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CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科

世界のCG・VFX業界でニーズが高まる
高度な技術を備えたテクニカルCGクリエイターになる

  • ※2021年4月入学者対象のものです。
コンピュータグラフィックス研究科
 
 
コンピュータグラフィックス研究科の特長
カリキュラム

■プロ用映像制作ツールで実践的に学ぶ
1年目は「Maya」、2年目からは「Houdini」という3DCGソフトウェアで映像を学びます。プロ仕様の3DCG制作ソフト「Maya」「3dsMax」をはじめ、映像編集用に「AfterEffects」「Premiere」を、ペイントや画像加工用に「Photoshop」「Illustrator」も完備。3Dスカルプトツール「ZBrush」も使用します。さらに、CG制作に活用できるプログラミングや数学もしっかり学べるので、就職に有利です。
<Houdini>
「X-MEN2」「エルム街の悪夢」「トロン:レガシー」「カーズ2」「THE LAST MESSAGE 海猿」「SP 革命編」「ギブリーズ」などのVFX制作で使用されているCG制作の最先端ソフト。

■プログラム用オリジナル教材
学科独自のオリジナル教材で学ぶため、だれでも無理なく習得できます。3DCG制作ソフト「Maya」の標準的な機能では難しい表現を自由に追加できる「MEL」「PyMEL」「Pyton」など、わかりやすい教材はCG業界で高い評価を得ています。

施設設備

■産学協同プロジェクトで最先端のCG技術を習得できる快適な制作環境

・digital flask R&D Center(CGリサーチセンター)
CG制作企業と連携しながら先端のCG技術を研究する「digital flask R&D Center」を設立。多くの企業と産学協同プロジェクトを推進し、様々な技術を意欲的に研究、学生に還元しています。また、ハイスピードサーバを導入し、作業効率を大幅に高めています。

・ヘッドマウントディスプレイやドローンなどの最新デバイス
映像コンテンツが多様化し、VR(仮想現実)もヘッドマウントディスプレイとリアルタイムCGによって実用化が進んでいます。本科では「Oculus Rift」をはじめ、モーションキャプチャシステムやドローンなど最先端のデバイスを導入、CGを核とした表現の幅を拡げます。

・立体物を確認できる3Dプリンタ
コンピュータ上で作った3DCGデータを設計図として立体物を生成できる最先端の学習環境です。コンピュータの画面でしか見られなかったものを実際に手に取って確かめられるので造形力の向上にも繋がります。

卒業後の進路

■めざす職種

テクニカルCGデザイナー/CGスーパーバイザー/CGプログラマ/テクニカルCGディレクター/モーションキャプチャエンジニア など

資格取得指導

■毎年多くの合格者を輩出。充実のサポート体制で資格取得を強力にバックアップ

・今注目のクラウド対応 e-ラーニング
資格試験のための各種教材をWeb上に用意。インターネットが使える環境なら予習・復習・資格対策が可能です。授業の空き時間や自宅でも場所を問わず、自分のペースで勉強を進められます。

・認定校だから受験免除の国家資格も多数
経済産業省・国土交通省・総務省・厚生労働省などの認定学科があり、資格によっては本校の授業を受講するだけで、その後申請のみで取得できる国家資格などもあります。認定校という資格取得に有利な環境のもと、国家資格を取得するための充実したサポート体制を整えています。

・業界のトップ企業と連携し実践的な授業を展開
マイクロソフト社やシスコシステムズ社といった、ITベンダーや関連団体から提供された教育プログラムをもとに、認定教育機関として資格取得に効果的な授業を実施。業界のトップ企業と連携し、実践的でハイレベルな授業を展開しています。

就職指導

■一人ひとりを大事に、しっかりサポート。専任キャリアサポーターが成功に導きます

・担任+キャリアサポーターのWサポート
キャリアセンターでは、学生一人ひとりの夢を実現するために、入学から卒業まで一貫したサポートを行っています。なかでも注目は「キャリアサポーター」の存在。就職サポートのエキスパートを全クラスに配置し、担任とともに、個々の希望や個性に応じた個別のサポートを実施しています。

・早めの準備が就活成功の秘訣!
キャリアサポーターはホームルームの時間を活用し、入学後すぐに就活対策をスタート。就活に役立つ資格の取得や作品づくりはもちろん、社会で必要な知識やスキルを早い段階で意識し、目標を明確化することが、夢の実現へとつながります。また、多くの卒業生が活躍し、企業と太いパイプを持つ日本電子ならではのネットワークで、学生と企業が出会う場を多数用意。過去データに基づく効果的な試験対策もアドバイスしています。

・卒業後も卒業後も安心の「生涯就職サポート」
キャリアセンターには、日本電子の学生を採用したい企業からの求人情報が数多く寄せられ、学生はそれをホームページでリアルタイムに検索し、いつでも活用することができます。これらのサポート制度は、卒業生も対象としており、「生涯就職サポート」として、卒業後の就職活動や転職サポートも行っています。またその実績や情報が財産として蓄積され、これから就職する学生たちの活動に役立てられています。

・日本電子限定の合同企業説明会
日本電子の学生だけに向けた約110社の採用担当者が出席して、会社説明会を実施し、学生の質問に答えます。合同企業説明会への参加がきっかけで就職が決まる学生は約半数に上り、就職活動の強い味方になります。

・キャリアカウンセリング
就職活動のアドバイスや、将来など、さまざまな相談に対して一人ひとりの気持ちに配慮したサポートで、丁寧に対応します。

独自の学習システム

・企業の現場で、プロの仕事を実体験するインターンシップ
インターンシップとは、プロの現場で実務を体験しながら学ぶ産学連携授業のことです。目標としている職種の業務を体験できたり、学内の授業だけでは学べない実践的な技術を習得できるため、現在の自分に足りない技術を認識したり、将来進みたい方向を再確認できる、学生にとっては有意義な機会となっています。本校では、学生の希望に応じてインターンシップを認定しており、現場を感じ取れるチャンスが数多くあります。

・最先端に触れ、創造性を伸ばすチャンス「特別課外授業」
学科ごとに企画・実施している教育的活動として特別課外授業があります。専門性を高める上で必要な感性や、最先端の技術動向に関する知識の習得、スキルアップを目的とした活動が行われています。

 
インタビュー
佐久間 修一 先生

先生
佐久間 修一 先生(コンピュータグラフィックス研究科 教員)

プロ仕様の3DCGソフトウェアでCG制作を学べます

本科では1年目はMaya、2年目からはHoudiniという3DCGソフトウェアを使って映像制作を行います。どちらも日本のCG業界はもちろん、海外でも非常に多くのプロダクションで採用されており、これからのCG業界をめざす上で必要不可欠なソフトウェアです。また、本科ではCG制作に活用できるプログラミングや数学もしっかり学べるので就職に有利。それぞれ学科独自のわかりやすいオリジナル教材で学習するため誰でも無理なく習得できます。本科で密度の高い3年間を過ごし、将来業界で活躍する『テクニカルCGクリエイター』をめざしてみませんか。

 
学べる学問
  • 通信工学
  • デザイン学

 

目指せる職業
  • CGデザイナー
  • CGクリエイター
  • CGプログラマ

日本電子専門学校の所在地/問い合わせ先

所在地
〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4

TEL.0120-00-9691  (入学相談室)  FAX.03-3363-7107 

ホームページ https://www.jec.ac.jp
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