神石インターナショナルスクールの学ぶこと/学校生活
- 給食
- 有
- 制服
- 有
- 土曜日
- 有
- 補習
- 有
| 特色ある教育活動 |
教科IPCは、学びの中心にテーマを置き、教科の枠を超えて多面的に学べるよう設計されたプログラムです。子どもたちは、国際社会で求められる知識やスキルを身につけるとともに、次の学びへつながる探究心を育み、より深い理解を得ることができます。本校では、このIPCと日本の学習指導要領を融合した独自のカリキュラムを採用しています。1年生から6年生まで各学年にインターナショナル教員と日本人教員の2人を配置し、英語と日本語の両面からきめ細かく指導することで、日本の学びの基準を保ちながら、国際的な視野を持った探究学習を実現しています。 領域(道徳)教育の基盤となる初等教育を全寮制(ボーディング)で提供しています。寮での規則正しい生活は学力の向上につながるだけでなく、自分を知り、他者を認める心も育みます。家庭のように安心できる環境を大切にしながら、基本的な生活習慣を身につけ、幅広い好奇心に応える機会を提供しています。特別活動自然豊かな神石高原という環境を活かし、学内ファームでの野菜栽培、はちみつ採取、牛の世話など、体験を通した学びを大切にしています。近隣農家の協力による田植えや稲刈り、餅つきやJINIS米の販売を通して、社会や経済の仕組みも実感を伴って学びます。さらに、川の生き物観察や月食・月の満ち欠けの観察、理科実験など、本物に触れる学習を豊富に取り入れています。総合的な学習日本をホームカントリーとして、茶道や座禅、餅つき、ひな祭り、こいのぼりなど、季節の設えや伝統文化に親しむ機会を多く設けています。一方で、インターナショナル教員が中心となり、ボンファイヤーやクリスマス、チャイニーズニューイヤーなど世界の文化に触れるイベントも実施。子どもたちの興味や関心を広げています。その他多様なスポーツ、音楽、オンラインレッスンなどのPrivate Lessonsを行っています。 |
|---|---|
| カリキュラム | ・文部科学省教育課程特例校 ・IPC(インターナショナル・プライマリー・カリキュラム) 日本の学習指導要領とイギリス発のIPCを融合した独自のカリキュラムです。英語、日本語の両面から探究学習を実施しています。 |
| 給食について | ニースと東京で活躍する松嶋啓介シェフをアドバイザーに、彼が推進する「うま味」の概念はもちろん、地元食材を活用した地産地消のメニューや調理法を取り入れています。 |
| 学校行事 | 4月:入学式、寮チェックイン 5月:Spring Trip 6月:スポーツデイ、終業式、寮チェックアウト 9月:寮チェックイン、始業式 10月:寮チェックアウト、秋休み/Autumn Trip 11月:寮チェックイン 12月:JINISコンサート、終業式、寮チェックアウト 1月:寮チェックイン、始業式 2月:Ski Trip 3月:修了式、卒業式、寮チェックアウト |
| 土曜日について | Weekend Program |
神石インターナショナルスクールの教職員
| 教職員数 |
35人
(教員数 20人、職員数 15人) (2026年5月現在) |
|---|---|
| 外国人講師について | 英語授業とIPCカリキュラムの英語での授業(算数、理科など) |
| カウンセラーについて | 1人 実施は2週間に一回 |
| 外部講師について | なし |


