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写真科(昼間部) フォトフィールドワークゼミ

180日間アジアを巡り国際的な写真家に必要なスキルを学ぶ

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
フォトフィールドワークゼミ
 
 
フォトフィールドワークゼミの特長
学科・コースについて

撮りたいテーマに徹底的に向き合える環境で、技術と知識を習得できます。アジアを180日間巡る海外フィールドワークでは、写真家としての素養を磨き、国際感覚や多様な価値観を学ぶことができます。

学べる内容

■180日間アジアを巡り、国際的な写真家に必要なスキルを学ぶ
中国、ベトナム、カンボジア、インドネシア、インド、ネパールなど、180日間かけてアジアを巡る「海外フィールドワーク」は、他の学校にはない独自のカリキュラムです。旅をしながら写真を撮り、現地の人の話を聞くことで、写真家として必要なスキルを身につけていきます。写真を通して各国の文化や人々と触れ合い、自身の価値観を広げていくことで、国際的な感覚や多様性を知るなどこれからの写真家に必要なスキルが身につきます。

■写真の技術・知識がしっかりと身につく
フィールドワークに向けた準備だけでなく、あらゆるジャンルの撮影に対応できるよう、基礎からしっかりと写真の技術と知識を学びます。

■社会人としての即戦力が養われるカリキュラム
英会話や社会学などの学びや、安全な旅を遂行するための旅の計画、そして実際に得た旅での経験は、社会人としての主体性も養います。社会に出たときに即戦力として働けるカリキュラムであると、就職先の企業からも高く評価されています。

就職状況

■就職内定率
91.8%(2019年3月卒業生実績)

■業界に強い学校だから圧倒的求人数合計406社
撮影スタジオ 70社/出版・新聞・編集 23社/広告制作会社 33社/営業写真館 48社/ブライダル 30社/一般企業 162社/その他(カメラ販売・ネット通販など)40社
(2019年3月卒業生実績)

就職指導

■学生に寄り添った個別指導&カウンセリングで万全のサポート体制
《カウンセリング》
2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)と業界経験者や業界の知識・経験の豊富なスタッフが対応します。
《独自のサポートシステム》
「フォローシート」や「就職・デビュー活動報告書」などの独自の就職サポートシステムで企業のニーズと学生の希望をマッチングさせることで内定獲得を目指します。

■就職&デビューサポートイベントの開催
写真業界やクリエイティブ業界で活躍する企業やプロとの接点を生むイベントを年間通じて実施。現場の情報提供をはじめ、様々な出会いや内定に結びついています。

■活動に役立つキャリアサポート講座
就職活動に必要な様々な知識、スキルを身につけるための支援講座を実施。社会人基礎力トレーニングの場としても活用できます。
(支援講座例:カウンセリング、応募書類の書き方、電話のかけ方、企業研究、模擬面接、ビジネスマナーなど)

資格について

■在学中に「写真技能検定」が受験できる!
写真技能検定とは、カメラマンの技能を一定の基準によって証明する国家検定制度です。1級、2級、3級があり、受験には実務期間が定められていますが、本校の学生は実務期間が免除になるため、在学中に2級、3級を受験することができます。3級の実技試験会場は本校の施設を使用しています。

独自の教育体制

■NPI卒業作品展アワード
卒業写真展に出展した作品を対象に、最優秀作品・優秀作品を選考し、表彰します。写真業界で活躍する著名な選考員によって決定し、個展やデビューにつながるきっかけとなります。

■マグナム・フォト東京支社ワークショップ
世界を代表する国際的な写真家グループのマグナム・フォト。東京支社のご協力のもと、生徒のレベルアップを目的にワークショップを開催します。

■NPIポートフォリオコンペティション/学園祭での優秀作品展/卒業DMコンペティション
学年・学科を超えた様々な競争の機会が、学生一人ひとりの作品の質を高めます。

