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駿河台大学

(私立大学/埼玉県飯能市)

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経済経営学部

社会で通用する知識と実践力を身につけたいあなたへ
プロジェクト型授業や少人数ゼミで次世代を担う人材に

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
経済経営学部
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経済経営学部の学科・コース・専攻一覧
経済経営学科
  経済と社会コース
  経営と会計コース
  観光&国際ビジネスコース
 
経済経営学部の特長
カリキュラム

各コース共通科目
経済学と経営学の入門的知識を学ぶための専攻基礎科目と、経済経営学部生として必要な経済学と経営学の両領域の基礎と関連領域の知識と考え方を学ぶための専攻基幹科目があります。

○専攻基礎科目
経済と経営との共通言語である数学を学ぶ「基礎数学」、経済学の基礎を学ぶ「経済学の基礎(ミクロ編)」、「経済学の基礎(マクロ編)」、経営学の基礎を学ぶ「経営学総論I」そして、国際化の時代に必要な経済的知識の基礎を提供する「国際経済の基礎」など、経済経営学部生に必要な、経済と経営の複眼的思考の基礎を修得することを目的とした科目があります。

○専攻基幹科目
この科目群は、経済学領域の科目を配置した「経済コア分野」、金融論・会計学領域の科目を配置した「金融・会計コア分野」、経営学領域の科目を配置した「経営コア分野」、法学、哲学、倫理学、歴史学等の隣接関連分野の科目を配置した「社会・法コア分野」から構成されています。コースによって分類されているそれぞれの専門領域への導入部を学ぶとともに、関連領域をも学習することで幅広い教養を育むことができます。

経済経営学部では進路(将来何になりたいか)と学習目的(そのために何を学んだらよいか)に応じた2コースを設定しました。

○経済と社会コース
現代社会の諸問題(円高、金融不安、環境、福祉など)を主に経済学を手がかりにして、分析したり、解決する人材をめざします。幅広い分野を学べるのが本コースの特徴です。

○経済と会計コース
会計、財務、金融など、マネーについての専門的な知識を体系的に学び、企業の中でビジネスプランを企画立案し、中心的に活躍する人材をめざします。本コースは会計に関する各種資格への最短ルートでもあります。

○観光&国際ビジネスコース
観光ビジネス・国際ビジネスの現場を知り、企画力を発揮できる人材を育てます。

目標資格

簿記検定、ファイナンシャル・プランニング技能士、ITパスポート試験、基本情報技術者、福祉住環境コーディネーター、秘書検定、社会福祉主事、児童指導員、宅地建物取引士、リテールマーケティング(販売士)検定、中小企業診断士、スポーツリーダー資格(スポーツ指導者基礎資格)、国内旅行業務取扱管理者 など

内容

■経済と社会コース
現代社会は、慢性的な円高、世界的な金融不安、地球規模の環境変動、エネルギー危機、福祉財源の問題などのさまざまな課題を抱えています。こうした課題を解決するためには国家や自治体だけではなく、企業や地域も行動をおこさなければなりません。本コースでは経済学を手がかりにして、こうした諸課題にアプローチし、経済や社会の状況を適切に分析する技術や知識・歴史を習得して課題の本質を理解し、解決策を評価できる積極的な人材を養成します。
経済学を中心としながら、環境、福祉など現代社会に関連した幅広い分野についても学ぶことができるのが本コースの特徴です。

■経営と会計コース
日本企業では、新入社員はまず営業・販売の第一線で仕事を始めます。現場を知ることなしに、企画やマーケティングの仕事をこなせないからです。営業・販売の仕事には、大学で学んだマーケティングや経営戦略の考え方、そして簿記・会計の知識とスキルが大いに役立ちます。競争相手が、なぜこの時期に、このような新商品を出したのか。あるいは、取引先が倒産の恐れがないのかなど、日頃の疑問に答えられるヒントがいっぱいあるからです。仕事力が身につくコースです。

■観光&国際ビジネスコース
経済のグローバル化にともなって、国境を越えたビジネス・チャンスが拡大しています。外国人観光客は2000万人を超えますし、日本企業は海外に製造、販売そして製品開発の拠点を設けるのが当たり前となっています。国内外の観光客を対象とするビジネス機会の増加に対応して、ホテルや観光商業施設などの人手不足が拡がっています。また、国際ビジネスでは、企業規模にかかわらず新たなチャンスを生んでいます。観光ビジネスそして国際ビジネスで活躍できる人材の育成が、このコースの目的です。

独自の学習システム

■充実した初年度教育
経済経営学部の全ての1年生は、プロゼミナールという少人数のクラスで行う授業を受けることになります。そこでは、学部独自のテキストを使用して、文章を読む、書く、話を聴く、人前で話すなどの力を養います。また、ゼミを担当する教員は、4年間の大学生活を送る上での大切な情報を提供すると共に学生の悩みや相談にも応じます。プロゼミナールで学ぶことは、全ての科目の基礎となります。

■経営学と経済学の療法を学ぶ
本学部では、1年次から2年次にかけて必ず経済学と経営学の基礎を学習することになっています。多くの大学ではこの2つは、別の学部や学科として教えられていますが、実際には両者は密接な関連を持っていて、それぞれの分野について理解を深めなければ正しく問題に対処できないことがたくさんあります。経済学や経営学という枠組みを超えた総合的な学習を可能とする科目配置が行われています。

■徹底したキャリア
学生の皆さんがしっかりと社会に巣立っていけるように、経済経営学部ならではの社会とのつながりの濃い、実践力をつける授業や演習に取り組んでいます。プロジェクト型授業やボランティア活動など、就職力を高める取り組みがたくさん用意されています。また、ゼミ担当教員と就職関連の職員が密に連携を取りながら、スムーズに就職活動に取り組めるように、個別に丁寧な指導をしています。その成果は、就職活動の現場で着実に表れています。

 
インタビュー
上地 駿さん

在学生 上地 駿さん(経済経営学部 4年)

経済と社会コース

経済学を基礎として今の現代社会が抱える多くの課題に対し、自分で考え、答えを導きだすことができます。環境問題やエネルギーなど自然と関わる社会問題にも積極的にアプローチするとともに、金融や福祉などの身近な問題も学ぶことができ、自分の興味のある分野を見極められると同時に、多くの分野に触れることができると思います。

上條 莉穂さん

在学生 上條 莉穂さん(経済経営学部 4年)

経営と会計コース

経営戦略やマーケティングを学ぶことにより、企業の取り組みが私たちにどのような影響を与えるのかなど、市場の仕組みを理解することができます。また、会計学では企業がどのように予算を立てているのかを理解できるので、企業のなかでビジネスプランを立案し、中心的なスタッフとして活躍することができます。

東岡 勇樹さん

在学生 東岡 勇樹さん(経済経営学部 2年)

観光&国際ビジネスコース

「赤レンガ倉庫創業者の村澤先生」の講義を受けるという貴重な体験ができます。社長になる前のビール会社での経験など、実体験だからこその面白さが多く楽しい時間です。社長として「自分の信念や哲学に一貫したものを持つ」など、社長の価値観や考えを知り、自分の世界が広がります。来年の講義も必ず出席したいと思うほどです。

 
学べる学問
  • 経済学
  • 経営学
  • 商学
  • 経営工学

 

駿河台大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒357-8555 埼玉県飯能市阿須698

TEL.042-972-1124  (入試広報部)  FAX.042-972-1160  (入試広報部) 

ホームページ https://www.surugadai.ac.jp/
E-mail nyushi@surugadai.ac.jp
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