かながわこうか

神奈川工科大学

(私立大学/神奈川県厚木市)

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創造工学部

創立50周年の実績。力と自信がつく教育を実践。
人々の生活や健康、生命の維持・発展に貢献できる技術者を育てます。

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
創造工学部
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創造工学部の学科・コース・専攻一覧
自動車システム開発工学科
  電気自動車システム分野
  先進自動車性能分野
  環境・交通システム分野
  インテリジェント化技術分野
  スマートストラクチャ分野
ロボット・メカトロニクス学科
ホームエレクトロニクス開発学科
  ホームエレクトロニクス(生活家電、音響デジタル家電)
  環境技術(省エネ、エネルギー制御)
  家電企画(設計・デザイン)
 
創造工学部の特長
卒業後、就職について

■就職率97.9%の実績(2017年3月卒業生)
就職実績と聞くと、就職率だけを思い浮かべる人も多いと思います。しかし、たとえ就職率が高くても、その企業に就職できて本当によかったと感じている学生が少なかったり、就職した会社を短期間で辞めてしまうOBが多かったりするようでは意味がありません。つまり、真の就職実績とは、就職率だけではなく、学生の就職に対する満足度、OBの離職率、企業からの期待度等を総合的に分析したものでなければなりません。
そして本学はこれらのすべての項目において、確かな実績を残しています。厳しい就職状況の中、2017年3月卒業生の就職率は97.9%でした。進学者を含めた進路決定率は、全国平均を大きく上回っています。不況下においても確たる就職実績を残すことができるのは、本学から巣立った学生たちが社会で通用する実力を備えているからです。

■万全の就職サポートシステム
神奈川工科大学では、就職スタッフや卒業研究指導教員、学科就職委員、キャリアアドバイザーが一丸となって学生の就職をサポートしています。就職情報の入手や就職指導、模擬面接、学生からの相談の対応など、それぞれの部署が連携を取りながらきめ細かいサポートを行っています。

●キャリア就職課スタッフのサポート
就職スタッフには、工科系の単科大学としてはかなり多い7名の就職担当の職員が配属されています。就職支援システムの構築、会社訪問、就職情報の入手、そして学生の面談など、学生一人ひとりの希望を満たす就職の実現に力を入れています。
就職試験時期や履歴書、エントリーシート、面接試験などのアドバイスを受けるため、キャリア就職課に何度も足を運ぶ学生も少なくありません。

●卒業研究指導教員のサポート
学生が自分で選んだ研究室の卒業研究指導教員は、研究指導のみならず、就職に関してのアドバイザーでもあります。卒業研究生(4年生)の就職指導をしてきた経験と個人で持つ会社の情報などが豊富であり、また、学生一人ひとりに接する時間が十分にあるので、学生の個性に合ったアドバイスをすることができます。中には、就職活動をしている学生から毎日活動状況の報告を受け、それに対するアドバイスを続ける教員もいます。

●学科就職委員のサポート
学科ごとに設置されている就職事務室は、教員の就職委員2名と就職関係の職員1名が担当しています。各企業の求人情報、キャリア就職課で入手した情報などは、タイムリーに各学科の就職事務室に提供され、学生の就職支援に活用されています。 事務室は各学科の研究室棟にあるので、卒業研究生(4年生)が気軽に立ち寄ることができます。

●キャリアアドバイザーのサポート
キャリアアドバイザー制度とは、本学の卒業生が多く就職する業界で活躍された方をアドバイザーに迎え、業界の理解、職種の理解を深め、自分の適性に合った就職を実現してもらおうと設置された制度です。現在5名のアドバイザーが、豊富な経験に今後の状況分析を加えたアドバイスを行っています。自己分析と業界、職種の理解があってこそ、自己実現を可能にする就職ができます。最近は1・2年次からキャリアアドバイザー室を訪ねる学生が増えています。

学部・学科・コースについて

●自動車システム開発工学科
(1)数学・力学・情報技術の基礎学力を習得する。
(2)自動車工学・機械工学・電気電子の知識の習得と製品開発過程へ適用する能力を習得する。
(3)自ら情報を入手し、問題解決能力を習得する。
(4)柔軟な思考力、独創性を習得する。
(5)組織で活躍するためのコミュニケーション能力・実践力を習得する。
(6)技術者倫理観の育成および社会的責任観・使命観を習得する。
(7)環境・安全・快適性に配慮し、他者を理解する能力を習得する。

●ロボット・メカトロニクス学科
(1)多面的、複眼的に事象や物事を捉え、本質を見抜く力を習得する。
(2)他者の考えを尊重するとともに、自分の考えを論理的、合理的に述べる能力を習得する。
(3)自立的に目標や実行計画を立て、成し遂げる力を習得する。
(4)人間科学、メカトロニクスの知識や技術、応用能力を習得する。
(5)豊かな人間性を身につけるとともに、技術者倫理を習得する。

●ホームエレクトロニクス開発学科
(1)数学、自然科学の基礎学力を習得する。
(2)電気電子工学の基礎知識と応用能力を習得する。
(3)コンピュータ制御などの情報技術の基礎知識と応用能力を習得する。
(4)メカトロニクスに関する基礎知識を習得する。
(5)工業製品のデザインと商品開発に関する基礎知識を習得する。
(6)企画提案能力や課題解決能力を習得する。
(7)目標に向けて協力するチームワーク力を習得する。

