よこはまやっかだいがく

横浜薬科大学

(私立大学/神奈川県横浜市戸塚区)

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薬学部 臨床薬学科

薬の専門家としてチーム医療を支え、一人ひとりの患者と向き合い
ながら治療をサポートできる人材を育成する。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
臨床薬学科
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臨床薬学科の特長
学部・学科・コースについて

バイオテクノロジーの進歩により、分子レベルでの生命現象解明が進む中、この先いつしか遺伝子操作により人格や個性までもがかえてしまうかもしれないまでに、医療技術は進化しています。そんな中、技術が高まれば高まるほど、それを取り扱う技術者のモラルが重要視されています。こうした最新の技術に対応する知識はもちろん、使用にあたってのモラルと責任感を持つ薬剤師の育成-それこそが本学科の目的です。
これからの薬剤師の役割として、一人ひとりの患者と向き合い、あらゆる手法を駆使し一般市民への薬剤知識の啓蒙活動までもが含まれます。
そして病院での医療支援者としての役割、さらには糖尿病やがんなど個々の疾病に対応できる薬剤師の特化など、患者さんに直接接し、会話の出来る薬剤師が必要とされています。

カリキュラム

1年次では介護学概論、リハビリテーション概論を学びます。介護を要する患者の身体的、精神的心理状態について学び現場で基礎知識を身につけます。
2年次では医療システム概論、医学概論、看護学概論を学びます。医療システム概論では医療機関の各部門の組織や業務内容、その課題など、いかに組織化し、経営しているかを学びます。医学概論では医師の倫理観やインフォームドコンセントなど、今後の患者を中心とした医療のあり方について学習。看護学概論では、患者接遇のあり方や服薬指導を行う基本マナーなどを学びます。
3年次では臨床栄養学I、II、運動療法概論を学びます。
臨床栄養学Iでは吸収や代謝を理解し、代表的疾患時の食事療法に関する基礎知識を身につけます。臨床栄養学IIでは薬物治療と患者の食生活の関わりを理解し、患者の栄養管理についての知識を習得。運動療法概論では疾患の予防・治療や障がいを持つ患者の運動療法の基本的理念、方法、技能などについて学びます。
4年次では創薬化学持論、院内感染防御論、ゲノム創薬論を学びます。社会問題にもなっている院内感染を防ぐ為の知識を身につけます。
5年次では治験業務論、疾患別治療特論l、llを学びます。がん化学療法の専門薬剤師を目指すために必要な知識について詳細に学びます。
6年次では疾患別治療特論III、医薬品評価特論、医薬業界論、高度先端医療論を学びます。
疾患別治療特論IIIは精神疾患や脂質異常症(高脂血症)など、薬物療法の最前線を学習。医薬品評価特論は新薬の市販後調査のあり方と現状、薬剤師の薬剤使用評価などを学びます。医薬業界論では製薬企業の現状や新薬開発と研究動向などを学び、高度先端医療論では薬剤師が先端医療に関わっていくための知識を習得します。

学べる内容

これからの薬剤師は、病院での医療支援だけでなく、一人ひとりの患者と向き合い、薬剤知識の啓蒙活動までも役割になります。そのため個々の疾病に対応できる薬剤師の特化など、患者との会話を通して投薬カウンセリングができる薬剤師が必要とされています。6年間の課程を通じ、技術と人間性を兼ね備えた人材を育成します。
疾病に対する治療方法の決定、投薬の計画、治癒経過の追跡など、現場の薬物治療のあり方を研究し、「薬物治療の患者個別化」を推進します。同時に、使用される医薬品の管理や薬事・医療に関係した法や制度も学びます。

独自の教育体制

高校での理科3科目(化学、生物、物理)は薬学部での専門科目を理解する上で特に重要です。そこで本学では高校時の未履修科目や苦手科目を克服するため、1年次に「教養化学」「教養生物」「教養物理」の3教科を開講しています。
大学で学習する化学と生物は、繰り返し学習することが必要です。そこで本学ではスマートフォンを利用して解答する「ハマヤクベーシック問題集(e-Learning)」を用意しました。これは1年生から3年生を対象として、通学時間などを有効活用するために本学教員によって作成したもので、約2000題の問題があります。
この他に、薬剤師国家試験対策の講習会を録画して、ネットを利用して自宅で何度でも繰り返し学習できるe-Learningがあります。既に約1700の講義が収録されていて、全学生がいつでも利用することができます。

 
インタビュー
菊地 多恵さん

在学生 菊地 多恵さん(臨床薬学科 6年)

チーム医療の中での薬剤師の役割を学び、目指すべき薬剤師像を確立できました。

臨床薬学科では、臨床の現場に出た際に使える知識として、医学、介護学、リハビリテーション、栄養学などチーム医療を構成している様々な職種について学ぶことができ、その中で薬剤師の役割なども学ぶことができます。
5年次の実習では、講義で習ったことをふまえて、実際に現場で働いている先生方のもとで学び、薬剤師の仕事を肌で感じることができ、目指すべき薬剤師像を確立することができました。
人と関わり、健康を保持増進させるための知識を学べてとても実りある大学生活を送っています。

 
学べる学問
  • 薬学

 

目指せる職業
  • 薬剤師
  • 登録販売者
  • 薬局・薬店スタッフ
  • 医療情報管理士

横浜薬科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

TEL.0120-76-8089  (入試広報課/フリーダイヤル)  FAX.045-851-1413 

ホームページ http://www.hamayaku.jp
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