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にほんしゃしんげいじゅつせんもんがっこう
(専門学校/東京都渋谷区)

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写真科(夜間部)

写真を職業にするために、即戦力と応用力を最短で身につける2年間

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
写真科(夜間部)
 
写真科(夜間部)のコース・専攻一覧
フォトクリエイティブゼミ
ドキュメンタリーフォトゼミ
コマーシャルフォトゼミ
ファッションポートレートゼミ
 
写真科(夜間部)の特長
学科・コースについて

夜間の週5日カリキュラムで写真家としてのスキルを身につけます。様々なキャリアを持つ方のための、目的に合わせたキャリアサポートが充実。自分の目的に特化した学びを最短で得ながら、昼の時間を活用して将来に備えることが可能です。

学べる内容

■ポイントをおさえた本格的カリキュラム
夜間の週5日間カリキュラムで写真家としてのスキルを身につけます。短時間に集中して学ぶことでレベルアップを目指します。

■それぞれのキャリアに合わせたサポートが充実
様々なキャリアを持つ方が集まる夜間部。目的に合わせたキャリアサポートも受けることができます。

■昼間の時間に業界アルバイトも可能
厳選した業界アルバイト情報を提供。さらに昼間の時間も有効活用ができるので写真のスキルを身につけ、自分のレベルアップをはかれます。

■限られた時間でも専門性が高まるゼミナール
夜間部では希望の写真ジャンルをさらに追求するゼミが4つに分かれています。将来の希望や目的に合わせ2年次よりゼミが選択できます。1年次後期には「基礎ゼミ」がスタート。「1年次から始まるゼミ」によって限られた時間で学ぶ夜間部でも基礎だけではない、より専門的な学びを提供しています。

<4つのゼミ>
・フォトクリエイティブゼミ
・ドキュメンタリーフォトゼミ
・コマーシャルフォトゼミ
・ファッションポートレートゼミ

就職状況

■就職内定率
91.8%(2019年3月卒業生実績)

■業界に強い学校だから圧倒的求人数合計406社
撮影スタジオ 70社/出版・新聞・編集 23社/広告制作会社 33社/営業写真館 48社/ブライダル 30社/一般企業 162社/その他(カメラ販売・ネット通販など)40社
(2019年3月卒業生実績)

就職指導

■学生に寄り添った個別指導&カウンセリングで万全のサポート体制
《カウンセリング》
2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)と業界経験者や業界の知識・経験の豊富なスタッフが対応します。
《独自のサポートシステム》
「フォローシート」や「就職・デビュー活動報告書」などの独自の就職サポートシステムで企業のニーズと学生の希望をマッチングさせることで内定獲得を目指します。

■就職&デビューサポートイベントの開催
写真業界やクリエイティブ業界で活躍する企業やプロとの接点を生むイベントを年間通じて実施。現場の情報提供をはじめ、様々な出会いや内定に結びついています。

■活動に役立つキャリアサポート講座
就職活動に必要な様々な知識、スキルを身につけるための支援講座を実施。社会人基礎力トレーニングの場としても活用できます。
(支援講座例:カウンセリング、応募書類の書き方、電話のかけ方、企業研究、模擬面接、ビジネスマナーなど)

資格について

■在学中に「写真技能検定」が受験できる!
写真技能検定とは、カメラマンの技能を一定の基準によって証明する国家検定制度です。1級、2級、3級があり、受験には実務期間が定められていますが、本校の学生は実務期間が免除になるため、在学中に2級、3級を受験することができます。3級の実技試験会場は本校の施設を使用しています。

独自の教育体制

■NPI卒業作品展アワード
卒業写真展に出展した作品を対象に、最優秀作品・優秀作品を選考し、表彰します。写真業界で活躍する著名な選考員によって決定し、個展やデビューにつながるきっかけとなります。

■マグナム・フォト東京支社ワークショップ
世界を代表する国際的な写真家グループのマグナム・フォト。東京支社のご協力のもと、生徒のレベルアップを目的にワークショップを開催します。

