高校1年生の保護者様向け
夢中になれる気持ちが、進路を考える第一歩
「料理をつくるのが楽しい」「お菓子づくりが好き」。高校1年生では、そんな気持ちを大切にしながら、興味の幅を広げてみましょう。札幌調理製菓専門学校が大切にしているのも、好きなことに“夢中”になること。料理やお菓子づくりを体験する中で「もっと知りたい」「上手になりたい」と思えるものを見つけることが、将来の仕事を考えるきっかけになります。
たくさんつくるから、少しずつ自信がついていく
札幌調理製菓専門学校の大きな特徴は、豊富な実習量です。調理師科では2年間毎日実習を行い1,025時間・840以上のレシピを経験。製菓パティシエ科では1日通しの実習を中心に1,110時間・240以上のレシピに取り組みます。さらに20人以上の現役プロから直接指導を受け、基礎から実践的な技術を身につけていきます。
高校2年生の保護者様向け
「つくるのが好き」の先にある働き方まで調べよう
調理や製菓の仕事には、レストランやホテル、飲食店、製菓店、製パン店、カフェなど、さまざまな活躍の場があります。まずは興味のある職業について、仕事内容や必要な技術、働く場所まで調べてみましょう。札幌調理製菓専門学校では、1年次から段階的に企業実習を行う「業界プレワーク制度」もあり、実際の現場を知りながら自分の適性を考えることができます。
体験するだけでなく「通う姿」を想像してみる
オープンキャンパスでは、料理やスイーツづくりを楽しむだけでなく、先生や在校生の雰囲気、実習環境、学校生活などにも注目してみてください。札幌調理製菓専門学校では保護者説明会も実施し、入学方法や学費サポート、奨学金、学校生活、一人暮らしなどについて説明しています。お子様が2年間夢中になって学べる環境か、保護者の視点から確かめる機会にしましょう。
高校3年生の保護者様向け
入試準備では「この道を目指す理由」を大切に
進路が具体的になる高校3年生。入試に向けては、制度やスケジュールを確認するとともに、「なぜ調理・製菓を学びたいのか」「将来どうなりたいのか」をお子様自身が整理することも大切です。札幌調理製菓専門学校では、目指す仕事への目的意識や自己実現への意欲、人を喜ばせることが好きで相手を思いやれることなどを、求める学生像として掲げています。
「好き」だけでは見えない、入学後の学びも知っておく
入学後は専門知識を学ぶ座学と、技術を磨く実習の両方に取り組みます。調理師科では1,724時間のうち939時間、製菓パティシエ科では1,729時間のうち956時間が実習です。さらに放課後や長期休暇には実習室を開放する「よくばりアフター4」もあります。授業時間だけでなく、どのように技術を磨いていくのかまで知っておくと、入学後をイメージしやすくなります。
全学年の保護者様向け
「できる」を積み重ね、現場で活きる力を育てる
専門学校の特徴は、目指す仕事に必要な知識と技術を実践的に学べることです。調理・製菓の分野では、知識を覚えるだけでなく、実際につくり、経験を重ねながら技術を身につけていきます。「料理やお菓子づくりが好き」という気持ちを、プロとして活躍するための力へ。将来の仕事を具体的に意識しながら学べることが、専門学校の大きな魅力です。
学んだ技術から、食の世界へ多彩な道が広がる
調理・製菓を学んだ先には、料理人やパティシエ、ブーランジェなど、食に関わるさまざまな仕事があります。実際に卒業生の就職先も、ホテルや飲食店、病院・施設、製菓店、製パン店、カフェなど多彩です。本校では、調理師科は30年連続、製菓パティシエ科は学科開設以来20年連続で就職率100%を達成(2026年3月卒業生実績)。「何になるか」だけでなく、「食を通してどう働きたいか」を考えることも大切です。



