サウンドレコーディング技術認定試験の資格を取るには

サウンドレコーディング技術認定試験

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

優秀で感性豊かなレコーディングエンジニアを育成

 一般社団法人 日本音楽スタジオ協会が、「良いスタジオであるために最も大切な要件はスタジオで働く人にある」という基本理念に基づき、人材の育成は極めて重要な事業と位置付け、広範囲に優秀で感性豊かな将来性のあるレコーディングエンジニアの育成を主眼に置いて、平成14年からサウンドレコーディング技術認定試験を始めました。
 サウンドレコーディング技術認定試験は、高校卒業以上、または同等の学力を有すると認められる人を対象に実施しています。試験範囲は、音響の理論/電気音響とスタジオシステム/レコーディング技術と先進技術/音楽・音楽著作権・音楽録音の流れ・録音の歴史です。
 試験後、一般社団法人日本音楽スタジオ協会から「認定証」および「成績証明書」が交付されます。これは合否の判定ではなく、受験者の現在の能力的位置を判断することを基本としており、各自の正答数によりA~Eランクが認定されます。

活躍の場

レコード会社、レコーディングスタジオ、音楽スタジオ
受験情報
受験資格 高校卒業以上、または同等の学力を有すると認められる者
受験科目 協会発行テキスト「サウンドレコーディング技術概論 再改訂版 第2刷」、「サウンドレコーディング技術認定試験問題集 技術資料集」および「音楽録音スタジオにおける音響設計ガイドブック」より出題されます
受験料 5,400円(税込)
申込方法 簡易書留にて郵送、持参(協会事務局への事前連絡が必要)
※各所属先の志願者数により団体受験扱いとなる場合があります。詳細は主催団体ホームページをご参照ください。
試験方法・取得方法 四者択一マークシート方式(90分)
問い合わせ
サウンドレコーディング技術認定試験
(民間資格)
一般社団法人 日本音楽スタジオ協会
東京都新宿区大久保2-1-11 モナーク大久保3F
03-3200-3650
http://www.japrs.or.jp/

最新の情報は主催団体HPからご確認ください。

株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一