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クリエイティブ学科 コミックアートコース

身につけたイラストとデザイン力を武器にプロを目指す。

  • ※2022年4月入学者対象のものです。
コミックアートコース
 
 
コミックアートコースの特長
カリキュラム

■卒業後の多様な将来像を見据えたカリキュラム。

◆強靭な基礎画力
 しなやかで強い基礎画力の養成は終わりがありません。デッサンやクロッキーなどの観察力と構造把握を要する描写
 をベースに人体描写などの作画力向上についても違和感なくそして幅広く対応できるようにトレーニングしていきます。

◆強みの発見と研鑽
 技術的にある程度の水準に至ったとしても、重要なのはその先であり、プロとして選ばれる存在にならなければなり
 ません。水準以上の技量は何よりも大切ですが、同時に自分自身の強みを明確に出していけることはもっと大事であ
 るとも言え、切れ味の良い刀のごとく、自分の強みを磨き研ぎ澄ませる努力をつづけていかなければなりません。

◆豊かな発想力
 コミックアートは単なる可愛いイラストを描けばよいわけではありません。漫画や動画のようにタイムラインで表現
 できない1枚絵だからこそできる表現があり、だからこそしっかり練られたコンセプトやストーリーが背景にあり
 ます。
 絵に深みを持たせ、見る人の共感を呼び起こす「伝わる絵」を描くためにアタマとココロをしっかり使うことが大
 切です。

◆完成度の追求
 プロとアマチュアの大きな違いは見せるための作品に仕上げる力の差にあります。そこそこの出来ではお客様には
 届けられるレベルにはありません。一流の料理人が料理だけではなく器やテーブル演出などにもこだわるように、自分の
 絵をもっと楽しんでもらおうととする前向きなサービス精神がイラストにも求められます。

◆デザイン力の研鑽
 PhotoshopやIllustratorなどのグラフィックデザインツールは就職はじめ、印刷物やグッズ制作など様々な場面で
 有効な技術です。しかしコミックアート学科がデザインを学ぶ本当の理由は構図、視線誘導、モチーフやカラーの
 バランスメソッドを身につけ、伝わるイラスト表現に活かしていくことです。

◆積極的な発表姿勢
 絵は見てもらってこそはじめて「作品」という位置づけになります。絵を通して作者と見る人がコミュニケーションをす
 ることで、作者の中に様々な変動要因が積み重なってきます。それをしっかり咀嚼することによって、作者の表現力が
 変化し次の作品づくりにつながっていきます。本当の現場で見せる経験を数多く積み重ねることで心技が整った描き手
 として成長していきます。

環境

■能力を最大限に伸ばす環境がココにある。

◆充実の学習環境。
 デジタルの授業で使用するPCにはすべて液晶タブレットを装備。デジタル未経験者へのハードルを下げ、業界が求め
 る作画スピードの向上にも貢献します。また2021年度からはiPadPro13インチを各自が必須教材として持ち(購入費は
 補助) 、理論とともに絵の上達には避けて通れない「日常的な作画量の多さ」を実現する環境とします。

◆創作意欲を刺激する空間。
 課題や自主制作、展示やイベントなど忙しく密度の濃い2年間。そんな頑張る毎日に欠かせないのがともに学ぶ仲間。
 ある時は相談相手に、ある時はライバルに、全国からそして海外からも集まる学生たちが醸し出す刺激あふれる学び
 の環境は創作意欲を大いに掻き立ててくれます。

◆個性と強みを見つけられる場所。
 就職であれフリーであれ、「選ばれる存在」になるためには単に絵が上手なだけではなく、その人ならではの「強み」
 が必要。技術面やコンセプトワークも含め、自分の武器をしっかり把握し、それを磨き上げることが何より大切。
 コミックアート学科の先生はひとり一人の「強みが何か」をいつも見つめ、その力が最大限に出せる作品づくりを指導し
 ます。

