情報コミュニケーション学部
学域横断的なアプローチで現代社会を捉え、高度情報社会で活躍できる能力を育む
情報コミュニケーション学部の学部紹介動画
情報コミュニケーション学部の特長
- 学べる内容
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高度情報社会の問題は、複雑で多岐にわたります。したがって、様々な分野の知が協働して問題に取り組まなければなりません。情報コミュニケーション学部では、社会科学を軸にしながら、人文科学や自然科学を取り込んだ学域横断的な視点からカリキュラムが組まれています。
また、既存の伝統的な知を尊重することと並んで、学生自らが何かを創造し、表現することを支援しています。いわゆる座学以外の、学生による主体的な取り組みが軸となる実践的な科目を拡充中です。
▼情報コミュニケーション学部HP
https://www.meiji.ac.jp/infocom/もっと見る
- カリキュラム
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■問題・課題によってカスタマイズできる柔軟なカリキュラム
多岐にわたる科目群から、学生が立てた問題・課題に沿って科目を選択・履修できる自由度の高いカリキュラム制度が特長です。研究課題・問題意識を具現化した「履修モジュール」が約100種類用意されており、これを参考にして履修科目をカスタマイズすることも可能です。もっと見る
- 独自の学習システム
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■思考力が鍛えられる「情コミのゼミナール教育」
自ら「問い」を発見し、多角的な視点からアプローチを試みつつ、積み重ねた知識を再構成して結論を導き出すというノウハウは、大学で時間をかけるからこそ培うことのできるものです。情報コミュニケーション学部では、基礎を養う時期である1年次からゼミナール形式の授業を用意し、4年間で基礎・問題発見・問題分析・問題解決と段階的に学ぶことを可能にします。
■英語コミュニケーション能力特別強化プログラム「SPICE」
国際社会に対応できる言語力とコミュニケーション能力を身につけた学生を育成するために、独自の特別英語クラスである SPICE(Special Program for Information & Communication in English)を設置。少人数選抜クラスで、単なる会話以上の内容を議論できる能力を養います。もっと見る
- 目標資格
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■情報コミュニケーション学部で目指せる資格
社会調査士、学芸員、社会教育主事、司書、司書教諭、情報処理技術者、CCNA(シスコ技術者認定資格) など
■取得可能な教員免許
中学校教諭一種免許状(社会・外国語[英語])
高等学校教諭一種免許状(公民・外国語[英語]・情報)もっと見る
- 主な就職先
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日本アイ・ビー・エム(株)、日本電気(株)、エヌ・ティ・ティ・コムウェア(株)、NECソリューションイノベータ(株)、TOPPAN(株)、富士通(株)、みずほフィナンシャルグループ、りそなグループ、アクセンチュア(株)、伊藤忠テクノソリューションズ(株)、(株)NTTデータグループ、(株)NTTドコモ、NTT東日本グループ、全日本空輸(株)、ソフトバンク(株)、ダイキン工業(株)、TIS(株)、(株)電算システム、日本放送協会、(株)ニトリ、(株)マイナビ、三菱電機(株)、(株)三菱UFJ銀行、(株)ADKホールディングス、(株)オービック、キヤノンマーケティングジャパン(株)、KDDI(株)、国家公務員(一般職)、(株)サイバーエージェント、日産自動車(株) ほか
※2024年度(2024年9月・2025年3月)卒業生実績もっと見る
情報コミュニケーション学部の概要

- 定員520名
- 募集共学
- 学費138万4000円
※2026年4月入学者対象のものです。
情報コミュニケーション学部の学科・コース・専攻
- 情報コミュニケーション学科
学べる学問
- ・社会学
- ・情報学
- ・コミュニケーション学
目指せる職業
- ・国家公務員
- ・新聞記者
- ・地方公務員
- ・中学校教諭
- ・高等学校教諭
- ・ジャーナリスト
- ・ディレクター
- ・マーケットリサーチャー