■海外研修
台湾・フランス・イタリア・パリアルルから1コースを選び、研修に参加します。パリアルル研修前半は、様々な芸術が集まるパリへ。研修後半は、世界最古にして最大級の写真祭「アルル国際写真祭」に参加するため、南フランスのアルルへ行きます。写真が生まれた国「フランス」でアートを思いっきり吸収する9日間です。
※フランス研修は、(昼間部)3年制総合写真研究ゼミは必修科目です。

■春期合宿
(昼間部)1年生を対象とした撮影合宿。鎌倉や猿島などの様々な名所を巡り、撮影技術の向上を狙います。また、普段とは違う環境での交流によって、コミュニケーション力の向上や新たな価値観に出会うことができます。

■機材相談会・診断会
各メーカーが来校し、機材の説明・相談を行います。初心者の方も安心して自分に合った機材を選ぶことができます。また毎年の定期的なメンテナンスで安心してご使用いただけます。

施設設備

様々なメーカーのカメラや多種多様なレンズ、三脚やスタジオ機材など、プロ機材が無料で使えます。
数十万円する高額なカメラやレンズなどが、様々なメーカーの中から選べて使えます。在学中からいろんな機材に対応できるようになるほか、自分の作品制作にぴったりの機材を見つけることができます。

■貸し出しはすべて無料!
通常は2泊3日。校外への持ち出しも可能です。長期貸し出しでは最長で約1か月の貸し出しも行っています。

■様々なメーカーの機材が使える!
デジタルフィルムのさまざまなカメラ・レンズメーカーの機材が揃っているので、好きなカメラ、作品に合うカメラが見つかります。

■スタジオ機材やノートPCも
カメラやレンズだけでなく、スタジオ用の機材や、ノートPCまで無料で貸し出しています。

 
インタビュー
鈴木 邦弘さん

先生
鈴木 邦弘さん

タップリ栄養をつけ、世界へ飛びたて

学校とは当然、学ぶ場です。つまり、学ぶための環境を提供する場なのです。みなさんがそこにある様々なものを貪欲に吸収しようとすれば、そこにある様々なものはみなさんの栄養分になるでしょう。そして、私たち講師もみなさんの口元までその栄養になるものを懸命に運びます。私たちも料理の仕方を考えていろいろな味を提供しますが、中には栄養がたっぷりでも少し苦い、辛いものもあります。多少苦くても勇気を持って食べて自分自身の幅を広げてください。私たちは、前に進むあなたたちの手助けを喜んでします。3年後には様々な栄養をとった、今まで以上にたくましいあなたたちがそこにいるはずです。

フジモリメグミさん

卒業生
フジモリメグミさん(2008年3月卒業)

日本写真芸術は、真剣に向き合うことの大切さを学ぶことができる環境が整っている

私はフォトフィールドワークゼミに所属していたので、3年次の海外フィールドワーク(以下、FW)に向けてプランニングや撮影テーマを決めることに必死でした。また、その準備として2年次に行った、アジア学院・父島 母島への合宿がとても印象に残っています。3年次、FWへ出発してから学生同士で協力しなければいけない状況になることが多々あり、国内合宿での経験が活かされたように感じました。そして、先生方はとても熱心に学生の作品について話し合ってくださいました。今、私自身が本校の講師として学生に関わらせていただいているので、その熱意を引き継いでいきたいと思っています。学生時代の3年間は、本当に濃厚な時間でした。同級生は様々な道に進んでいますが、FWの経験があってこその今だなと感じています。真剣に向き合うことの大切さを学ぶことができる環境が整っている学校だと思います。

 
学べる学問
  • 美術

 

目指せる職業
  • カメラマン
  • グラフィックデザイナー

資格
  • 写真技能検定

日本写真芸術専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-16

TEL.03-3770-5585  FAX.03-3770-5540 

ホームページ https://npi.ac.jp
E-mail npi.info@ndg.ac.jp
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