学べる内容

●自動車システム開発工学科
<未来(次世代)の自動車システム>
バッテリーカー、燃料電池車、ハイブリッドカー等をベースにした未来の自動車について概念設計や試作を行います。このことを通して、力学ならびに電子、制御などの技術を学習します。

<自動車・製品開発>
自動車を題材として、その開発プロセスをカリキュラムの中心におき、フォーミュラSAE(R)などのプロジェクトで体験的に学習を行います。製品企画、コンセプトデザイン、詳細設計、性能シミュレーション、試作、実験解析、コスト管理などの活動から、必要な学問、たとえば力学、電子工学、数値解析、設計の学習を行います。

<インテリジェントシステム>
交通機関や家電製品、情報機器、福祉機器などに知能を持たせ、だれが操作しても安全でスムーズ、高精度な動きができる製品を開発する力をつけるコースです。どこへでも行ける未来車の動きを実現するための電子・制御・情報などの技術を学習します。

<クリーンエネルギー>
ソーラーエネルギーや燃料電池車、風力などの自然エネルギー、空気エンジンなど、環境にやさしいクリーンエネルギーを効率よく利用するシステム製品を開発する基礎を学びます。その中で、熱力学、流体力学などの基本を学習します。

●ロボット・メカトロニクス学科
ロボットの基礎から勉強して、ロボット作りができ、組み込みソフトウェア技術を習得し、メカトロニクス要素技術を統合できるエンジニアとして、どの業界でも活躍できる力を身につけます。

●ホームエレクトロニクス開発学科
本学科のカリキュラムは3つの大きな「柱」があります。家電の仕組みを理解するための基礎科目と基礎科目を踏襲した実践的な応用科目、家電を開発するための開発科目および企業の即戦力となるような人材育成のための企業連携科目です。オールマイティーなエンジニアを育成します。

独自の教育体制

●基礎教育支援
高校までの勉強に不安がある、そんなあなたのために、神奈川工科大学では「基礎教育支援センター」を開設しています。センターでは、高校で習う「数学」「物理」「化学」「英語」「電気回路」の5教科をベテランチューターが個別指導しています。

●資格取得支援
ITエクステンションセンターにて、資格取得のための支援講座を開講しています。受講に際しては、大学が経済的アシストを行い、学部学科の勉強に加え、資格取得を含めたスキルアップをめざす学生をサポートします。

 
インタビュー
十文字 綾太さん

卒業生 十文字 綾太さん(セーラー万年筆株式会社ロボット機器事業部/2016年3月卒業)

「ものづくり大好き!」が高じてロボット製作への道を一直線

高校2年に東日本大震災が起き、テレビで災害救助ロボットの特集を見て、幼い頃からものづくりが好きだったので、技術職に就いてこのようなロボット開発に携わっていきたいと考えました。ロボット技術を学べる大学を探して、ロボット・メカトロニクス学科に進学しました。
当初、就職活動は電子部品製造系企業を中心に行いましたが、やはり「ロボットに関係する仕事がしたい!」と思って調べたところ、セーラー万年筆のロボット機器事業部を知って挑戦。学んできた知識やロボット製作への思いなどをアピールし内定しました。今後は産業用ロボットについての知識を身につけ、一人前の技術者をめざしたいです。

山梨 紘哉さん

卒業生 山梨 紘哉さん(東芝キヤリア株式会社/2016年3月卒業)

ものづくりに携わる仕事をめざし実現。粘り強さをバネに頑張りたい

好きだった理系で大学を探して、神奈川工科大学のオープンキャンパスに参加し、ホームエレクトロニクス開発学科の存在を知りました。家電に興味があったのと、今後も発展する新たな分野に向けて家電製品を軸にした実践的なカリキュラム内容に興味を感じて進学しました。
就職活動はものづくりに技術で関わることができる企業を中心に行いました。研究室の先生から空調メーカーの東芝キヤリアを紹介され、企業見学に参加しました。社内の雰囲気が良かったので挑戦し、技術職で内定してUターン就職となりました。日々を充実して過ごし、知識や技術を高めていけるように心がけたいです。

甲斐 公太朗さん

卒業生 甲斐 公太朗さん(ヤマハモーターエレクトロニクス株式会社/2016年3月卒業)

クルマ製作の過程を大学で学び、子供の頃からの夢にバイク業界で挑戦

物心つく前から自動車のおもちゃで遊んでいたほど動くものが大好きでした。乗るだけではなく作ることがしてみたくて、工業高校の機械科に。高校の先輩が自動車システム開発工学科に在籍していたので話を聞き、オープンキャンパスに参加し、強い意思をもって進学しました。
高校でバイクに乗り始めてからずっと夢中だったので、バイク業界に絞って就職活動を行い、ヤマハモーターエレクトロニクスに内定しました。バイクが好きでたまらないことや、粘り強い点、挑戦して苦しくてもあきらめない点をアピールしました。将来は、自動クラッチシステムという製品の開発プロジェクトに参加し、使い心地やコストに挑戦して新製品を生み出してみたいので、電気制御なども勉強しています。

 
学べる学問
  • 機械工学
  • システム工学
  • 環境学
  • 自動車工学

 

目指せる職業
  • ロボット開発技術者
  • カーメカニック
  • メカトロニクスエンジニア
  • ホームエレクトロニクス技術者

神奈川工科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030

TEL.046-291-3002  (企画入学課)  FAX.046-291-3003 

ホームページ http://www.kait.jp/
E-mail kikaku@kait.jp
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