開建高等学校の教育目標
- 教育理念
- 【教育目標】
より良い未来をめざし、個性を活かして社会を協創する生徒の育成
【育てる生徒像】
自らの成長とともに他者と協働しながら、より良い未来社会の創造に取り組む人物(=協創者) - 教育の特色
- 〇普通教室4つ分の大きさで、80人の生徒と複数の教員がともに学ぶ「ラーニングポッド(L pod)」を設置し、多様な形態がとれる学習空間で、「生徒の数と同じ数の学びがある」という考えのもと、生徒自身が設定した目標に向かって自分に適した方法で学ぶスタイルを生徒と教員で創ります。
〇企業、大学、行政など幅広い機関と連携し、伝統や文化はもとより、多様で奥深い京都のまちに触れるフィールドワークや課題の発見と解決、京都の魅力に気付く探究活動を行う「総合的な探究の時間・協創」や「学校設定科目・ルミノベーション」を軸に学びます。
〇多様な形態で実施する部活動をはじめ、企業や大学、地域等と連携した協働プログラムやボランティア活動など、生徒一人一人が「やってみたいこと」に主体的に挑戦できる課外活動の機会を創出します。
開建高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 周辺環境
- 東寺の五重の「塔」の「南」に位置し、近くには菅原道真生誕の地といわれる吉祥院天満宮がある
- 設立年
- 1963年


