高校1年生の保護者様向け
将来の仕事と、専門学校での学びを一緒に知ろう
高校1年生では、まず「どんな仕事に興味があるか」と「その仕事に向けて何を学ぶのか」を親子で知ることから始めましょう。大阪航空専門学校では、客室乗務員やグランドスタッフ、航空整備士、グランドハンドリングなどを目指し、実際の機体や特殊車両、空港や機内を想定した設備を使って実践的に学びます。大学などと比べるときは、学ぶ内容だけでなく、実習や仕事とのつながりにも目を向けてみましょう。
高校生活を大切にしながら、進学の準備をしよう
高校での成績や出席状況も、進学を考えるうえで意識しておきたいポイントです。大阪航空専門学校では、入試によって調査書の提出が必要で、一部の奨学生入試には成績の条件があります。また、高校3年間の無遅刻・無欠席を対象とした学費減免制度もあります。文系・理系の選択だけで進路を決めず、各学科で学ぶ内容を知り、お子さまの興味や得意なこととの相性を確かめていきましょう。
高校2年生の保護者様向け
興味のある仕事から、進路を考えてみよう
高校2年生は、進路を少しずつ具体的に考えていきたい時期です。学校名だけで選ぶのではなく、まずは将来どんな仕事をしたいかを親子で話してみましょう。大阪航空専門学校では、客室乗務員やグランドスタッフ、航空整備士、空港で航空機を支える仕事などを目指せます。パンフレットや学校サイトで仕事内容を調べたり、オープンキャンパスや空港見学会で実際の仕事や学びに触れたりすることで、自分に合う進路が見えやすくなります。
授業や実習を確かめて、入試準備を始めよう
興味のある仕事が見えてきたら、どのような授業や実習で力を身につけるのかを確認しましょう。大阪航空専門学校には、機内や空港カウンターを想定した実習、実機を使った整備実習、本物の特殊車両を使う実習などがあります。AO入試は高校3年生の6月1日以降にエントリーが始まり、面談などで個性や適性、意欲も確認されます。2年生のうちから学校を見て、学びたいことや将来の目標を考えておくと安心です。
高校3年生の保護者様向け
自分に合った入試方法とスケジュールを確認しよう
高校3年生では、入試方法や出願時期を親子で早めに確認しましょう。大阪航空専門学校には、AO入試、指定校推薦入試、推薦入試、一般入試などがあり、それぞれ出願時期や必要書類、選考方法が異なります。AO入試ではエントリーシートや面談などを通して意欲や適性を確認し、推薦入試では推薦書や調査書も必要です。お子さまに合った入試方法を選び、余裕をもって準備を進めましょう。
進学に必要なお金を家族で確認しよう
進学費用は、総額だけでなく「いつ、何を支払うのか」まで確認しておくと安心です。2027年度の1年次学費は、エアライン学科・エアポート学科が133万円、航空整備士学科が146万円で、入学手続き時と2027年7月27日に分けて納入します。さらに、教科書代や学科によっては作業服・安全靴、資格試験や免許取得などの費用も必要です。学費減免制度や奨学金なども確認し、早めに資金計画を立てておきましょう。



