修学院札幌調理師専門学校 | 学科・コース詳細(調理師科) - 学校案内や願書など資料請求[JS日本の学校]
しゅうがくいんさっぽろちょうりしせんもんがっこう
(専門学校/北海道札幌市中央区)

資料請求

オープンキャンパス参加

調理師科

食材との「出合い」が、本物の調理師を育てます!

  • ※2021年2月現在のものです。
調理師科
 
調理師科のコース・専攻一覧
トータルコース
ベーシックコース
 
調理師科の特長
カリキュラム

■カリキュラム
【調理師科トータルコース(専門課程2年制)】1,700時間で多くの料理分野と実習時間で即戦力となる実践力を身につけます。
【調理師科ベーシックコース(専門課程1年制)】1,075時間で幅広い分野の基礎を短期集中でしっかりマスターします。

■修学院ならではの『食育』と『絆』のカリキュラム
<農業体験>
調理実習で使うため、修学院食育ファームで年間100種類以上の野菜を栽培しています。無農薬、無肥料で作り、食べ物を大切にする心、食べ物のよさをどのような調理法や技術で引き出していけばよいかを常に考える発想法などを育んでいます。
<食品加工産業セミナー>
修学院食育ファームでとれた食材を使ってさまざまな食品加工を行います。生産~加工までの流れを学習することで、より素材の特性を理解することができます。
<食育指導者養成セミナー>
学生自らが食育セミナーの「企画」、「運営」、「評価」を行い、幅広い人に「食の大切さ」を知ってもらえるように指導できる人材を育成する実践セミナーです。
<特別セミナー>
専門講師から伝統料理から最新の調理技術まで多彩な料理の世界を学びます。
・秋サケ料理
・マグロ解体
・あんこう料理
・日本料理賞味会
・中国料理賞味会
・インド料理
・ふぐ・すっぽん料理
・山菜料理 など

独自の学習システム

修学院では、50年の長きにわたる調理師養成教育で培われた独自の教育システムにより、本格派の調理師を養成しています。実習中心の授業で実践力を身につけるカリキュラムを編成。調理実習授業においては、基本的に1人で調理器具の準備、食材料の準備から、下ごしらえ、調理作業、仕上げまでを一貫して学べ、一人ひとりが確実に実力がつく授業を展開。また講義授業は、単なる座学を行うのではなく、調理実験実習を取り入れて調理の実際との関係性を学ぶ工夫をしています。例えば「食品学」では、「豆腐の作り方」の食品加工の実習を行い、食品衛生実習では、食中毒菌にスポットを当ててどのように食中毒を防止するのかなど、調理の実際との関係性を学ぶ授業を通して、「理論と技術のバランスのとれた調理師」を養成しています。

その他の特色

■レストラン実務実習
調理や接客マナーの基本を身につけ、実際のお客様に対応できる実践力を養う体験授業。レストランの現場を想定し、「調理」、「接客」、「お客様」の3役を学生自身が交代で行い、レストラン業務を総合的にマスターし、プロ意識を高めていきます。
<予備学習>
・レストラン業務の流れ
・調理場の設備および人員配置
・テーブルセッティングと接客サービス(レストラン前実習)
・作業手順、調理法、食器選び
<レストラン授業>
・調理スタッフおよび接客スタッフの打ち合わせ(作業分担、メニューの確認と材料の確認)
・料理の仕込み、テーブルセッティング
・お客様の案内、オーダー確認と調理、料理の提供、サービス
・各セクションごとの反省会

 
インタビュー
大原 正雄さん

卒業生
大原 正雄さん(L’ORANGE(ロランジュ)開業 2003年卒業)

食材は料理の基本。食材が料理人を育てる

料理人として「食材」と向き合う姿勢を大切にしています。現在は故郷である札幌で自分の店を持ち、日々お客様にご提供する「食材」と向き合っています。この食材に向き合う姿勢の基盤となっているのが、修学院での学びです。修学院では食に対して深く考え、突き詰めることを学びました。ただ単に調理するのではなく、自分が扱う食材一つひとつについて考えを巡らすことで、より素材を生かした調理法を見つけることができました。食材は料理の基本です。食材から教えてもらえることが多く、食材が料理人を育ててくれます。専門学校に行かなくても調理は学べますが、学校生活で食材と向き合うからこそ生まれる、新たな発見があります。その発見を膨らませていくことが料理人としての成長に繋がり、修学院にはそれらを提供してくれる学びの環境がありました。

鈴木 智恵さん

卒業生
鈴木 智恵さん(APR勤務 2020年卒業)

資格取得を目標に社会人入学。調理を通じて、世界が広がりました。

ずっと料理が好きで、行政書士事務所で働きながら料理教室に通っていました。給食や病院食など集団調理をしてみたくて、調理師の資格を取るために職業実践専門課程の認定校である修学院に入学。社会人経験もあるので、挨拶やマナーなどの基礎は身についていると思いこんでいましたが、立ち止まって相手の顔を見て挨拶すること、相手を思って行動する大切さを修学院で教えていただきました。学生生活は刺激と挑戦の連続でした。卒業後もお客様に美味しい料理を提供できる調理師になるために、がむしゃらに挑戦し続けたいです。

笹田 朋希さん

卒業生
笹田 朋希さん(ANAクラウンプラザホテル札幌勤務 2020年卒業)

少人数制の学内実習や修学院食育ファーム。『本物』を学べる環境が魅力です。

洋食のシェフに憧れて、中学3年のときに初めて修学院のオープンキャンパスに参加しました。修学院の学内実習は毎日3時間あり、技術が身体に染みついていきます。学校長自ら修学院食育ファームで作った野菜を実習で使用するのですが、野菜の味がスーパーで買うものとはまるで違います。修学院食育ファームで穫れた野菜はとても食べやすくて、美味しい。素材の本当の味を知ることができました。就職先は修学院の先生が勤めているANAクラウンプラザホテル札幌。ゆくゆくはフランス料理の本場フランスで学ぶ機会が欲しいです。

 
学べる学問
  • 栄養・食物学

 

目指せる職業
  • 調理師
  • フードコーディネーター
  • ソムリエ(ワインアドバイザー)
  • クッキングアドバイザー
  • バーテンダー
  • シェフ
  • テーブルコーディネーター
  • 料理研究家

資格

    調理師免許(国家資格)、専門調理師学科試験免除(技術考査合格者)、調理師養成施設助手(2年制)、食品技術管理専門士、フードコーディネーター3級(2年制)、食育インストラクター ※コースにより異なります。

修学院札幌調理師専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒064-0918 北海道札幌市中央区南18条西10丁目

TEL.011-531-4455  FAX.011-531-4469 

ホームページ http://syugakuin.ac.jp/
E-mail info@syugakuin.ac.jp
ページの先頭へ

修学院札幌調理師専門学校の資料や願書をもらおう

  • 資料請求

※資料・送料とも無料

-

●入学案内・願書
※資料・送料とも無料

_

ピックアップ
オープンキャンパス

注目の情報

注目★学校情報

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで修学院札幌調理師専門学校の情報をチェック!