よこはまびじゅつ

横浜美術大学

(私立大学/神奈川県横浜市青葉区)

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美術学部

横断的な基礎教育に基づく選択制専門教育を実践。
様々な表現を試しながら自分にあった手法を探り、深めていく
4年間を送ります。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
美術学部
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美術学部の学科・コース・専攻一覧
美術・デザイン学科
  <1年次>
  A系(絵画・彫刻)
  C系(クラフトデザイン)
  V系(ビジュアルデザイン)
  <2~4年次>
  絵画コース
  彫刻コース
  クラフトコース
  プロダクトデザインコース
  テキスタイルデザインコース
  ビジュアルコミュニケーションデザインコース
  映像メディアデザインコース
  イラストレーションコース
  アニメーションコース [2018年4月新設]
  修復保存コース [3年次選択コース]
 
美術学部の特長
学部・学科・コースについて

■2018年4月、アニメーションコース新設
「美大で学ぶアニメーション」これを第一コンセプトとして教育を行っていきます。本学はアカデミックな美術教育、制作環境を整えた単科美術大学です。このアカデミックな美術環境の中でアニメーションを学ぶことに意味があると考えます。基礎から徹底的に学び、何かの真似で終わらせない自己表現を確立させ、クリエイターとして世に羽ばたいてもらいたいと期待します。

■2017年4月、寺田倉庫寄付講座「修復保存コース」開設
環境変化や経年による劣化・損傷した美術品・工芸品、あるいは個人・家族の宝物としての美術品・工芸品等の修復保存に関わる修復技術者を育成します。
修復保存コースでは、2年生までに培った基礎造形力を活かし、洋画、日本画、紙(版画含む)、工芸(彫刻含む)の保存修復について学びます。各分野の材料、基底材料等の基礎知識と道具の知識を得て、劣化と損傷を科学的に検証、修復方針を立案するプロセス、クリーニング、補採重填整形等の技術、応急修理と本格修理の違い、修復後の経過観察、管理方法、修復終了後の記録の作り方も学びます。

学べる内容

●絵画コース
油絵制作を通して、絵画表現の奥深さや幅広さを学びます。油絵以外にもドローイング、テンペラ、ミクストメディア等、古典的技法から現代的技法までを実践的に学び、表現力、応用力を高めます。

●彫刻コース
塑像、木彫、石彫、陶造形、鋳造などの技法と知識を身につけ、それらを基盤とした作品作りを学びます。フィギュアなど日本のポップカルチャーにおける立体表現の可能性も研究します。

●クラフトコース
時代に即した柔軟な志と伝統技法への敬意を持って、イメージをデザインし具現化していきます。さらに素材のなかに眠っているかたちを掘り起こし、新たな可能性を探る「ものづくり」の必然性を学んでいきます。

●プロダクトデザインコース
文具や日用品、食器、家電、情報機器、家具、車両、住環境などの、コンセプトづくりとデザインを学びます。モノとヒトと場の関係性から必要とされる「モノのありかた」のプランニングを学びます。

●テキスタイルデザインコース
布などの繊維素材の基礎知識や技術を身につけ、自由な発想をもとに専門性を高めた繊維作品を創造し、自己表現を追究します。インテリア、ファッション、プロダクト、アートの世界で活躍するファイバークリエイターに必要な知識、技術を学び、感性を養います。

●ビジュアルコミュニケーションデザインコース
視覚による情報伝達において送り手と受け手、それをとりまく環境のよりよい関係を築くためのデザインを学びます。文字、幾何形体、イラストレーション、写真などのデジタルクリエーションとしての画像処理を身につけます。

●映像メディアデザインコース
アイディアを生み出し、人を感動させるためには、知識や技術に加えて、体感し、考えなくてはなりません。「手書きからのCG」、「物語から造形」、「写真・映像から空間」等の課題を通して、コンセプトの重要性・プレゼンテーション手法・表現技術を学びます。

●イラストレーションコース
視覚的に「何か」を伝えるためのイラストレーションの役割・効果・意義・重要性を、実制作を通して、研究し、学んでいきます。柔軟な発想力と、独自性のある豊かな表現力を身につけます。

●アニメーションコース(2018年4月新設)
美大ならではのアカデミックな美術環境の中で、基礎造形から丁寧かつ徹底的に学び、様々な課題を通して映像・アニメーションスキルを身につけます。

●修復保存コース
2年生までに培った基礎造形力を活かし、洋画、日本画、紙(版画含む)、工芸(彫刻含む)の保存修復についての知識と技術を学びます。

カリキュラム

■カリキュラムの特長
【専門性を高める10コース】
2年次からはコースに分かれ、専門性をより豊かにする周辺分野も学びながら、表現の基盤をつくり、自己実現と社会への提言を可能とする高度な表現技術を修得していきます。3年次には修復保存コースも選択できます。

○コース学修をより豊かに広げる周辺分野実技演習「コンテクスト・アーツ科目(2年次)」
日本画演習/版画演習/コンテンポラリーアート演習/アートキュレーション演習/ファッションデザイン演習/グラフィックデザイン演習/絵本演習/デジタルアニメーション演習/写真演習/電子音楽演習 など

