米田柔整専門学校 | 学科・コース詳細(柔道整復科 第1部) - 学校案内や願書など資料請求[JS日本の学校]
よねだじゅうせい
(専門学校/愛知県名古屋市西区)

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柔道整復科 第1部
2021年4月、クラス制へ改編予定・認可申請中

創立60周年の伝統校。5,000名以上の柔道整復師を輩出*
開校以来、柔道整復師国家試験合格者数 東海地区1位*

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
柔道整復科 第1部
 
柔道整復科 第1部のコース・専攻一覧
午前クラス
中間クラス
全日クラス
 
柔道整復科 第1部の特長
学校について

■創立60周年・柔道整復師合格者数 東海地区1位*

1960年の創立より60周年を迎える本校。一貫して「柔道整復科だけの専門校」としての教育を展開し、半世紀以上にわたり5,000名以上の柔道整復師を輩出*。名実ともに、伝統校として、医療・福祉業界をはじめスポーツ業界でも高い評価を得ています。
(*1960年創立~2019年3月卒業生実績)

学科・コースについて

■米田病院のバックアップで、最新の「生きた」医療知識・技術を学ぶ!

柔道整復師は、民間資格の整体やカイロプラクティックなどとは異なり、国家資格を取得し、医療保険の取り扱いもできる医療職です。それだけに、伝統的な技術・知識はもちろん、現代医学の合理的・科学的なものの考え方や技術も求められます。本校のカリキュラムは、幅広い教養と専門技術を、バランスよく身につけられるよう構成されています。最大の魅力は、医療法人米田病院のバックアップ。医療現場で活躍している医師・柔道整復師が講師を勤め、実際の診療技術や症例・検査データを教材に使うなど、社会の多様なニーズに対応できる、実践的な授業を行っています。

資格について

■過去10年間の国家試験平均合格率は95.9.5%!

本校では、半世紀以上にわたる教育ノウハウを活かし、毎年、国家試験合格率は、全国平均を大きく上回っています。その理由は、国家試験合格に向けて、徹底的にサポートする教育環境が整っているから。例えば、1年次より国家試験形式の「実力テスト」を実施。学習達成度の把握や弱点の分析に活用します。また、「グループ学習」を導入。クラス内で小グループを組み、みんなで合格という目標に向かって、励まし合い、意欲を高めあえる、熱気にあふれた環境を作っています。万一、現役で合格できなかった場合も、卒業後に授業の聴講や、模擬試験などができるよう、再チャレンジのサポートを行っています。
●過去10年間の国家試験平均合格率
95.9%[全国平均67.3%]
(2011~2020年3月卒業生実績)

卒業後、就職について

■就職率100%・求人倍率11.1倍(2019年3月卒業生実績)

就職を希望する学生全員が、希望の職場に就職しています。また、本校卒業生に対する求人倍率は11.1倍(求人数855名/求職者77名)。卒業生の深い知識と確かな技術、そして礼儀正しく温かい心と熱い志を評価され、名古屋だけでなく全国より、接骨院をはじめ病院やクリニック、スポーツ施設、介護施設からも多くの求人をいただいています。

入試について

■2020年度募集からスポーツトレーナーAO入試を開始

推薦入学試験には、学校長推薦、スポーツ推薦、卒業生推薦、自己推薦の4種類があります。いずれも、合格基準に違いはなく、本校を専願する方(他校との併願不可)に限ります。スポーツ推薦は、スポーツ・武道の活動経験がある方で、学校長やクラブ顧問、所属団体による推薦が必要です。また、成績や出席等において考慮・優遇されることはありません。一般入学試験は、併願が可能で本校の受験資格を有する方なら、どなたでも受験できます。また、2020年度募集より「スポーツトレーナーAO入学試験」を開始。通常の一般AO入学試験とは別に、トレーナー活動に興味を持っている方が対象となります。

独自の支援制度

■学費を軽減できる制度は、受験前にチェックしておこう!

