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英検 |
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レベル |
1次試験 |
2次試験 |
| 1級 |
大学上級程度 約10,000語〜約15,000語レベル |
筆記試験(100分) リスニングテスト(約30分) |
個人面接:与えられたトピックについてのスピーチと質問応答(約10分) |
| 準1級 |
大学中級程度 約7,500語レベル |
筆記試験(90分) リスニングテスト(約25分) |
個人面接:与えられた絵についてのナレーションと英語による質問応答(約8分間) |
| 2級 |
高校卒業程度 約5,100語レベル |
筆記試験(75分) リスニングテスト(約25分) |
個人面接:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約7分間) |
| 準2級 |
高校中級程度 約3,600語レベル |
筆記試験(65分) リスニングテスト(約25分) |
個人面接:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約6分間) |
| 3級 |
中学卒業程度 約2,100語レベル |
筆記試験(40分) リスニングテスト(約25分) |
個人面接:「英文+イラスト」の音読と英語による質問応答(約5分間) |
| 4級 |
中学中級程度 約1,300語レベル |
筆記試験(35分) リスニングテスト(約25分) |
二次試験は行わない |
| 5級 |
中学初級程度 約600語レベル |
筆記試験(25分) リスニングテスト(約20分) |
二次試験は行わない |
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| ●各級の「聞く、話す、読む、書く」レベル |
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聞く・話す |
読む |
書く |
| 1級 |
演説、討議、通訳、電話折衝などができ、放送などの英語を十分に理解し、その大意を伝達できる。 |
新聞、雑誌、一般文献などを読むことができる。 |
会議などの要旨が記録でき、自分の意思を十分に書き表すことができる。 |
| 準1級 |
自分に関する説明や一応の通訳ができ、放送などの大意の理解、電話での応対ができる。 |
やや高度の文章を理解し、新聞、百科事典などを読んで、必要な情報を的確にとらえることができる。 |
会議などの概要の記録や、自分の意思を書き表すことができる。 |
| 2級 |
電話で簡単な用務が達せられ、簡単な説明、報告、通訳などができる。 |
新聞記事、手紙、説明書などを読むことができる。 |
手紙や簡単な説明文などを書くことができる。 |
| 準2級 |
電話で簡単な用務が達せられ,簡単な説明、伝言、通訳などができる。 |
新聞の報道記事、手紙、ごく簡単なパンフレットなどが読める。 |
簡単な手紙や説明文などを書くことができる。 |
| 3級 |
挨拶や応対ができ、人の紹介、商品の売買、道案内や伝言などができる。 |
簡単な手紙、看板、掲示、商品の説明書などを読むことができる。 |
簡単な手紙、日記、掲示文などを書くことができる。 |
| 4級 |
簡単な挨拶や紹介ができる。 |
辞書などが使え、平易な手紙が読め、短い文章の要点を読み取ることができる。 |
句読点や大文字が正しく使え、クリスマスカードや年賀状などを書くことができる。 |
| 5級 |
簡単な文の聞き分け、日常慣用の挨拶、必要最小限の意思伝達ができ、絵などを見て大体のことが言える。 |
アルファベットを正しく見分け、簡単な文のあらましが分かり、その内容にあった読み方ができる。 |
簡単な単語や文を聞いて書くことができる。 |
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| 【入試優遇校】 大学・短大・高校等の入試の際、英検資格取得者を優遇する学校があります。 |
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| <入試試験「優遇措置」の6タイプ> |
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| 1. 出願条件 |
学業成績のほかに、所定の実績や資格を出願の条件とする。 |
| 2. 出願優遇 |
学業成績が所定の基準に達していなくても、所定の実績や資格の条件を満たしていれば出願を認める。 |
| 3. 学科試験免除 |
所定の資格取得者には、学科試験の一部またはそのすべてを免除する。 |
| 4. 点数加算 |
実績や資格を点数化して、試験の得点に加算したり、合否判定の際にプラス加算するケースなどがある。 |
| 5. 判定優遇 |
実績や資格の申告があれば、合否判定の際に優遇または考慮する。(「ボーダーライン上にある場合の参考資料とする」なども含む。) |
| 6. その他 |
上記に当てはまらない入試における優遇措置や、入学後の学費免除など。 |
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| ●2006年入試/英検資格の入試優遇校数 (2006年1月末現在) |
| 学校区分 |
一般・推薦 |
出願条件 |
出願優遇 |
学科試験免除 |
点数加算 |
判定優遇 |
その他 |
大学-----------350校 (国立9・公立15・私立326) |
一般----51(2) 推薦---299(13) |
9 181 |
- 39 |
8 10 |
11 90 |
24 65 |
6 56 |
短大-----------183校 (公立6・私立177) |
一般----44(3) 推薦---139(8) |
1 34 |
- 19 |
12 9 |
12 43 |
19 47 |
2 19 |
高専-----------8校 (国立7・私立1) |
一般-----1(1) 推薦-----7(1) |
- - |
- - |
1 - |
- 4 |
- 2 |
- 1 |
| 公立高校-------341校 |
一般----151(63) 推薦---190(96) |
1 19 |
- 3 |
- - |
60 56 |
74 86 |
19 26 |
| 私立高校-------391校 |
