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こども学科

2年間で卒業と同時に保育士、幼稚園、小学校教諭の資格・免許状が取得可能。公立小・保育士特別支援講座など資格支援が充実。

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
こども学科
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こども学科の特長
学部・学科・コースについて

■こども学科
子どもの感性を養う「演劇」や、収穫の楽しみを経験する「栽培」などの具体的な体験を通した授業を多数配置し、「温かいまなざしを持った、幼児理解力と指導力のある保育者・教育者」「保護者とも円滑なコミュニケーションのとれる保育者・教育者」「実務的な技能を備え、子どもの個性を生かした保育ができる保育者・教育者」を育成します。

カリキュラム

■カリキュラムの特長
◎資格と免許状
所定の単位を取得すれば2年間で保育士資格、幼稚園教諭二種免許状、小学校教諭二種免許状、認定ベビーシッター資格の4つの資格・免許状を卒業と同時に取得することができます。
◎ピアノの個別指導
ピアノ初心者のために、一人ひとりに合わせた個別指導を行っています。レッスンをしてくれる先生方は、演奏家としても活躍しています。練習で困ったことや上達の秘訣など相談にのってくれるので、ピアノが上達します。
◎徹底した実践教育
例えば造形・図工では、幼児の創造力や想像力を伸ばすための造形、芸術的な感性・独創性を磨くための造形を目指しています。保育の現場で実践する力を身につける授業をしています。
◎人間性を育む教育
芸術鑑賞会やテーブルマナー講座などの行事も充実しており、学外活動を通じて社会人としてのルールやマナー、豊かな人間性を育みます。

■注目の授業
◎保育・教育学演習(音楽教育実践学)I・II
管打楽器や声、ボディパーカッション等によるさまざまなアンサンブルに挑戦します。演奏することを通して、演奏者も聴衆も音楽を楽しむための工夫や表現について考えます。
◎栽培
なぜ幼児教育に栽培(農業)が必要なのかを考えます。実際に野菜を育てることで栽培技術を習得し、土・水・栄養の役割についても理解を深めます。
◎子ども家庭支援論
子どもとその家族を支援するために、現代家族が抱える問題や特徴を理解します。晩婚、離婚、少子高齢化、医療・介護などをテーマに支援のあり方を学びます。
◎子どもの食と栄養I・II
子どもの発育・発達と栄養のかかわりを理解し、乳児期・幼児期の子どもにとって健康的な食生活とは何かを、具体的な食生活場面を通して考えます。
◎特別支援論I
発達に遅れや偏りがある子どもたちの特性を知り、支援の方法を学びます。たくさんの実践事例をもとに保育の現場で役立つ知識と保育者として必要な配慮についても学びます。畝(うね)作り、種まき、苗植え、除草、水やりなどの協働作業と収穫の喜び体験し、責任を養います。
◎児童文学
保育や教育の現場で役立つ絵本や幼年童話について専門的に学びます。なお本学の情報メディアセンターには多くの絵本や子どもの本のほか、貴重な布絵本も貯蔵しています。

資格について

■目標資格
保育士資格、幼稚園教諭二種免許状、小学校教諭二種免許状、認定ベビーシッター資格(以上は卒業と同時に取得可能)

■資格取得に向けた多数の講座を開講!【受講料はすべて無料】
就職に有利な資格取得や、公務員・教員採用試験対策、就職試験対策など、専門スクールなどの外部講師による「エクステンションセンター講座」を学内で開催しています。

卒業後、就職について

■卒業後の進路
保育所、幼稚園、小学校、ベビーシッター、認定こども園、乳児院・児童養護施設、小児医療関係、障害児・者施設、児童館や地域の子育て支援施設 など

■将来を見据えたキャリア支援
本学では、授業と進路支援行事の両面から学生の進路活動をバックアップ。
授業では、入学してすぐに「キャリアデザイン」の授業があり、ここで良い人生と職業の関係を考え、自分の職業意識や適性を把握します。「インターンシップ」の授業による企業体験学習、さらに就職試験対策と、段階を追って指導を行っていきます。
また、就職活動をバックアップするキャリアセンターには、民間企業の実務経験者などの専門スタッフが、2年間を通して学生のキャリアデザインを総合的にサポート。
進路に関するカウンセリングやガイダンスを全学生に実施し、きめ細かな進路指導をしています。

施設・設備

■教員・保育士養成支援センター
保育士資格・幼稚園教諭二種免許状・小学校教諭二種免許状の取得を目指す学生を1年次から2年間サポート。実習中は担当教員が学生のために巡回指導をするので、その場で不安や悩みを解消します。

 
インタビュー
W.R.さん

在学生
W.R.さん(こども学科 2年)

今までわからなかったことも経験の積み重ねで自身につながっています。

6歳離れた妹やそのお友だちと普段から一緒に遊んでいた環境もあって、中学生になる頃には、子どもと関わる仕事に就きたいと考えていました。高校生の時に体験した保育現場でのインターンシップでさらにその思いは強くなり、「早く先生になりたい!」そう思ったので四年生大学ではなく、二年生の川口短期大学を希望しました。現在は子どもたちと一緒に歌ったり、ダンスを楽しめるようにピアノの練習を頑張っています。

S.M.さん

卒業生
S.M.さん(2018年3月卒業/越谷市立宮本保育所勤務)

はじめて受け持った子どもたちがもうすぐ卒園!一緒に成長した、幸せな時間でした。

母園でお世話になった先生と一緒に働きたかったため、越谷市の公立保育士を目指しました。逆上がりができた時、自分のことのように喜んでくれたのをよく覚えています。私が初めて受け持った子どもたちは、もうすぐ卒園。離れたくない思いもありますが、小学校に通う前の基礎を築くことが、今の私の役割です。集団生活ではルールを守る時と自分を表現するときのメリハリが大切なので、私自身も指導するときは厳しく、遊ぶ時は一緒に楽しむことを心がけています。そして憧れの先生のように、子どもたちの記憶に残る先生になりたいと思います。

 
学べる学問
  • 教育学
  • 児童学

 

川口短期大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒333-0831 埼玉県川口市木曽呂1511番地

TEL.048-294-1111  FAX.048-294-3755 

ホームページ https://www.kawaguchi.ac.jp/
E-mail nyushi@kawaguchi.ac.jp
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