りせいしゃいりょうすぽーつせんもんがっこう

履正社医療スポーツ専門学校

(専門学校/大阪)

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柔道整復学科
昼間部(午前・午後)

豊富な実習先・海外研修で学ぶ最新医療!
柔道整復師としての未来をしっかりサポート!

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
柔道整復学科
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柔道整復学科の特長
目標資格

・柔道整復師(国家資格)
・日本体育協会公認アスレティックトレーナー(AT) ※“医療+AT”を選択した場合

カリキュラム

■1年次/柔道整復の基礎理論を学ぶ
「解剖学」や「生物学」で身体の構造と働きについて学びます。

■2年次/先進国アメリカでスポーツ柔道整復を知る
解剖実習とスポーツリハビリを中心とした研修をアメリカで実施します。

■3年次/国家試験・就職を見据えたカリキュラム
国家試験対策として学生一人ひとりにきめ細かなアドバイスをおこない合格をめざします。

■選択科目
柔道整復学科では将来のさまざまな進路に対応して、幅広い選択科目をラインナップしています。
・治療サポート講座(カイロプラクティック、手技療法、アロマテラピー ほか)
・社会活動研修
・健康体力増進研修

資格取得指導

■国家試験対策
履正社は国家試験対策も充実しています。一人ひとりの習熟度にあわせた個別指導を基本に、年4回のオリジナル模試を実施。通学の時間には携帯メールで、オリジナルの練習問題も配信します。また卒業前の12月には、解剖学対策として解剖学実習を再度実施するなど、万全の対策を行って国家試験に臨みます。万一不合格だった場合にも、専攻科クラスで1年間かけて試験対策の講座を履修可能。国家試験に再チャレンジできる環境を整えています。

独自の学習システム

■医療の現場を体験し、視野を広げる4つの実習
[手術見学]
○整復固定処置見学実習
骨折などに対する手術室での整復を見学します。指導医は骨折した患部の状態を両手の感触で理解し、見学者に伝えます。柔道整復は手技がその中心となり、経験を積むことでわずかな感触の違いが知識と結びつき、確かな治療となることを理解するのが目的です。技術面の難しさを理解した上で、患者様の健康を担っているという責任感を育みます。

[診察見学]
○診察法指導管理実習
患者様に対する診察を見学する実習。臨床の現場で、実際に見ることにより、講義での理論的理解を体験的理解に変化させていくことが目的です。また、コミュニケーションを通して、痛みや違和感など患者様の感じていることを正確に理解し、的確な治療に繋げることを学びます。仕事のより具体的なイメージをつかむことで、柔道整復師としての業務を実践的にとらえます。

[基礎見学実習]
○接骨院現場見学実習
接骨院で後療法と呼ばれる施術や治療の現場を見学します。さまざまな症例を見学し、アイシングやウォーターベッドの操作、電気治療の準備などを実際に体験。指導者の先生の下で、治療現場での緊張感を体験。技術だけでなく、症例に応じた後療法も接骨院には欠かせない業務です。こうした業務を見学し、トータルに柔道整復師の仕事を理解することが目的です。

[スポーツ柔整実習]
○メディカル・トレーナー実習
ケガをしたスポーツ選手は競技復帰が目標となります。そのために身体を整えたり、ケアをしたりすることをコンディショニングと呼びます。この実習では、競技の特性やポジションの違いによってコンディショニングの方法が変わることを具体的に学びます。特にメンタル面のサポートは身体のコンディショニングと同様に重要です。

その他の特色

■スポーツ先進国アメリカでの海外研修
1週間滞在し、本場の技術を自分の目で見て触れて学ぶことができます。
○解剖実習
解剖実習に約20時間掛けられるのは履正社ならでは。
人体の筋肉や腱、骨格など実物の形状を自分の目で見て学ぶとともに、献体してくださった方への感謝を通じて生命の尊厳を実感します。敬けんな意識と医療マインドを身につけていきます。

○テーピング実習
オリンピック米国代表チームのトレーナーのテーピング技術を間近に見て学びますが、誰もが口を揃えるのはプロの先生方の目が覚めるような手並みの鮮やかさです。スポーツ先進国のプロ技術を間近に体験して学ぶことができます。

