小林聖心女子学院小学校の学ぶこと/学校生活
- 給食
- 無
- 制服
- 有
- 土曜日
- 無
- 補習
- 有
| 特色ある教育活動 |
教科■英語教育1年生から1クラスをさらに2つに分けて10名程度の少人数クラスでネイティブの教員と日本人教員による英語だけの授業を行います。歌や詩、物語の暗唱で楽しみながら、少人数で確実に一人ひとり英語の発音を習得していきます。5年生から英文法の学習を開始し、基礎から丁寧に学びながら、これまで習得してきた「聞く」「話す」を「読む」「書く」へ段階的に繋げていきます。 領域(道徳)■宗教教育宗教教育は、宗教の授業・行事・日々の活動のなかで行われ、学校生活全体を通して「祈る心」と「キリスト教的価値観」を身につけるよう指導がなされます。StageIからStageIIIまで、生徒・児童の成長過程に配慮したカリキュラムが計画されています。 何より、すべてのStageを貫いて本校宗教教育の底流にあるのは、教育に関わるすべての職員が「ひとつの心」「一つの魂」となって「児童・生徒の一人ひとりへの教育愛」に生きようとする創立者以来の情熱です。 特別活動■クラブ活動小学5・6年生が一緒に活動します。 アウトドア、創作手芸、プログラミング、チャレンジ科学、ミニバスケットボール、卓球、ドッジボール 総合的な学習■ソフィータイム本学院では総合的な学習の時間を「ソフィータイム」と呼びます。「どのように学ぶか」を大切にした探究学習を全学年で行っています。各学年で探究的な課題を設定し、探究のプロセス<1.課題設定 2.情報の収集 3.整理・分析 4.まとめ・表現>を大切にして学習を進めます。 その他■国際理解教育毎日の学校生活の中で、創立者についてのお話やシスター方からお話を聞く機会が多くあり、児童たちは自然と海外に目を向け、異文化への関心が芽生えます。 ■奉仕活動 おにぎり募金など身近な活動から始まり、奉仕に取り組む意義について学び、少しずつ活動の幅を広げていきます。 |
|---|---|
| オンライン学習について(備考) | 宿題として、オンラインで提出する課題が出されることがある。 |
| 給食について | お弁当は前日までにインターネットで注文可能です。サンドイッチセットを当日購入することもできます。 |
| 制服について | 知性を表す紺、清純を表す白を基調とした愛らしいデザイン。身につけることで伝統と誇りを感じさせてくれる制服は、学院に集う人の心をひとつにする、かけがえのないものです。スラックス導入に合わせて、様々な着こなしができるようリニューアルしました。 |
| 学校行事 | 4月:小学校入学式、1年生を迎える会、学院祭 5月:デュシェーン・タイム〈縦割り活動〉(交流会)、創立記念日、聖マグダレナ・ソフィアの祝日行事、聖母奉冠式 6月:StageI運動会、プール開き、聖心の祝日行事 7月:Little Sophie Camp(2・3・4年生) 9月:合唱祭 10月:感ずべき御母の祝日行事 11月:追悼ミサ、聖フィリピン・デュシェーンの祝、デュシェーン・タイム〈縦割り活動〉(ゴルフ場遠足)日 12月:ゆりの行列、クリスマス・ウィッシング(4年聖劇) 1月:震災お祈り会、読書会 2月:感謝週間、英語発表会、デュシェーン・タイム〈縦割り活動〉(6年生を送る会) 3月:感謝ミサ、児童会・部長選挙(3・4年生)、音楽鑑賞会、お別れ朝礼 |
| 補習 | 週1~4回、放課後の時間に、自分の力とペースに合わせた自学課題を行い、部屋にいる先生に教えてもらえる時間(レベルアップタイム)をとっています S |
小林聖心女子学院小学校の教職員
| 教職員数 |
35人
(2026年4月現在) |
|---|---|
| カウンセラー | ■教育相談(心理・発達相談) スクールカウンセラーが週に1回、また、特別支援教育士が週に2回、子ども達の心の悩みや発達に関する相談を受けています。学校生活が楽しく過ごせるよう、また健やかに成長できるよう専門的な立場から支援します。保護者の方々にもご利用いただけます。 |


