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(私立大学/北海道札幌市厚別区)

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社会福祉学部 福祉計画学科

「地域でつなぐ、地域をつくる」をモットーに、北海道の地域性を学びつつ国際感覚を身につけた地域社会で活躍できる人材を養成

  • ※2021年2月現在のものです。
福祉計画学科
 
 
福祉計画学科の特長
学部・学科・コースについて

■学科の特色

◯「実践力」を重視したカリキュラム
「実践力」は、実際に国内外の現場に出て、行動することによって養われます。コミュニティワーク実習、海外福祉計画実習、社会福祉調査実習、社会福祉士養成、NPOや行政での福祉計画インターンシップなど様々な体験型授業を通じて、現代社会で必要とされる実践力を身につけていきます。

◯グローバル化で求められる「国際的感覚」
諸外国の社会と福祉制度を学ぶことを通して、グローバル化時代に求められる「国際的感覚」を高めます。特に、海外福祉計画実習では、実際に欧米などで、先進的な福祉制度や福祉サービスの実際を体験的に学びます。

◯コミュニティワーク:地域福祉の展開
コミュニティ論、コミュニティワーク論、コミュニティワーク実習といった科目により、地域社会の分析、地域の組織化、社会資源の活用・開発、ネットワークづくりなどの技術を通じて、地域の生活困難や福祉ニーズに対して、地域の福祉力を高める支援方法を学びます。

◯福祉制度の政治学、法学、経済学
福祉計画論I・II、社会保障法、福祉財政論といった科目により、国や地方自治体、社会福祉法人、NPO、福祉系民間企業、ボランティア団体、そして、サービス利用者・家族などの現状や法・制度、財政を理解し、超高齢化社会に対応した福祉制度のあり方を学びます。

資格について

■社会福祉士の合格者数・北海道内第1位!

福祉関係の資格は社会的に重要性が高く、北海道内で活躍する社会福祉士の多くは本学出身者で占められています。2018年度では社会福祉士に45名が合格、合格者数では北海道内第1位(通信課程は除く)でした。※厚生労働省2019年3月15日発表 ※福祉臨床学科も含む

留学制度

■9の国・地域、18大学との協定校ネットワーク

北海道内の私立大学の国際教育における先駆者として、全学科の学生に開かれた大学の交換留学制度は、米国、カナダ、英国、スイス、スペイン、インドネシア、中国、韓国、台湾の18大学と協定を結んでいます。協定校からも毎年約60名の留学生が訪れ、これまでの交換留学生数は、約2,000名にものぼります。条件が整えば、1年間留学しても4年間で卒業することが可能で、留学及び帰国後の費用を補助する制度もあります。また、数日から4週間程度海外の現地で学ぶ海外事情や各学部の専門教育科目があり、年間100名以上の学生が履修して海外に渡航しています。

その他の特色

■専門課程に加え、さらなる学びへの意欲で知識の幅を広げることができます

副専攻制度とは自身の所属する学部学科専門課程に加え、学びの幅を広げることができるよう、14種類より1つ以上の副専攻を履修することができる制度です。副専攻課程の履修を修了した者には、副専攻認定証書が授与されます。

就職状況

■高い就職率を誇り、各業界からも高評価を得ています

◯就職率
95.6%(2020年3月卒業生実績/2020年5月1日現在)

◯主な就職先(2018~2020年3月卒業生実績)
国税専門官(国家公務員)、北海道職員(社会福祉・一般行政・警察行政)、札幌市職員(福祉コース)、北海道社会福祉事業団、札幌市社会福祉協議会、名寄市立総合病院、北海道勤労者医療協会、株式会社北洋銀行、株式会社ケイシイシイ、エア・ウォーター物流株式会社、北海道国民健康保険団体連合会 ほか

 
インタビュー
T.Dさん

在学生
T.Dさん(福祉計画学科4年)

社会福祉士の学びを活かし地元のまちづくりに貢献したい

少子高齢化が進む社会において、どんな職場でも活かせる福祉の分野を学ぼうと考えていた時に北星の福祉計画学科を知り、多様な進路が選択できるという点にも魅力を感じて進学しました。地域福祉に貢献できる力を身につけたかったので、3年次には社会福祉士の資格取得に必要な「相談援助実習」を履修しました。地元の病院で実習し、急性期治療後の転院先や介護施設に空きがなく、困っている高齢者が多いという現実を目の当たりににしました。これこそ地域の重要な課題であると感じ、現在はゼミで、紋別市とその周辺町村を含む遠紋圏域の地域包括ケアシステムをテーマに研究を進めています。将来は地元の市役所を第一志望として考えています。大好きなまちを支える職員を目指し、様々なことを吸収していきたいと思います。

S.Mさん

卒業生
S.Mさん(福祉計画学科2019年度卒 地域医療機能推進機構(JCHO) 勤務)

全国的な組織で積んだ経験を北海道の地域医療に活かしたい

北星のオープンキャンパスに参加し、社会福祉学部の中から、地域福祉について実践的に学ぶことができる福祉計画学科を選びました。印象に残っているのは「相談援助実習」で清田区の社会福祉協議会に行ったことです。地域の課題をコミュニティがどう解決しているかを学びたいと考え、中でも高齢者サロンの運営に興味があったので、実際に複数のサロンを訪れて調べました。この実習を通して、自分の興味が社会福祉ではなく地域医療にあることが明確になりました。地域医療機能推進機構(JCHO)は、病院をはじめ全国で170以上の施設を運営する独立行政法人で、予防から治療・ケア・在宅医療など、地域に密着した医療を実践していることに魅力を感じました。将来は全国からの情報が集約される本部で働き、様々な地域の課題などを学んだ上で北海道に戻って、その経験を地域の医療や福祉に活かしたいと考えています。

F.Sさん

卒業生
F.Sさん(福祉計画学科2013年度卒 株式会社ほくやく 勤務)

北星で育んだ福祉の精神を糧に医薬品の流通で地域医療を支える

医療用医薬品卸企業のMS(Marketing Specialist)として、医薬品の流通と販売を担当しています。製薬メーカーの営業担当者と連携して販売戦略を練り、医師や薬剤師などに医薬品の紹介や情報提供、処方の提案などを行っています。仕事をする上で支えになっているのが、北星で育んだ福祉の精神です。より良い生き方や、その人にとっての幸せてとは何かということについて深く考えた経験が、病気を抱える患者さんを理解し、思いやる気持ちを持ち続けることにつながっています。今後も信頼関係を大切にしながら、医療現場を支えていきたいと考えています。

 
学べる学問
  • 社会学
  • 福祉学

 

資格

    ・小学校教諭免許状<国>(一種 ※条件付き)                    ・中学校教諭免許状【社会】<国> (一種)  
    ・高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種)                      ・社会福祉士<国>(※受験資格が得られる)  
    その他福祉関係各種任用資格 ほか

北星学園大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒004-8631 北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1

TEL.011-891-2731  (代表) 

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