【横断的学修で志望分野を選択】
1年次では、A系(絵画・彫刻)、C系(クラフトデザイン)、V系(ビジュアルデザイン)の3つのカリキュラムモデルを用意しています。この3つのカリキュラムモデルは、美術及びデザインに関する様々な分野への導入の役割を果たします。それぞれのカリキュラムモデルの主軸とする分野と他一分野の表現技術を学んだ後に、将来の志望分野の選択ができます。

<A系(絵画・彫刻)専門科目>
絵画・彫刻分野を主軸として、クラフトデザインもしくはビジュアルデザインのどちらかの科目を選択履修します。
<C系(クラフトデザイン)専門科目>
クラフトデザイン分野を主軸として、絵画・彫刻もしくはビジュアルデザインのどちらかの科目を選択履修します。
<V系(ビジュアルデザイン)専門科目>
ビジュアルデザイン分野を主軸として、絵画・彫刻もしくはクラフトデザインのどちらかの科目を選択履修します。

【全学必修のデジタルリテラシー科目】
どのような志望分野を選択しても、現代では、デジタルスキル(コンピューターを用いた表現技術)が必須です。そのため、全てのカリキュラムモデルにおいて、デジタルスキルを学ぶ「デジタルリテラシー科目」(必修)があります。
<デジタルリテラシー科目>
デジタル表現基礎/デジタルプレゼンテーション/映像表現基礎

就職指導

■キャリア形成と進路
就職・就業のための総合科目として「キャリアデザイン科目」を開講しています。4年間を通して計画的に履修することで、一般教養科目や専門科目と同様に単位修得ができ、同時にクリエイティブ業界をはじめとする、学生一人ひとりに合った幅広い就職先を見据え、社会に出るための準備を総合的に構築することができます。
また、企業のインターンシップ参加による単位認定も行っています。社会や企業に貢献できる人材の育成を目指し、独自の教育目標による美術・デザインの専門性を身に着けた人材教育を強力に行っています。

<キャリアデザイン開講科目>
キャリアデザイン I(1・2年次選択必修)、キャリアデザイン II(1・2年次選択必修)、キャリアデザイン III(2・3年次選択必修)、インターンシップ(2・3年次選択必修)、キャリアデザイン IV(3・4年次選択必修)

キャリアデザイン授業の他にも、1年次コミュニケーション研修をはじめ、資格取得支援、各種ガイダンス、学内企業説明会を開催しています。また、就職・インターンシップ・アルバイト求人紹介など、個々の学生の希望に合わせ、担当教職員が連携して支援しています。

クラブ、サークル

■クラブ・サークル活動
現在、体育会系・文化系合わせて約20のクラブが活動しています。
学年や領域を越えた仲間との交流は、大学生活をより豊かなものにしてくれるでしょう。

イベント

■主な学校行事・イベント
【研修合宿】
グループワークとコミュニケーション能力開発に向けた1泊2日の宿泊研修です。

【卒業生に聞く ~企業編・作家編~】
様々な分野に進んだ卒業生を招き、学生生活や進路選択の経験談などをお聞きします。

【横浜美術大学芸術祭】
芸術祭は学生の実行委員が主体となり運営しています。毎年テーマを決めそれに沿ったゲストを招待、学内全体の装飾、学生作品展示など企画しています。

 
インタビュー
齋藤 琴乃さん

在学生 齋藤 琴乃さん(イラストレーションコース 4年)

大好きなイラストを専門的に学べる!

大学では珍しい「イラストレーションコース」があり、専門でイラストが学べるところに魅力を感じ、横浜美術大学への入学を決めました。大学では、絵を描くときに、いつもワンパターンにならないように色の組み合わせをひたすら研究しています。本校の魅力は、少人数制のため、授業などで質問したいときにすぐ先生に答えてもらえるところ。アットホームな雰囲気の中で、しっかりと学ぶことができます。将来はデザインに携わる仕事がしてみたいです。

高橋 爽太さん

在学生 高橋 爽太さん(絵画コース 4年)

芸術をイチから学べ、自分のやりたいことをみつけることができる!

美術の教養がほとんど無くても、基礎から学べると知り、横浜美術大学への入学を決めました。本学の魅力は、基礎から学ぶことができ、途中からコース変更も可能なため、自分に合っていることを模索できるところです。今は、作品制作や展示に力を入れていて、インスタレーションや立体などの作品を制作しています。今後の目標は、海外のアートシーンを実際に行って体感し、日本独特の美術の敷居の高さをなくすことです。

 
学べる学問
  • 美術
  • デザイン学

 

目指せる職業
  • CGデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • イラストレーター
  • プロダクトデザイナー
  • アートディレクター
  • 彫刻家
  • 画家
  • 版画家
  • 美術スタッフ
  • 美術教師

横浜美術大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒227-0033 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204

TEL.045-963-4066  (入試・広報)  FAX.045-961-7371 

ホームページ http://www.yokohama-art.ac.jp
E-mail hamabi@yokohama-art.ac.jp
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