■NPIポートフォリオコンペティション/学園祭での優秀作品展/卒業DMコンペティション
学年・学科を超えた様々な競争の機会が、学生一人ひとりの作品の質を高めます。

■海外研修
台湾・フランス・イタリア・パリアルルから1コースを選び、研修に参加します。パリアルル研修前半は、様々な芸術が集まるパリへ。研修後半は、世界最古にして最大級の写真祭「アルル国際写真祭」に参加するため、南フランスのアルルへ行きます。写真が生まれた国「フランス」でアートを思いっきり吸収する9日間です。
※フランス研修は、(昼間部)3年制総合写真研究ゼミは必修科目です。

■機材相談会・診断会
各メーカーが来校し、機材の説明・相談を行います。初心者の方も安心して自分に合った機材を選ぶことができます。また毎年の定期的なメンテナンスで安心してご使用いただけます。

施設設備

様々なメーカーのカメラや多種多様なレンズ、三脚やスタジオ機材など、プロ機材が無料で使えます。
数十万円する高額なカメラやレンズなどが、様々なメーカーの中から選べて使えます。在学中からいろんな機材に対応できるようになるほか、自分の作品制作にぴったりの機材を見つけることができます。

■貸し出しはすべて無料!
通常は2泊3日。校外への持ち出しも可能です。長期貸し出しでは最長で約1か月の貸し出しも行っています。

■様々なメーカーの機材が使える!
デジタルフィルムのさまざまなカメラ・レンズメーカーの機材が揃っているので、好きなカメラ、作品に合うカメラが見つかります。

■スタジオ機材やノートPCも
カメラやレンズだけでなく、スタジオ用の機材や、ノートPCまで無料で貸し出しています。

その他の特色

■(夜間部)学生も学生割引が適用されます
専門課程に在籍する学生は、通学定期購入および遠距離旅行・帰省等の場合、学生割引が適用されます。

■(夜間部)学生も勤労学生所得控除が適用されます
専門課程に在籍する勤労学生は、年末調整および確定申告時に、「勤労学生控除(所得税)」の適用が受けられます。

 
インタビュー
倉持 正実さん

先生
倉持 正実さん

自分の原点を見つけ、未来の自分を創造する

学校での目標は「学生時代の代表作と言える写真を残すこと」です。それらの作品は卒業後の創作活動の原点になります。各自でテーマを決め年間のテーマとして設定してもらい、そのテーマを進めていく上で、どんな考え方・撮影方法が適切かを互いに模索していきます。
授業の中で問われるのは、身体表現としての写真です。写真は常に自分への先行投資です。なぜなら写真には『今』しか写らないからです。記録された『今』は、時間を経てより輝きを増します。体ごとぶつかって記録・創造していきましょう。それは同時に君たちの未来をクリエイトしていくことなのですから。

板山 拓生さん

卒業生
板山 拓生さん(2006年3月卒業)

学生時代は、図書館で写真集をたくさん観ていました。友人と一緒に文化祭でグループ展を開いたことが思い出です。大変でしたが、来場者からたくさんの意見や感想をもらって勉強になりました。特に印象に残っている授業は、ゼミの先生の授業。課題をクリアすることに毎回苦労しました。先生がおっしゃっていた、「汚いスタジオから綺麗な写真は生まれない」というアドバイスは、特に印象に残っています。日本写真芸術専門学校を選んでよかったと思うことは、 写真技術の基本を学べたことです。いまはプロを目指すにしても、いろいろな選択肢がありますが、学校の持っている資源を最大限利用すれば、有意義な選択肢のひとつだと思います。

 
学べる学問
  • 美術

 

目指せる職業
  • カメラマン
  • グラフィックデザイナー

資格
  • 写真技能検定

日本写真芸術専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-16

TEL.03-3770-5585  FAX.03-3770-5540 

ホームページ https://npi.ac.jp
E-mail npi.info@ndg.ac.jp
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