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北海道千歳リハビリテーション大学

(私立大学/北海道千歳市)

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健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻

先進的な「障がい予防リハビリテーション」を実践で学び、
医療現場はもちろん地域社会でも活躍できる作業療法士を育成します。

  • ※2018年8月現在のものです。
作業療法学専攻
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作業療法学専攻の特長
目標資格

■作業療法で生活動作の回復と自立を支援する専門職
作業療法士は、障がいのある人たちが本来持っている機能の向上を図るほか、手工芸などの趣味的活動を通して、つまむ、持ち上げる、順序よく作業を進めるといった生活に必要な機能の回復を促し、患者さんの家庭や職場への復帰をサポートします。精神障害のリハビリテーションも作業療法士の専門領域です。患者さんの社会適応力を育てることを最終目標に、心身の自立をサポートします。

資格取得実績

■国家試験合格率
作業療法士国家試験 92.0%(2017年度卒業生実績)
(※前身の専門学校「北海道千歳リハビリテーション学院」での実績)

カリキュラム

■多様化する医療ニーズに対応できる人材を育成
超高齢社会に突入した日本では、健康増進、介護予防の推進、地域包括ケアシステムの実現など、保健医療分野において様々な課題が提起されています。本学では、それらに対応できる人材として、豊かな人間性と幅広い教養と視野をもち、最新の知識と高度な技術を備えた作業療法士を育成します。

■これからの日本で必要とされる「障がい予防リハビリテーション」を実践的に学べるカリキュラム
最大の特色は、4年間を通じて学ぶ障がい予防リハビリテーションのカリキュラム構成です。1年次に基礎を学び、2年次には市民を対象に実施している健康増進教室で身体機能評価や運動指導の補助などの演習を実施。3年次の臨床実習後、4年次には予防プログラムの立案から健康増進教室での指導まで行い、実践力を身につけることができます。将来、医療現場だけでなく、地域社会においても活躍できるセラピストを養成します。

■リハビリテーション学科の単科大学という特性を活かした科目設定
教養科目には、セラピストに必要な問題解決能力やコミュニケーション力、人間力を養うための科目を配置しました。さらに、1年次の早期から理学療法士・作業療法士の教員がゼミで関わりをもち、入学後も目的ややる気を失うことなく、意欲的に学ぶことができます。

■早期から臨床現場に触れ、モチベーションを高めます
1年次前期に「臨床見学実習」を行います。早期に臨床現場の見学を行うことで、医療人としての常識的な態度や行動、スタッフや患者さんとの関わり方を学ぶだけでなく、学内の授業を臨床現場と結びつける意識を育みます。

資格取得指導

■国家試験対策
・前身校で20年以上培ったノウハウと、小規模校ならではの学生一人ひとりに対する手厚い指導により、国家試験合格へと導きます。
・分野ごとに行う対策セミナーで要点をおさえ、学生同士がディスカッションしながら過去問題を解く「グループ学習」を通して、理解を深めていきます。
・模擬試験は学内で結果を分析し、すぐにフィードバック。自分の弱点を適確に把握・克服し、確実に点数を伸ばしていきます。
・国家試験の過去問題を解く本学独自のスマホアプリも導入し、通学中や自宅での学習までしっかりサポート。落ちついた環境にあるキャンパスの立地も、勉強に集中できる大きなポイントです。

独自の学習システム

■特色
作業療法は人間生活そのものを科学する学問です。
リハビリテーションとしての必然性を理解する知識の基礎を固めた上で、豊富な実習などを通して作業療法の方法論や実践的な技術を習得し、患者さんの社会適応能力を伸ばす作業療法士の育成を目指します。

 
インタビュー
佐々木 努 准教授

先生 佐々木 努 准教授(作業療法士)

「生活」のスペシャリスト、作業療法士になろう!

子どもからお年寄りまで、人間の「生活」にはその人特有のやり方や意味があり、ひとつとして同じものはありません。作業療法士は、作業療法学はもちろん、医学や社会学などあらゆる領域の知識と技術を使ってその人にとってのよりよい「生活」を支援します。
近年では、住み慣れた地域での「生活」、予防の段階にある「生活」に関わることが国からも期待され、作業療法士の活躍の場はますます広がっています。

吉田 遥香さん

在学生 吉田 遥香さん(作業療法学専攻2年)

学びたかった心理学を生かせる仕事を目標に

部活でケガをした仲間の力になりたいと思ったのが、リハビリに興味を持ったきっかけです。その後、リハビリに関わる仕事を調べたり、病院研修に参加する中で、作業療法士がもともと学びたいと思っていた心理学を生かせる職種だと知りました。患者さんの生活に寄り添ったアプローチをするのは難しいことだと思いますが、挑戦したくなりました。
将来は、患者さんに信頼される作業療法士になりたいです。そのために必要な知識や技術をきちんと自分のものにできるよう努力したいです。

福岡 翔太さん

在学生 福岡 翔太さん(作業療法学専攻2年)

卒業後のサポートが素晴らしいと思い、千歳リハ大を選びました

普段あまり笑わない祖母がとても楽しそうにリハビリをしていたのを見て、作業療法士に魅力を感じ、この仕事を志しました。
千歳リハ大は、卒業後のサポートが充実している点と、オープンキャンパスに参加したとき、先生方が親身になって教えてくださり、学生一人ひとりに対してきめ細かな指導をしてくれると感じ、入学を決めました。自分の進路や将来に迷ったり、悩んだりしている人は、いろいろな学校のオープンキャンパスに参加することをオススメします。

 
学べる学問
  • リハビリテーション学

 

目指せる職業
  • 作業療法士

資格
  • 作業療法士

北海道千歳リハビリテーション大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒066-0055 北海道千歳市里美2丁目10番

TEL.0123-28-5331  FAX.0123-28-5335 

ホームページ http://www.chitose-reha.ac.jp/
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