ちばこうぎょう

千葉工業大学

(私立大学/千葉県・東京都)

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工学部

新しくなった工学部で金ピカの夢を目指そう!
日本で有数の歴史ある私立工科系単科大学で、最先端の技術を学ぶ

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
工学部
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工学部の学科・コース・専攻一覧
機械工学科
機械電子創成工学科
先端材料工学科
電気電子工学科
情報通信システム工学科
応用化学科
 
工学部の特長
学部・学科・コースについて

■現代社会を支える工学部の技術と知識を幅広く身につける
現代の生活には欠かせないが産業革命以前には存在しなかったものを列挙すればきりがありません。それらを実現し、維持している基幹的な工学部、したがって社会からのニーズが大きい分野の工学を学ぶのが工学部です。

学べる内容

■機械工学科
材料力学、機械力学、熱力学、流体力学、機械設計・製図、加工学を中心とする機械工学の基礎を修得します。広範囲にわたる多様な機械の設計・製造に必要な技術を学びます。「手を使ってものを作る」という感覚が不可欠な分野のため、部品から機械を組み上がる演習を1年次から実施します。ものづくりに対する感覚や柔軟な発想力が早期から養えます。

■機械電子創成工学科
構造を持つものを動かす機械技術と、それに指令を出したり、データを取得する電子技術を複合的に学びます。また、ナノ(微小領域)レベルの最先端科学技術も修得します。これまでにない製品をつくるための課題解決型の演習科目を中心とし、「機械工学」と「電気電子工学」の枠を超えて知識・技術を身につけられる、実践的なカリキュラムです。

■先端材料工学科
ものづくりの根幹となる「材料」に関する基礎的知識と、機械やエレクトロ二クス、建築等の産業分野で必要とされる設計・製造・加工プロセスに対応できる技術を学びます。実社会ですぐに活かすことができる材料技術や応用力を身につけるため、講義と並行して、演習及び実験・実習を数多く組み、講義で学んだ内容をすぐに体験できるカリキュラムです。

■電気電子工学科
電気系では、電気エネルギーの発生から輸送、変換、制御の技術を修得します。電子系においては、電子デバイス、計測、制御など、実際のシステムづくりに生かせる技術を学びます。電気工学と電子工学、隣接する分野を統合したカリキュラムを展開。また、環境問題や省エネルギーなど、変化の進む社会の課題に関わる興味深い研究テーマを豊富に揃えています。

■情報通信システム工学科
数学・物理・プログラミングで基礎を築き、通信に用いられる電子回路技術から、それを統合し、処理・管理するコンピュータ・インターネット技術までを一貫して学びます。ハードウェア(=電子回路などのコンピュータを構成する機器)技術とソフトウェア(=プログラムなどのコンピュータを制御するための情報)技術を相互に関連づけ、講義・実習・実験を展開します。

■応用化学科
有機化学、無機化学、物理化学、分析化学などの知識を身につけ、省エネルギーな化学製品の製造方法や環境に配慮した機能性材料の開発などに関する科目を学びます。分析技術を身につけるため、実験・実習を重視したカリキュラムを展開。また、理科の教員免許を取得するための教職課程を設置している点も大きな特徴です。

資格について

■取得できる資格
高等学校教諭一種免許(工業・理科)、電気工事士(卒業後申請)、第1級陸上特殊無線技士(卒業後申請)、第2級・第3級海上特殊無線技士(卒業後申請)、中学校教諭一種免許許(理科)、毒物劇物取扱責任者

■受験資格が得られる資格
消防設備士、建設機械施工技士、建築施工管理技士、管工事施工管理技士、電気工事施工管理技士、エネルギー管理士、特定化学物質作業主任者、甲種危険物取扱者

※学科により異なります

卒業後の進路

■機械工学科
機械設計開発エンジニア、自転車・自動車部品の設計開発エンジニア、福祉・医療機器の設計開発エンジニア、生産設備の設計開発エンジニア、精密機械の設計開発エンジニア、専門性を備えた教員 他

■機械電子創成工学科
宇宙用機器の開発技術者、家電メーカーの開発技術者、産業用ロボットの開発技術者、自動車メーカーの開発技術者、医療・福祉機器の開発技術者、生産設備設計開発エンジニア、航空機関連のメンテナンス・生産管理・開発技術者、専門性を備えた教員 他

■先端材料工学科
鉄鋼・非鉄メーカーの技術者、自動車・航空機メーカーの技術者、鉄道関係の技術者、家電メーカーの技術者、建設機械・建材メーカーの技術者、半導体メーカーの技術者、エネルギー関連のプロジェクト開発技術者、専門性を備えた教員、研究者 他

