【専門学校】北海道のニットデザイナーを目指せる学校特集 オススメ3校|JS日本の学校

ニットデザイナー/北海道/専門学校検索結果一覧

3
見つかりました。

エリア

職業

初年度納入金

ニットデザイナーとは

ニットの知識と技能に長けた万能選手
近年、世界のアパレル業界にニット製品が増加しており、ニットデザイナーが注目を集めています。ニットデザイナーは、素材選びから1本の糸作り、デザイン画作成まですべてに関わります。ニット製品には、オートクチュール(ハンドメイド1点もの)と産業ニットがあります。スーツ、ドレス、セーター、小物など幅広い商品のデザイン画はもちろん、糸やマシーン(編機)についての知識も………
update …最近情報が更新または追加された学校

ニットデザイナー/ 北海道/ 専門学校

1~3件を表示しています。(全3件)

  • ▶学校情報を見る

    」前に一括でパンフをもらうこともできます
  • 1

北海道文化服装専門学校

北海道の服飾学校で唯一!東京にある文化服装学院の連鎖校!

北海道文化服装専門学校

北海道ドレスメーカー学院

宮島学園北海道ファッション専門学校

  • 1

ニットデザイナー

ニットデザイナーを目指せる専門学校を探す。学費やオープンキャンパス・入試の詳細情報、学部学科・コースの内容など、学校独自の特徴から進学先を比較検討できます。資料(パンフレット)や願書の請求、オープンキャンパスへの予約も可能です。また「ニットデザイナーなるには?」などの職業紹介記事では、仕事の詳しい内容や、先輩が感じるやりがいなどを紹介したインタビューも紹介。日本の学校を利用して、あなたにピッタリの専門学校を探してみましょう。

 ファッションデザイナーには、自分のブランドを持ちオリジナルのデザインをつくっていく「オートクチュールデザイナー」と、メーカーで大量生産できる服のデザインをする「企業内デザイナー」の2種類があります。企業内デザイナーは、コスト面やデザイン性などで制約を受けることもあります。ファッションデザイナーと聞くと、はなやかな世界を想像しがちですが、実際は、市場調査などをして流行を分析することから始まり、デザイン画、製品企画の立案といった、地道な作業に追われる仕事です。ほかのデザイナーとのチームプレーになりますので、相手を納得させるコミュニケーション能力も必要になります。また、ファッションデザイナーには、流行を表現する高いデザイン力だけでなく、素材から生産工程までのはば広い知識が求められます。
 多くのデザイナーは、ファッション系の専門学校や服飾系の短大などで、知識と技術を身につけて、アパレルメーカーや衣料品メーカーなどに就職し、プロへの道を歩みます。

ファッションデザイナーにインタビュー
 どうしても物を作る仕事にたずさわりたかったので、大学卒業後に専門学校のドレスデザイン科に入り直しました。今は、衣料品メーカーに勤務しています。在学中に、パターンメーキング技術検定試験や、色彩能力検定の資格を取り、そのために勉強したことが、今役に立っています。つらいこともありますが、もともと好きで入った世界なので、すぐ立ち直って次の仕事に向かえます。この前、自分がかかわった服を着ている人が「歩いて」くるのを見て、うれしい衝撃を受けました。
 服作りは一人ではできません。多くの人たちとコミュニケーションをとることも、この仕事の重要なポイントなのです。だから楽しいし、やりがいがあるのでしょう。夢は、あきらめなければ、いつか、きっとかないます。世界を目ざしてがんばろうと思います。