都道府県からの入学者・2020年度

・令和2年度の学校基本調査報告書から作成しました。

・各都道府県の大学に、地元以外の都道府県から入学した数と率を出しました。

・国立大学、公立大学、私立大学を含めた数字です。

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⑳「<大学>流出・地元以外の都道府県への進学者・2020年度」

<大学>流出・地元以外の都道府県への進学者・2020年度

・令和2年度の学校基本調査報告書から作成しました。

・各都道府県の高校から、地元以外の都道府県の大学に進学した数と率を出しました。

・国立大学、公立大学、私立大学を含めた数字です。

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㉑ 「お気に入りの「シャープペンシル」(高校生アンケート結果)」

高校生のお気に入りの「シャープペンシル」

※サンプル数:645人

(高1:166人、高2:232人、高3:247人)

1位 クルトガ(三菱鉛筆)
・芯が回り続けてくれるので細くて綺麗な字が書ける(高2・女子)
・削りたての鉛筆みたいになる(高3・男子)
2位 ドクターグリップ(PILOT)
・グリップが太くて書きやすい(高2・女子)
・持ちやすくて手が疲れにくい(高3・女子)
3位 オレンズ(ぺんてる)
・芯が折れない(高2・女子)
・細い(高2・男子)
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㉒「お気に入りの「ボールペン」(高校生アンケート結果)」

高校生のお気に入りの「ボールペン」

※サンプル数:645人

(高1:166人、高2:232人、高3:247人)

1位 サラサ/サラサクリップ(ZEBRA)
・さらさら書ける(高2・女子)
・どこでも売っていてカラーの種類も豊富(高2・女子)
2位 ジェットストリーム(三菱鉛筆)
・なめらかな書き心地(高3・女子)
・書きやすさ、インク溜まりが出来ない(高1・女子)
3位 ゲルインキボールペン(無印良品)
・シンプル(高3・女子)
・コスパがいい(高1・女子)
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㉓「流行りの「文房具」(高校生アンケート結果)」

高校生に流行りの「文房具」

※サンプル数:645人

(高1:166人、高2:232人、高3:247人)

1位 無印良品の文房具
・シンプルで安くておしゃれ。無駄がない感じ(高3・女子)
・シンプルなデザインで機能性も高い(高1・女子)
2位 MONO(トンボ鉛筆)の文房具
・いい商品が多い(高1・男子)
・色々な商品があるしシンプルなデザイン(高1・女子)
3位 マイルドライナー(ZEBRA)(ペン)
・やさしい色づかいで多色あり、使いやすい、見やすい(高3・女子)
・色が可愛らしくてノートをまとめるのに良い(高1・女子)
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