◆ひとり一人を見ています。
 先生たちはいつも学生と「一緒に頑張る」というスタンス。だから現役のプロフェッショナルの先生たちでも気軽に相談
 できるアットホームな雰囲気がコミックアート学科の特徴。先生方はひとり一人の学生の作風や能力、そして将来の目
 標を踏まえた的確なアドバイスをしていきます。

◆コミックアート 学内レポート。
 コミックアート学科では一部の課題作品を校内の展示スペースに一覧で展示する試みを行っています。作者名を伏せ
 作品に番号をつけ、コミックアート学科の学生全員に好きな作品を5つ選んでもらい、選択理由をできるだけ詳しく書い
 てもらいます。投票された作品には必ず選んだ理由が書いてあるため、全体集計の後、そのコメントをまとめたものが
 作者に個別に渡されます。この取り組みの目的は作品についてコメントをもらった学生が自分の作品について客観視
 できるとともに、自分では当たり前と思っていた点や意外な点を高く評価され、今後打ち出すべきポイントを改めて認
 識できるなどのメリットがあります。

その他の特色

■学外成果発表に積極的に挑戦します。

◆学校が多様な発表ステージを用意。
 コミックアート学科ではゲーム系やアート系のコンベンション出展、ギャラリーなどを使った展示会の実施など、より広く
 業界の方々やイラストファンの皆さんに見ていただく機会を用意します。目まぐるしく変化するマーケット動向を踏まえ
 た学生たちの成長に貢献するステージを作っていきます。

◆仲間と共に自主的な発表活動。
 コミックアート学科の学生たちは自主的に東京や大阪のイラストイベントなどに出展したり、学生たち同士でギャラリー
 でグループ展を企画したり、公募展への出展も積極的に取組んでいます。学外で作品を媒介にした交流を重ねること
 で、客観的に自分の特徴や強みを把握しながら、持てる力に磨きをかけていきます。

★キャラクターイラストの技術を活かした産学連携への取組み。★
・青森県弘前市ご当地アイドル支援プロジェクト
 コミックアート学科では2015年から継続的に青森県弘前市のご当地アイドル「りんご娘」「アルプスおとめ」のキャラ
 クターグッズに関わるサポートを行ってきました。2018年度は「りんご娘」のキャラクターデザイン、衣装制作、グッズ
 制作・フィギュア制作を行い、初の全国ツアーのプロモーションのお手伝いをいたしました。「アルプスおとめ」はクリア
 ファイル制作をさせていただきました。

・大阪府赤十字血液センターさまとのコラボレーション「献血ルーム献血啓発ポスター制作」
 コミックアート学科では大阪府赤十字血液センターさまとの共同プロジェクトとして、コミックアートコンテンツを活用した
 若い人たちに向けた献血啓発に寄与するポスター制作を学科課題として取組みました。現在献血が不足しており、その
 中でも若い年齢層の方々の献血が期待されていることから、まずは献血へ関心をお持ちいただくための糸口となるよう
 なイラストコンテンツを使用したポスター制作を目指しました。この取組みは1年に2回、夏と冬に行われました。B2サ
 イズのポスター制作課題を献血ルームさまと本校コミックアート学科教員で審査を行い、献血ルームにて展示会を行
 い、献血参加者の皆様に人気投票を行っていただきました。

 
学べる学問
  • デザイン学
  • 美術

 

目指せる職業
  • ゲームデザイナー
  • イラストレーター
  • アニメーター
  • キャラクターデザイナー
  • Webクリエイター
  • 2D・3Dデザイン
  • 映像クリエイター
  • アーティスト

資格
  • カラーコーディネーター検定試験(R)
  • POP広告クリエイター技能審査試験
  • DTPエキスパート
  • 映像音響処理技術者
  • レタリング技能
  • 色彩検定

大阪総合デザイン専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2丁目8-35  06-6376-2100(代)

TEL.0120-21-0069  (フリーコール)  FAX.06-6376-2738 

ホームページ https://www.oscd.jp/
E-mail sogoinfo@uedagakuen.ac.jp
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