せんもんがっこうほっかいどうりはびりてーしょんだいがっこう

専門学校北海道リハビリテーション大学校

(専門学校/北海道札幌市中央区)

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言語聴覚学科

人が豊かに活きるために書かせない、「話す、聴く、食べる」を
支えるプロフェッショナル

  • ※2019年7月現在のものです。
言語聴覚学科
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言語聴覚学科の特長
学科・コースについて

■臨床経験豊富な先生と他科・姉妹校の連携から学ぶ実践力!

言語聴覚士に重要なチーム医療は、PT・OTの学科や吉田学園の姉妹校との教育連携で、在学中から体感できます。また臨床現場に近い環境で、臨床経験豊かな専任教員から学ぶから、実践力も養われます。

カリキュラム

■専門的知識と技術+豊かな教養と洞察力が身につく3年間

言語聴覚士に求められる専門的な知識と技術を養うことはもちろん、障がいに伴う心理的側面に配慮できる共感性を養うため、心理学やリハビリテーションの精神について学ぶことにも重点を置いています。

取得資格

■言語聴覚士とは

話したり聞いたりすることの障がいで、ことばによるコミュニケーションに支障のある方、食べたり飲んだりすること(摂食嚥下)が難しい方のリハビリテーションを担当する専門家です。

■取得できる国家資格
言語聴覚士受験資格※卒業時「専門士」の称号を付与

主な就職先

■主な就職先(2019年3月卒業生実績)

森山メモリアル病院/市立札幌病院/麻生北見病院 他

<その他、活躍の場として広がる卒業後の進路>
医療機関、リハビリ施設、医療機器関連企業、児童福祉関連施設、心身障害者総合相談所、保健所・保健センター、介護老人保健施設など

 
インタビュー
岡崎 聡子先生

先生 岡崎 聡子先生(副学科長)

在学中に感じた苦労や使ったエネルギーは、すべて患者さんのパワーになります

うまれつき、もしくは病気や事故でコミュニケーションがうまくとれなくなったり、飲み込みができなくなることがあります。自分が関わったことで「患者さんの止まった時間が動き出す」。そのカギを自分が握っているという責任の重さが、患者さんの変化を見た時に喜びに変わる、言語聴覚士はそんな魅力にあふれた仕事です。信頼されるセラピストを目指して、共に学びましょう。

埜瀬 充功さん

卒業生 埜瀬 充功さん(言語聴覚学科2018年卒 社会福祉法人北海道社会事業協会 余市病院 勤務)

消防士から言語聴覚士へ。終わりのない学びに、日々向き合っています。

大学卒業後、消防士として働いていましたが、その活動中に失語症の疑いのある傷病者の方に接することがあり、言葉を話すことに困難を抱える方の力になりたく、この道に進みました。患者さんが「食べる」「話す」姿を見た時が嬉しく、感謝の言葉をいただくときにやりがいを感じます。今後も言語聴覚士として、嚥下、失語症、吃音など、様々な障がいに対応していけるよう、学び続けていきたいです。

中村 友香さん

卒業生 中村 友香さん(言語聴覚学科2018年卒 さっぽろ悠心の郷 放課後等デイサービス悠 勤務)

誰にでも温かく接することのできる言語聴覚士を目指して。

弟が小さい頃、ラ行が上手く話せず、言語聴覚士の先生のもとへ通っていたことから、この仕事に関心を持ちました。現在は小学校1年生から高校3年生までのお子さんを対象に、個別またはグループで療育しています。正解がない仕事なので自分の支援が正しいのか悩むこともありますが、その子の感じ方や考え方を知ると嬉しいですし、励みになります。誰にでも温かく接することのできる言語聴覚士を目指して、知識や経験を深めていきたいです。

 
学べる学問
  • リハビリテーション学

 

目指せる職業
  • 言語聴覚士

資格
  • 言語聴覚士

専門学校北海道リハビリテーション大学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西1丁目

TEL.0120-607033  (吉田学園入学相談室) 

ホームページ https://yoshida-rehabili.jp
E-mail public@yoshida-g.ac.jp
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