よこはまやっかだいがく

横浜薬科大学

(私立大学/神奈川県横浜市戸塚区)

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薬学部 健康薬学科

ゲノムサイエンスに基づく薬はもちろん、食品・運動・環境・感染症に
いたるまで、セルフメディケーションを幅広く学ぶ。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
健康薬学科
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健康薬学科の特長
学部・学科・コースについて

現在、世界一の長寿国である日本。
高齢者の健康維持や成人の生活習慣の予防への関心も高く、いかに健康に、充実したくらしを維持できるかが医療の大きな課題となっています。こうした現状に対し、発病を予防する“一次予防”と痴呆や寝たきりにならないで生活できる期間“健康寿命”を延ばすことにつながる薬学-それこそが本学科の目的です。
健康薬学科では、健康を維持し、健全な生涯を送るための健康管理と、疾病予防を目的とした医療を、セルフメディケーションの立場から理解し、実践できる薬剤師を育成します。特徴的な科目としては、予防医学に重点をおいた健康管理学、運動生理学、精神と健康、地球環境特論、環境生理学、食品機能学、栄養学、免疫学特論、生活習慣病特論などがあります。さらに、食品の安全性や環境問題など、身近な問題にも果敢に取り組める知識と技術を身に付けた専門家の育成をめざしたいと考えています。

カリキュラム

1年次では「運動生理学」について学びます。運動・休養の重要性や、運動と休養による身体の生理的機能の変化を知り、運動が身体に及ぼす影響を習得します。
2年次では栄養学の基礎知識や精神と健康の関わりなどを学びます。
「栄養学」では、栄養の基本概念や栄養素の特徴と相互作用、栄養学的機能などの基礎知識を習得します。「ライフステージ栄養学」では新生児から老年期にいたるまでの人間の成長や機能発達に沿った特徴と栄養について学習。「精神と健康」では、ストレスをはじめとした精神と健康の関係について学びます。
3年次では食品や薬物と健康の関わりを学びます。
「食品機能学」では、食品に含まれる健康維持・増進に役立つ機能性食品成分の生体調整作用についての知識を習得します。「免疫学特論」では、栄養素と免疫能、加齢と免疫能、運動と免疫能などを学び、「薬物と健康」では、薬物の生体に及ぼす有害性について学ぶとともに、タバコ、アルコールの有害作用についても学びます。
4年次では「食品安全性学」、「感染予防持論」、「生活習慣病持論」について学びます。「食品安全性学」では食品安全性評価の手法を取得。「感染予防持論」では感染症の感染予防のための対策などについて詳しく学び、健康危機管理の視点から的確に対応できる知識を習得します。
5年次では「地域環境持論」、「産業保健論」、「環境生理学」について学びます。「地域環境持論」では現代の大きな課題となっている地球環境保全について深い知識を習得します。
6年次では健康に関わる知識を統合し、セルフメディケーションに積極的に関われる力をつけます。
「医療と栄養」では、薬物療法と併用して行われる栄養治療について学び、医療と栄養の密接な関係を認識します。「地域保健論」では、高齢者施設や地域保健所などの概要について学びます。「健康管理学」では、これまで学んだ知識を統合し、適切なセルフメディケーション指導ができる知識と技能を総括します。

独自の教育体制

高校での理科3科目(化学、生物、物理)は薬学部での専門科目を理解する上で特に重要です。そこで本学では高校時の未履修科目や苦手科目を克服するため、1年次に「教養化学」「教養生物」「教養物理」の3教科を開講しています。
大学で学習する化学と生物は、繰り返し学習することが必要です。そこで本学ではスマートフォンを利用して解答する「ハマヤクベーシック問題集(e-Learning)」を用意しました。これは1年生から3年生を対象として、通学時間などを有効活用するために本学教員によって作成したもので、約2000題の問題があります。
この他に、薬剤師国家試験対策の講習会を録画して、ネットを利用して自宅で何度でも繰り返し学習できるe-Learningがあります。既に約1700の講義が収録されていて、全学生がいつでも利用することができます。

卒業後、就職について

健康薬学科の卒業生は病院・薬局・製薬会社だけではなく、食品会社の機能性食品開発、化粧品メーカー、環境関連施設、厚生労働省医薬局(麻薬取締官)、科学捜査研究所、衛生研究所など、幅広い分野への進路が期待できます。また、心臓病・がん・脳卒中などの予防・治療に秀でた専門薬剤師としての活躍や学校や会社など組織・団体の健康管理をリードする人材としても脚光を浴びることでしょう。医薬品開発、公務員(化学鑑定、法医鑑定)、基礎医科学研究、進学(大学院)への進路を希望している学生も多く在籍しています。

 
インタビュー
吉澤 綾実さん

在学生 吉澤 綾実さん(健康薬学科 6年)

様々な知識を身につけ、身近で頼れる薬剤スペシャリストを目指して。

免疫学や予防学にも興味があったため、健康薬学科で学べることはとても魅力的でした。この先は、病気に対する薬の知識を見につけることはもちろん、病気にかからないよう日々の健康管理や予防に関する知識を有し、幅広く活躍できる薬剤師が求められると思います。健康薬学科で学んできたことは将来、必ず活きてくると感じています。患者さんの話にきちんと耳を傾けて、体調や日常生活の些細なことでも気軽に相談していただけるような薬剤師になりたいです。

 
学べる学問
  • 薬学

 

目指せる職業
  • 薬剤師
  • 登録販売者
  • 薬局・薬店スタッフ
  • 医療情報管理士

横浜薬科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

TEL.0120-76-8089  (入試広報課/フリーダイヤル)  FAX.045-851-1413 

ホームページ http://www.hamayaku.jp
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