■電気電子工学科
電気電子関連技術の研究者、設備運用・保守管理企業のシステム技術者、電気関係会社の電気主任技術者、電子電気機器・電気自動車の技術者、電気電子部品メーカーの技術者、商社の技術営業、専門性を備えた教員 他

■情報通信システム工学科
家電・音響機器メーカーの技術者、通信機器メーカーの研究開発者、計測器メーカー、通信機器の研究・開発者、放送会社のメンテナンスエンジニア、インターネットサービス、サービスプロバイダ 他

■応用化学科
化学メーカーの研究者、バイオ技術者、食品メーカーの食品開発技術者、化粧品メーカーの製品開発者、エネルギーメーカーの事業開発者、電機・自動車・航空機メーカーの材料開発者、塗料・インクメーカーの研究開発者、医薬メーカーの研究者、専門性を備えた教員 他

就職指導

■就職のためのサポート講座
年間1,000回以上の支援講座、年間70回以上の学内企業説明会、就職講演会、社会で活躍する卒業生を招いての懇談会、資格取得対策、模擬試験など、充実した内容で個々の学生の「夢の実現」をサポートします。

その他の特色

■大学院
さらに学びを深めたい人には、大学院での研究が待っています。学部との関連も強いので、研究を究めるには最適な環境です。
千葉工業大学大学院では、茨城県つくば市にある物質・材料研究機構、産業技術総合研究所および千葉県佐倉市にある「財団法人 川村理化学研究所」と「教育研究協力に関する協定」を締結し、連携大学院制度を実施しています。
この制度により、千葉工業大学が国公立および民間の研究機関における優秀な人材を客員教授等として委嘱し、学生が本学以外の研究所の最新設備を使用して、研究指導を受けることが可能となりました。

 
インタビュー
和田 潤一さん

在学生 和田 潤一さん(機械サイエンス学科 4年)

素朴な疑問が研究のきっかけに。研究が将来の夢につながりました。

大きく、重く、人を乗せて高速で移動する自動車の原動力が意外と小さなエンジンだったと知った時、不思議でたまりませんでした。「一体、どんな仕組みなんだろう」そんな素朴な疑問が内燃機関の研究に進んだきっかけでした。研究テーマは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの異なる燃焼方式の効果的な組み合わせで、クリーンかつ低燃費のエンジンを開発しようというもの。実用化が難しいといわれる分野ですが、私の研究室では全く新しい燃焼方式を提案。課題を一つひとつ検証しながら、研究を進めています。研究を通してディーゼルエンジンの魅力を知ったので、将来はトラックメーカーに就職してディーゼルエンジンの可能性を追究したいです。

大山 拓海さん

在学生 大山 拓海さん(電気電子情報工学科 3年)

ITの力で社会を進化させるような発明をしたいです。

生活のいたるところでITの恩恵を受ける現代。情報技術を学べば、日々の生活をもっと便利にできると思いました。正直に言えば、歴史が浅いIT分野なら、アイデア一つで名前を残すような大発明ができるのではないかという野望もありました。実際、千葉工業大学で世界レベルの技術をもった先生に教わり、頑張れば自分にもその技術が身につくと強く実感できたのは大きいですね。将来は、学んだ情報技術を生かして、社会を進化させるようなシステムの発明に携わりたいと思っています。来年受講する「技術者倫理」の授業を通して、技術力だけでなく、技術者としての心構えも学べるのは、自分の将来に必ず役立つ経験になると思っています。

味八木 萌音さん

在学生 味八木 萌音さん(生命環境科学科 4年)

さまざまな知識との出会いで世界が広がります。

「実は液体かもしれない」「生成方法もはっきりしていない」。大学2年次に受けた講義で、ガラスには明らかになっていない謎がたくさんあるのだと知り、衝撃を受けました。古くから人間の生活に関わり、これだけ身の回りにあふれているのに、わかっていないことがあるなんて。一気に知りたい気持ちが高まりました。現在は、金属をガラスでコーティングし、それぞれの特性を兼ね備えた複合素材の研究に取り組んでいます。これは太陽電池などに応用でき、エネルギー問題の解決に役立つのではと期待しています。いろいろな分野の授業が受けられるので、今まで知らなかったものとたくさん出会え、自分の世界がずいぶん広がりました。

 
学べる学問
  • 建築工学
  • 情報工学
  • 電気工学
  • 通信工学
  • 電子工学

 

目指せる職業
  • ロボット開発技術者
  • 建築士
  • 機械設計・技術者
  • セールスエンジニア
  • 建築設備士
  • サービスエンジニア
  • 都市計画プランナー
  • インターネット技術者
  • システム監査技術者

千葉工業大学の所在地/問い合わせ先

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所在地

●津田沼キャンパス

〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1

TEL.047-478-0222  (入試広報課) 

ホームページ http://www.it-chiba.ac.jp/
E-mail cit@it-chiba.ac.jp
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