2021年度納入金は、150万円(教材費・外部実習費・諸経費が別途必要)です。独自の支援制度として、社会人支援制度や引越し支援制度などのほか、一般入学試験による合格者を対象とし、初年度授業料のうち20万円を免除する特待生制度もあります。また、当校は、高等教育の修学支援制度の対象機関で、対象の方には授業料等減免(年額)などを支援します。この他、日本学生支援機構、株式会社日本政策金融公庫による奨学金制度などが活用できます。

 
インタビュー
島 大輔先生

先生
島 大輔先生(教務主査)

米田病院で9年間の勤務を経て、本校教員に。

私がはじめて柔道整復師の世界に興味を持ったのは高校生の時でした。高校時代は硬式野球部に所属していたため怪我の絶えない毎日を過ごしており、そんな中、練習後に毎日のように通っていたのが接骨院でした。接骨院内は先生と患者さんの距離が近くとてもアットホームな空間であり、医療と温かさが混在した不思議な空間でした。その後、大学に進学するも就職の選択を迫られる中で「本当に自分のやりたいこと」を考えた結果、仕事に自分の一生をかけるなら人の役にたてる柔道整復師になろうと決心し、この道を志しました。
その後、3年間は米田柔整にて医学の基礎を勉強し、卒業後は米田病院に就職して臨床現場をゼロから徹底的に経験させていただきました。そんな中、米田柔整の学生時代・米田病院時代を通じて「本物の柔道整復師」に出会えたことが、私の羅針盤となりました。現在はご縁で教員をさせていただくこととなり、「それまでの経験+新しい知識・技術」をもとに自分なりの講義を追及している日々です。まだまだ「本物」には程遠いと自覚しておりますが、少しでも「本物」に近づけるように努力して参ります。

吉田 朱里さん

卒業生
吉田 朱里さん(第2部(夜間) 2018年卒業)

オリンピックを目指す日々から、柔道整復師の道を目指して。

2014年までソチオリンピック代表選手を目指して、スキーのハーフパイプという競技に打ち込んでいました。日本代表となり、ワールドツアーにも参戦していましたが、ソチオリンピックの代表選考に落選し、引退を決意しました。選手時代はケガが多く、肩の脱臼や、膝は3回も手術をしました。その時に、まったく歩けない状態からでもトレーニングをすることで競技復帰ができる、身体はトレーニングによって良くなるということを実感。自分が体験してきたことを少しでも還元し、元どおり動ける身体づくりのお手伝いをしたいと思い、柔道整復師を目指すことに。柔道整復師なら開業できるだけでなく、保険も使えるので、患者さんの負担も減らせると考えました。
将来的にはスポーツトレーナーをしながら、地元でスポーツを頑張る学生たちや、高齢者の身体をケアできる接骨院を開業したいです。自分が選手だったので、ナショナルチームに帯同する柔道整復師になりたいという思いもあります。まずはスポーツに特化した整形外科などで働きながら、知識と経験を深めていきたいです。

石田 真理子さん

卒業生
石田 真理子さん(第1部 全日コース 2019年卒業)

現役の柔道選手と、柔道整復師の両立を目指して。

5歳頃から柔道を始め、今は柔道の「形」という競技で姉とペアを組み、日本代表を務めています。2015年のアジア選手権大会では優勝し、次は世界選手権制覇を目指して頑張っています。もともと両親が柔道整復師で、父が接骨院と道場の先生ということもあり、幼い頃から柔道と柔道整復師のどちらも身近な存在でした。大学では文化人類学を専攻し、まわりの友だちの就職活動の様子などを見て、他の道もあるかもしれないと思いましたが、柔道も続けていきたいし、自分に馴染みのある仕事がしたいと思ったので、やはり柔道整復師の道を選びました。両親は米田柔整の卒業生で、姉も米田柔整を卒業後、すでに柔道整復師として働いているので、私も米田柔整に進むことに迷いはなかったです。女性の柔道整復師は少ないイメージですが、私は母が働く背中を見て育ったので、不安はありません。むしろ子育てをしながら、その後も長く働ける仕事だと思っています。
卒業後は、実家ではなく、まずは別のところで経験を積み、自分が自信を持って接骨院の先生としてやっていけるようになれば、実家を継ぐのも選択肢の一つ。でも、それにこだわらず、柔道整復師の道を究めていこうと思います。

 
学べる学問
  • スポーツ学
  • リハビリテーション学
  • 柔道整復学
  • 健康科学
  • 医療技術学

 

目指せる職業
  • 柔道整復師
  • スポーツトレーナー
  • ケアマネージャー

資格
  • 柔道整復師

米田柔整専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒451-0053 愛知県名古屋市西区枇杷島二丁目3番13号  0120-733-121(入試係)

TEL.052-562-1210  (代)  FAX.052-563-6495 

ホームページ https://yoneda.ac.jp/
E-mail jusei@yoneda.ac.jp
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