よこはまやっかだいがく
(私立大学/神奈川県横浜市戸塚区)

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薬学部 臨床薬学科(6年制)

薬の専門家としてチーム医療を支え、一人ひとりの患者と向き合い
ながら治療をサポートできる人材を育成する。

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
臨床薬学科(6年制)
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臨床薬学科(6年制)の特長
学部・学科・コースについて

バイオテクノロジーの進歩により、分子レベルでの生命現象解明が進む中、この先いつしか遺伝子操作により人格や個性までもがかえられてしまうかもしれないまでに、医療技術は進化しています。そんな中、技術が高まれば高まるほど、それを取り扱う技術者のモラルが重要視されています。こうした最新の技術に対応する知識はもちろん、使用にあたってのモラルと責任感を持つ薬剤師の育成-それこそが本学科の目的です。
これからの薬剤師の役割として、一人ひとりの患者と向き合い、あらゆる手法を駆使し一般市民への薬剤知識の啓蒙活動までもが含まれます。
そして病院での医療支援者としての役割、さらには糖尿病やがんなど個々の疾病に対応できる薬剤師の特化など、患者さんに直接接し、会話の出来る薬剤師が必要とされています。

カリキュラム

1年次「介護学概論」では介護の目的役割、介護を要する患者の身体的、精神的状態について理解し、さらに介護の展開過程や介護の実際について学びます。

2年次「看護学概論」では看護の概念と本質を学び、保健医療福祉チームの一員である薬剤師として、専門職間での連携・協働の必要性とその方法について理解します。

3年次「運動療法概論」では薬剤師がチーム医療に参画する中で、糖尿病や血管系疾患などの生活習慣病の予防や改善を目的とした運動療法について学びます。

4年次「創薬化学特論」では新しく合成された化学物質や天然物から抽出された新規な化合物が、医薬品に至るまでの過程を学びます。医薬品としてのタンパク質、遺伝子、細胞を適正に利用するために、それらを用いる治療に関する基本的知識を修得し、倫理的態度を身に付けます。

6年次「救急医療概論」では心肺停止(気道確保、人工呼吸、心臓マッサージ)などの救急での対処法や関連する薬物治療について学びます。

学べる内容

これからの薬剤師は、病院での医療支援だけでなく、一人ひとりの患者と向き合い、薬剤知識の啓蒙活動までも役割になります。そのため個々の疾病に対応できる薬剤師の特化など、患者との会話を通して投薬カウンセリングができる薬剤師が必要とされています。6年間の課程を通じ、技術と人間性を兼ね備えた人材を育成します。
疾病に対する治療方法の決定、投薬の計画、治癒経過の追跡など、現場の薬物治療のあり方を研究し、「薬物治療の患者個別化」を推進します。同時に、使用される医薬品の管理や薬事・医療に関係した法や制度も学びます。

独自の教育体制

高校での理科3科目(化学、生物、物理)は薬学部での専門科目を理解する上で特に重要です。そこで本学では高校時の未履修科目や苦手科目を克服するため、1年次に「教養化学」「教養生物」「教養物理」の3教科を開講しています。
大学で学習する化学と生物は、繰り返し学習することが必要です。そこで本学ではスマートフォンを利用して解答する「ハマヤクベーシック問題集(e-Learning)」を用意しました。これは1年生から3年生を対象として、通学時間などを有効活用するために本学教員によって作成したもので、約2000題の問題があります。
この他に、薬剤師国家試験対策の講習会を録画して、ネットを利用して自宅で何度でも繰り返し学習できるe-Learningがあります。既に約1700の講義が収録されていて、全学生がいつでも利用することができます。

 
インタビュー
門倉 優夏さん

在学生 門倉 優夏さん(臨床薬学科 6年)

自分の強みを持ち、現場の強い人材に

横浜薬科大学を選んだ理由は、学科が臨床、漢方、健康に分かれているのが決め手でした。薬剤師として働く場所は病院や薬局のイメージが強かったので、現場に強い人材になりたいと思い臨床薬学科を選びました。一番の転機は1年次の留学です。憧れていたイギリスへ留学することができ、多くの貴重な経験を得ることができました。興味があることには、自分からどんどん踏み込んでみようと思ったきっかけとなり、とても大きな財産となりました。5年次の実務実習では、様々な医療現場や薬剤師が活躍する場を目の前でみることができ、早く一人前の薬剤師になりたいという思いが強くなりました。将来は、患者さんに頼ってもらえるような薬剤師になりたいです。薬学的にだけではなく、気持ちの面でも患者さんの力になれるように、これだけは誰にも負けないという自分の強みを持っていきたいと思います。

 
学べる学問
  • 薬学

 

目指せる職業
  • 薬剤師
  • 登録販売者
  • 薬局・薬店スタッフ
  • 医療情報管理士

横浜薬科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

TEL.0120-76-8089  (入試広報課/フリーダイヤル)  FAX.045-851-1413 

ホームページ https://www.hamayaku.ac.jp
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