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専門学校北海道リハビリテーション大学校

(専門学校/北海道札幌市中央区)

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作業療法学科

その人らしい生活を送れるようサポートし、信頼される作業療法士に

  • ※2019年7月現在のものです。
作業療法学科
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作業療法学科の特長
就職状況

■開校以来、就職率100%(2000~2019年3月卒業生実績)

激動する世界経済が新卒採用にも大きく影響する中、本校には例年、道内はもちろん道外からも多くの求人が寄せられており、1996年の開校以来20期連続で就職率100%を達成。学内では、100を超える病院や施設の参加による就職説明会を毎年実施するとともに、一人ひとりへのきめ細かな指導で就職活動を支えています。

就職指導

■就職説明会の実施や一人ひとりへのきめ細かなサポートでしっかりとバックアップ

毎年学内で行われる「就職説明会」では、全道各地より100を超える病院や施設が参加し、各病院の概要や具体的な役割などについて多くの情報を得ることができます。教員との距離が近く、学生一人ひとりとしっかり向き合う担任制で、就職決定まできめ細かなサポートを行っています。さらに就職内定に向けての履歴書の書き方や面接指導など、しっかりバックアップしていきます。

主な就職先

■主な就職先(2019年3月卒業生実績)

宮の森記念病院/川口さくら病院/釧路孝仁会記念病院/本田記念病院/苫小牧東病院イムス札幌消化器中央総合病院/亀田北病院 他

<その他、活躍の場として広がる卒業後の進路>
病院・診療所、介護老人保健施設、精神障がい者社会復帰施設、リハビリテーションセンター、保健所・保健センター、身体障がい者・児童福祉関連施設、教育・研究機関など

カリキュラム

■4年間で1,000時間を越える臨床実習プログラムが、作業療法士としての力を蓄える

障がいを持つ人の不自由を軽減し、その人らしいライフスタイルの実現を手助けする作業療法士。本校では豊富な養成カリキュラムにより、4年間で1,000時間もの実習を展開。学年を超えた合同実習やグループワークでコミュニケーション力を養い、医療・福祉の様々な現場で対応できる、幅広い知識と多彩な技能を身につけます。

取得資格

■取得できる国家資格

作業療法士受験資格
※卒業時「高度専門士」の称号を付与、大学院受験資格

資格取得指導

■国家試験合格への万全な取り組みとサポート体制

国家試験対策として、過去の出題傾向をコンピュータでデータ管理し、独自の分析結果を模擬試験に活用しています。その結果から学生一人ひとりの弱点を洗い出して課題をじっくり個別指導。さらに国家試験に向けて特別対策講義を実施するなど、きめ細かなサポートで毎年高い合格率を誇っています。また、授業評価アンケートも実施しており、この結果をもとにさらなる教育の質の向上や改善を行っています。2018年3月卒業生の国家試験合格率は87.5%となり、全国平均を上回る成績を収めました。

その他の特色

■一般社団法人リハビリテーション教育評価機構より「認定」を受けました

一般社団法人リハビリテーション教育評価機構とは、全国リハビリテーション学校協会に加盟する250校を超えるリハビリテーション養成校に対し、公正な教育評価を行うことでリハビリテーション教育の質の向上を図ることを目的に発足した第三者機関です。「認定」を受けたことで、本校がリハビリテーション教育に必要な施設基準およびカリキュラムを提供、実施できる養成校施設と認められた証になります。厳しい書類審査や現地調査などを受け、特に教員の質・教育環境等が適切で、すべてにおいて基準を満たしているという結果となり、今回「認定」の運びとなりました。これからもより良い教育を提供できる学校として、教職員一丸となって一層の努力を続けていきます。

 
インタビュー
目黒 文彦先生

先生 目黒 文彦先生(作業療法士 <担当科目:地域作業療法学・運動学など>)

相手の立場になって考えられる作業療法士を目指しましょう!

心は、目には見えません。その見えない心にまでアプローチするのが作業療法士です。医療の質が少しずつ変わってきて、機能回復ばかりではなく、どうやってその後の人生を送るのかという、心、生き方への視点が加わり、それは今後いっそう重要視されます。そしてそこに作業療法士の意義、役割があります。技術、知識、そして人間性を、4年間かけてじっくり身につけてください。

眞田 未来さん

卒業生 眞田 未来さん(作業療法学科2018年卒 医療法人社団大蔵会 札幌佐藤病院 勤務)

患者さん一人ひとりに何が必要かを常に考えて向き合っています。

もともと精神や心理面に携わる仕事に興味を持っていました。祖母のリハビリの様子を間近で見たことをきっかけに、全身的なサポートができる作業療法士に魅力を感じました。職場では塗り絵、手芸、計算、体操、スポーツなど、様々な作業療法を行っています。得意なことを活かしたり、新しいことに挑戦したり、作業療法士は患者さんのためになることなら何でもできる自由度の高い仕事です。これからもたくさんのことを経験し、学んで成長していきたいです。

山野 遥香さん

卒業生 山野 遥香さん(作業療法学科2017年卒 医療法人北祐会 北祐会神経内科病院 勤務)

オープンキャンパスで初めて知った作業療法士の仕事に惹かれました。

もともとは理学療法士を目指してYoshidaのオープンキャンパスに参加して、そこで初めて作業療法士という仕事を知りました。何かを創作する、その作業がとっても楽しそうだったことと、先生方の明るい雰囲気に惹かれて入学を決意しました。職場では何度も入退院を繰り返す患者さんが多く、リハビリが生活の一部という方もいます。担当している方の生活の一部に関わることが働く原動力になりますし、少しでも良い変化をもたらせるように勉強を続けていきたいです。

 
学べる学問
  • リハビリテーション学

 

目指せる職業
  • 作業療法士

資格
  • 作業療法士

専門学校北海道リハビリテーション大学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西1丁目

TEL.0120-607033  (吉田学園入学相談室) 

ホームページ https://yoshida-rehabili.jp
E-mail public@yoshida-g.ac.jp
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