○クリニック実習
理学療法士の先生から指導を受けるこの研修では、実際に治療を施してもらって治療効果を確かめたり、現地で使われている運動療法を学ぶことができます。このほか実際に使っている治療用具の使用体験など、多彩なメニューで現地のクリニック技術を実体験し、本場アメリカの治療技術を学びます。

○校外研修
現地の観光地巡りや市内見学、ショッピングなどを経験するほか、メジャーリーグ公式戦などのスポーツイベントを現地で体験します。短い時間ですが、アメリカの文化や風土に触れます。

■“医療+AT”という学び方
柔道整復学科で医療系国家資格の取得をめざしながら、日本体育協会公認アスレティックトレーナー(AT)資格の取得を同時にめざせます。プロスポーツ現場で“メディカルスタッフ”や“フィジカルコーチ”といった言葉を聞いたことはありませんか?いずれもスポーツトレーナーという職業になりますが、担当する役割が異なります。
メディカルスタッフは障害予防や応急処置、リハビリテーション指導、ケガおよび病気の治療が主な仕事になります。一方、フィジカルコーチは筋力・スピード・持久力などの各種体力向上、ウォーミングアップ、クールダウンなどの指導が主な仕事になります。近年、プロスポーツ現場ではこの両方の役割を担当できる人材のニーズが高まっており、医療およびトレーナー資格を保有することが望ましい状況になってきています。
医療分野・スポーツ分野に強みのある履正社ならではのプログラムで、プロスポーツ現場で活躍できる知識・技術を身に付けてください。

 
インタビュー
足立 清 さん

卒業生 足立 清 さん(2008年卒業生、医療法人貴島会 ダイナミックスポーツ医学研究所)

海外研修での本場の実体験がとても役立っています。

私が履正社を選んだ理由は、トレーナーをめざすうえで、最高の環境があったからです。医療資格と、アスレティックトレーナー(AT)の資格が取れることが魅力でした。柔道整復学科の海外研修では、解剖実習や本場のトレーナーの勉強をすることができ、とても刺激的な時間を過ごすことができました。今後の目標は、トレーナーとしてチームや選手に貢献できるように頑張っていくことと、よりレベルの高いところで自分を磨くことです。

古谷 昌史 さん

卒業生 古谷 昌史 さん(2006年卒業生、フルヤ鍼灸整骨院 院長)

現場実習など学外での実習を経験したことが、現在大いに役立っています。

フルヤ鍼灸整骨院の院長を務めています。小さな子どもからお年寄りまで、来院される方はさまざまです。また長男が春のセンバツで兵庫県代表になった時はチームトレーナーとして帯同したことも。履正社では現場実習など学外での実習を経験したことが、現在大いに役立っています。今は地域の方を大事にしながら、遠方からも来院してもらえるような治療家をめざしています。

濱口 舞美 さん

卒業生 濱口 舞美 さん(2010年卒業生、芦屋川みさ鍼灸整骨院)

芦屋の鍼灸整骨院に就職。スポーツトレーナーが目標です。

私が勤務する芦屋川みさ鍼灸整骨院は、その名の通り芦屋川のすぐそばにある、れんが造りの鍼灸整骨院。いつも院内にはアロマオイルの香りが漂っています。私はそこで整骨業務やテーピングの仕事を担当するほか、出張で学生さんのトレーナーや、スポーツトレーナーの仕事にも関わらせてもらっています。履正社ではストレッチや解剖学、運動学やテーピング、リハビリテーションなどさまざまな授業を学びましたが、そのすべてがいまの仕事に役立っています。今後は仕事のなかからさまざまなことを学び、スポーツトレーナーとして一流になりたいですね。

 
目指せる職業
  • 柔道整復師
  • 病院スタッフ
  • スポーツトレーナー

資格
  • 柔道整復師
  • ・日本体育協会公認アスティックトレーナー

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所在地

●十三キャンパス

〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町3-4-21

TEL.0120-8404-21  (フリーダイヤル)  TEL.06-6305-6592(代)  FAX.06-6305-1692

ホームページ http://www.riseisha.ac.jp/
E-mail kouhou@riseisha.ac.jp
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