県立玉島高等学校の教育目標
- 教育の特色
- 本校は玉島女学校からの歴史と伝統を継承し、新しい歴史を積み重ねながら玉島地区の教育を担ってきた。2007年度には、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定され、剣道部、ラグビー部、軟式野球部、放送部等が全国大会に出場するなど、部活動が活発である。その成果により、18年連続してSSHの指定を受けている。理数教育に力を入れながらも、進学校として、親身できめ細かい指導と部活動と勉強の両立を目指す学校として、地域の期待と信頼を得ている。
- 教育理念
- ■主体性の確立
行動を決定し、その結果についての責任をとる主体は常に自己であるという自覚の元に自律自発の精神を養う。
■判断力の向上
不断に向学心を触発して英和をみがき、正しさと豊かさをあわせ持つ普遍性のある判断力を養う。
■実行力の養成
心身を健全に保つことにより、明朗な心情と強固な意志を育て、進んで困難にいどむ不屈の実行力を養う。
県立玉島高等学校の周辺環境・生徒数ほか
- 周辺環境
- 玉島は万葉の時代から「玉の浦」として詠まれ、玉島の平野は江戸時代まで内海で「甕ノ泊(もたいのとまり)」と呼ばれる良港であった。備中松山藩の外港として栄え、現在では山陽新幹線の停車駅もある。山陽自動車道が通る北部丘陵地帯では白桃を初めとして果樹栽培が盛んである。町の東側に高梁川が流れ、水島臨海工業地帯と接している。1967年に児島、倉敷、玉島の3市が合併して倉敷市となった。
普通科 | 男子 | 女子 |
---|---|---|
1年 | - | - |
2年 | - | - |
3年 | - | - |
理数科 | 男子 | 女子 |
---|---|---|
1年 | - | - |
2年 | - | - |
3年 | - | - |
- 設立年
- 1904年