小林聖心女子学院小学校の施設設備/教育環境
セキュリティー・安全対策
本校では、すべての児童・生徒が安心して学校生活が送れるように、安全対策や防犯対策に力を注いでいます。近年では、兵庫県警へのホットライン設置のほか、子どもの登校時に自動でメールが配信されるシステムの導入といった安全・安心の環境づくりを強化。また、いざという時、迅速に対応できるよう、児童・生徒が住んでいる地域ごとに地区組織を編成しています。
●お子様の登校確認をメールでお知らせ(ミマモルメ)
●正門には警備員が常駐して登下校を見守る
●通学路に非常ボタンを設置
●登下校時以外、入口は常時施錠
●緊急時に備え、教職員全員がPHSを携帯
●県警ホットラインを設置
●自然災害への備えを完備
施設設備/教育環境
■小学校校舎
学院創立85周年を記念して建てられ、恵まれた自然環境を活かした小学校校舎です。セキュリティやバリアフリーにも配慮した校舎内には、コンピュータ室や可動式の仕切壁を備えたアッセンブリールームなど、創造的な学習空間を備えている
■ロザリオヒル教育施設
小学2・3年生の合宿や黙想会、高校生の希望者によるワークキャンプなどで使用。
■聖堂
年間を通して、ミサやクリスマス・ウィッシング、黙想会といった様々な宗教行事で使用
■記念体育館
小学校校舎につながった円形型体育館です。自然の光をふんだんに取り入れた明るい館内には、2階の周りにランニングコース、1階に全生徒が活動できるバスケット・バレーコート各2面、バトミントンコート4面と多彩な設備を有します。
一貫教育
12年間を3ステージに区分した4-4-4制のカリキュラムを導入し、児童・生徒の発達段階を踏まえながら、独自の教育課程で、確かな力を育みます。また、学年の垣根を越えての学び合いは、新しい発見や刺激があり、より実りのある学習を生んでいます。
いじめ対策
小林聖心の保健センターは、保健室と教育相談室という2つの機能を備え、連携しながら、子どもたちの「からだ」と「心」のケアをおこなっています。心身ともに著しい変化を迎える思春期の子どもたちをサポートするという大切な役割を果しています。また、校医(内科・精神科)の指導のもと、保健センターと連携しながら、一人ひとりの児童・生徒の状態にあわせて丁寧にケアするよう、教師が一丸となって努めています。
IT環境
2013年から小学校校舎に無線LANを導入。1年生から6年生までが一人一台のiPadを持ち、児童・生徒の想像力と思考力を鍛え、協調性を育むツールとして位置付けられています。
併設校/系列校
小林聖心女子学院(中学校・高等学校)
不二聖心女子学院(中学校・高等学校・寄宿舎)
聖心女子大学
聖心女子学院(初等科・中等科・高等科)
聖心インターナショナルスクール(幼稚化・初等科・中等科・高等科)
学童保育
■マイヤークラブ
小林聖心女子学院小学校の教育活動の一環として運営される放課後児童クラブです。 単なる「預かり」ではなく、学校教育の延長線上にある学びの場として、お子様の自立心と夢を叶える力を育てます。
対 象:小学校1年生~6年生
利用日:月曜日から金曜日の放課後 15:00~19:00
図書館の整備・充実
■ソフィーセンター
約3.5万冊の蔵書を誇り、使いやすく楽しい場所として毎日たくさんの利用者が訪れます。専任の司書教諭が常駐し、授業のなかで、読書活動だけでなく情報教育も行っています。


