専門学校 東京工科自動車大学校 中野校の保護者向け情報

せんもんがっこう とうきょうこうかじどうしゃだいがっこう なかのこう

専門学校 東京工科自動車大学校 中野校

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高校1年生の保護者様向け

EVも、GT-Rも、レーシングカーも。「見る」より「触れる」学校選びを

自動車分野への進学を考えるなら、パンフレットを見るだけでなく、実際の実習を体験してみることをおすすめします。中野校では、電気自動車の日産リーフ、先進安全技術を搭載した車両、日産スカイラインGT-R(R32)、マツダRX-7など、多彩な実習教材を使用しています。オープンキャンパスでも、クルマやバイクに実際に触れる体験型プログラムを実施。高校1年生では「整備士になる」と決める前に、工具を持ち、実車に触れ、「もっと知りたい」と思えるかを確かめてみてください。

「クルマが好き」を、将来の専門性に変える3つの学び

東京工科自動車大学校 中野校には、4年制の「1級自動車整備科」、2年制の「エンジンメンテナンス科」「自動車整備科」があります。次世代の自動車に対応する一級自動車整備士、モータースポーツやエンジンのスペシャリスト、現場で即戦力となる二級自動車整備士など、同じ「クルマが好き」でも将来像によって学び方を選べることが中野校の特長です。高校1年生の今は職種を決めきる必要はありません。まずは、お子さまの「どんなクルマが好きか」「どんな仕事をしてみたいか」から、将来につながる学びを探してみてください。
高校2年生の保護者様向け

エンジンを極める学科は、日本でここだけ。モータースポーツも進路になる

「整備士=ディーラーで自動車を整備する仕事」だけではありません。中野校のエンジンメンテナンス科は、ロータリーエンジンやマリンエンジンなど多彩なエンジンを教材に、ROMチューニングなど性能向上の技術まで学ぶ、日本で唯一の学科です。フォーミュラカーを使った実習もあり、卒業生は30社を超えるレース関連企業で活躍しています。レースメカニックをはじめ、エンジンや特殊車両など、クルマの「もっと深いところ」に興味があるお子さまにとって、その好きを専門職へつなげられる環境があります。

授業で、本物のレースへ。「好き」を実践力に変えるプロジェクトセミナー

中野校には、自分の興味のあるテーマを選び、約半年間かけて仲間と取り組む「プロジェクトセミナー」があります。競技車両の整備やレース用コンピュータのチューニング、二輪・四輪オフロード車両、ボディリペアなど、そのテーマは実践的。2025年には中野校の学生が授業の一環として富士スピードウェイの120分耐久レースにも参戦しました。教科書で整備技術を覚えるだけでなく、「走らせるために考え、整備し、結果を確かめる」。そんな経験までできるかを、高校2年生の学校比較ではぜひ見ていただきたいと思います。
高校3年生の保護者様向け

資格取得の先まで考える。次世代車にも対応できる整備士へ

自動車は、ガソリン車からハイブリッド車、電気自動車へと大きく進化しています。中野校の1級自動車整備科では、一級自動車整備士資格をめざしながら、電子制御やモーター制御など、次世代の自動車に対応する高度な技術を学びます。幅広いメーカーのハイブリッド車・電気自動車やシミュレータを活用し、企業と連携した新技術体験研修も実施しています。資格を取ることだけをゴールにせず、技術が変化し続ける自動車業界で長く必要とされる整備士を育てることが、私たち中野校の目標です。

親子で考える「クルマを仕事にする」ための学科選び

中野校への進学を考えている高校3年生には、まずオープンキャンパスで実際の実習や学科の違いを確認することをおすすめします。AO入学[総合型選抜]は6月1日からエントリーを受け付けており、第1期・第2期には早期出願特典も設けています。特に中野校は、1級自動車整備科、エンジンメンテナンス科、自動車整備科で、めざす技術者像が異なります。「クルマが好き」という気持ちからもう一歩進み、「どんな技術を身につけ、どんな仕事をしたいのか」を親子で確認してから学科を選んでください。

専門学校 東京工科自動車大学校 中野校の所在地/問い合わせ先

〒164-0001 東京都中野区中野6-21-16  TEL.0120-1969-04(入学相談室)

TEL.03-3360-8824  FAX.03-3360-8805 

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株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一