一般----135(12) 推薦---256(25) |
2 37 |
22 101 |
7 11 |
48 63 |
59 75 |
12 23 |
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| 【単位認定校】 英検の資格を、英語科目の単位として認定する大学・短大・高専・高校が、年々増えています。 |
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| ●英検資格の単位認定校の推移 (2006年3月末現在) |
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H14年度 |
H15年度 |
H16年度 |
H17年度 |
H18年度 |
| 大学 |
153 |
183 |
205 |
221 |
242 |
| 短期大学 |
66 |
63 |
68 |
75 |
68 |
| 高等専門学校 |
38 |
40 |
44 |
47 |
47 |
| 高等学校 |
561 |
645 |
754 |
743 |
871 |
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| 【一次試験免除】 |
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| (1) |
1級〜3級の一次試験に合格し、二次試験を棄権または不合格になった人は、出願時に申請をすれば、1年間は一次試験が免除され、二次試験から受けることができます。
(例:2004年度第1回検定の一次試験合格者は2005年度第1回検定まで免除資格があります) |
| (2) |
出願の方法は、通常の受験者と同様に「申込み受付期間内」に受験手続きをとることが必要です。願書の「一次試験免除申請欄」に、一次試験に合格した時の回次と受験番号を記入し、検定料を添えて出願します。 |
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| 【ダブル受験】 |
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| (1) |
同じ試験日に同じ会場で実施する級の中で、隣接した2つの級を一緒に受験することができます。 |
| (2) |
1級と準1級のダブル受験をする場合は、「1級を実施する会場」で受験してください。
●同一級の重複受験はできません。重複受験をした場合は両方とも無効になります。 |
| (3) |
申込みは2つの級でそれぞれ行ってください。 |
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| 申込方法 |
支払方法 |
| 特約書店申込 |
英検特約書店にて検定料をお支払いください。 |
| インターネット申込 |
インターネットを使ってお申込み。 (検定料はカード決済とコンビニ決済) |
| 郵送申込 |
検定料を郵便為替に替えて願書と共に郵送してください。 |
| 協会での直接申込 |
日本英語検定協会にて直接申込手続きしてください。 |
| コンビニ申込 |
コンビニ店頭の情報端末を使っての申込してください。 (ローソン、セブンイレブン) |
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・申込受付について(出願、検定料など) ・受験に関することについて(受験票、受験会場、合格通知など) ・合否閲覧サービスについて |
英検サービスセンター 03-3266-8311 |
| ・試験実施に関することについて(試験用資材、実施方法など) |
管理運用課 03-3266-6593 |
| ・目や耳または肢体が不自由な方への特別措置について |
特別措置の相談窓口 TEL:03-3266-6507 FAX:03-3266-6567 |
| ・児童英検について |
児童英検係 TEL:03-3266-6463 |
・刊行物について ・研究助成について |
広報課 TEL:03-3266-6448 |
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| [Q] 受験地の変更はできますか? |
| [A] 変更はできません。受験申込の受験地を記入の際、間違えないように注意してください。ただし、インターネット申込みの場合に限り、申込み期間中でしたら、希望受験地の変更がWEBサイト上で可能です。 |
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| [Q] 棄権した場合は返金してもらえますか? |
| [A] 検定料は返金いたしません。また次回への延期もできません。 |
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| [Q] 履歴書に英検合格を英文で書く場合は? |
| [A] |
「財団法人 日本英語検定協会」 →The Society for Testing English Proficiency (STEP) ,Inc.
「実用英語技能検定」 →The EIKEN Test in Practical English Proficiency.
「英検」 →EIKEN / STEP EIKEN
「級別名称」 →Grade 1, Grade Pre-1, Grade 2, Grade Pre-2, Grade 3, Grade 4, Grade 5
「英検1級合格(2006年)」 →Passed Grade 1 of the EIKEN Test in Practical English Proficiency in 2006.
「私は英検準2級に合格しました」 →I hold the EIKEN Grade Pre-2 certificate. / I have passed EIKEN Grade Pre-2.
「一次試験、二次試験」 →First Stage, Second Stage
「筆記・リスニングテスト、面接試験」 →Written and Listening Test, Interview Test
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※英検の最新詳細情報につきましては、英検の公式ホームページでご確認ください。 |
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