かながわこうか

神奈川工科大学

(私立大学/神奈川県厚木市)

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応用バイオ科学部

創立50年を超える実績。
21世紀の生命科学を担う人材、実践的な学びで応用できるバイオ技術者を養成します。

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
応用バイオ科学部
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応用バイオ科学部の学科・コース・専攻一覧
応用バイオ科学科
  応用バイオコース
  生命科学コース
 
応用バイオ科学部の特長
卒業後、就職について

■就職率98.3%の実績(2019年3月卒業生)
就職実績と聞くと、就職率だけを思い浮かべる人も多いと思います。しかし、たとえ就職率が高くても、その企業に就職できて本当によかったと感じている学生が少なかったり、就職した会社を短期間で辞めてしまうOBが多かったりするようでは意味がありません。つまり、真の就職実績とは、就職率だけではなく、学生の就職に対する満足度、OBの離職率、企業からの期待度等を総合的に分析したものでなければなりません。
そして本学はこれらのすべての項目において、確かな実績を残しています。厳しい就職状況の中、2019年3月卒業生の就職率は98.3%でした。進学者を含めた進路決定率は、全国平均を大きく上回っています。不況下においても確たる就職実績を残すことができるのは、本学から巣立った学生たちが社会で通用する実力を備えているからです。

■万全の就職サポートシステム
神奈川工科大学では、就職スタッフや卒業研究指導教員、学科就職委員、キャリアアドバイザーが一丸となって学生の就職をサポートしています。就職情報の入手や就職指導、模擬面接、学生からの相談の対応など、それぞれの部署が連携を取りながらきめ細かいサポートを行っています。

●キャリア就職課スタッフのサポート
就職スタッフには、工科系の単科大学としてはかなり多い7名の就職担当の職員が配属されています。就職支援システムの構築、会社訪問、就職情報の入手、そして学生の面談など、学生一人ひとりの希望を満たす就職の実現に力を入れています。
就職試験時期や履歴書、エントリーシート、面接試験などのアドバイスを受けるため、キャリア就職課に何度も足を運ぶ学生も少なくありません。

●卒業研究指導教員のサポート
学生が自分で選んだ研究室の卒業研究指導教員は、研究指導のみならず、就職に関してのアドバイザーでもあります。卒業研究生(4年生)の就職指導をしてきた経験と個人で持つ会社の情報などが豊富であり、また、学生一人ひとりに接する時間が十分にあるので、学生の個性に合ったアドバイスをすることができます。中には、就職活動をしている学生から毎日活動状況の報告を受け、それに対するアドバイスを続ける教員もいます。

●学科就職委員のサポート
学科ごとに設置されている就職事務室は、教員の就職委員2名と就職関係の職員1名が担当しています。各企業の求人情報、キャリア就職課で入手した情報などは、タイムリーに各学科の就職事務室に提供され、学生の就職支援に活用されています。 事務室は各学科の研究室棟にあるので、卒業研究生(4年生)が気軽に立ち寄ることができます。

●キャリアアドバイザーのサポート
キャリアアドバイザー制度とは、本学の卒業生が多く就職する業界で活躍された方をアドバイザーに迎え、業界の理解、職種の理解を深め、自分の適性に合った就職を実現してもらおうと設置された制度です。現在5名のアドバイザーが、豊富な経験に今後の状況分析を加えたアドバイスを行っています。自己分析と業界、職種の理解があってこそ、自己実現を可能にする就職ができます。最近は1・2年次からキャリアアドバイザー室を訪ねる学生が増えています。

学部・学科・コースについて

●応用バイオ科学科
<応用バイオコース>
「健康・医療分野」「食品・食糧分野」「環境・エネルギー分野」の3分野のもとで、1年次から専門的な実験や研究を行います。バイオ化粧品や植物バイオなど幅広いバイオ技術を習得しながら、基礎学力や主体性、コミュニケーション力、プレゼンテーション力を養います。

<生命科学コース>
生命化学領域、生命科学領域を基盤とし、生命科学関連の基礎研究を行います。また、「生命科学研究実践プログラム」「理科教育実践プログラム」「情報・データサイエンスプログラム」など特徴ある科目も充実。情報収集力、データ解析能力、課題発見・解決能力も養います。

学べる内容

●応用バイオ科学科
2020年度より応用バイオ科学科には、実学的な教育を通して即戦力の実力をもったバイオ技術者を養成する「応用バイオコース」に加え、科学技術の急展開を背景とした予測困難な時代に柔軟に対応できる基礎力をもった人材の養成をめざした「生命科学コース」が新たにスタートします。

<応用バイオコース>
本コースでは、健康・医療分野、食品・食料分野、環境・エネルギー分野の3分野を中心に、バイオ化粧品や植物バイオなど産業界で活躍できるための幅広いバイオ技術を習得します。
1年次には「生命科学」、「微生物学」、「有機化学」、「バイオ工学基礎」などの専門基礎科目群によって専門を意識しながら基礎力を身につけます。2年次になると「生化学」、「分子生物学」、「遺伝子工学」などの、バイオ科学分野のベースとなる科目(コア科目)に加え、「基礎医学」、「環境科学」、「食品機能化学」などの3分野の専門科目を学習し、3年次以降の様々な科目の学習につながります。
多彩な実験科目群と課題解決型、モノづくり型、IT応用型、研究開発型のアクティブラーニング科目群とそれを支える充実した設備により、自ら考え解決し、産業界で活躍できる応用力を実践的に学びます。
海外研修プログラムとその準備やコミュニケーションを重視した科目、英語による実験科目により国際的感覚を有したバイオ技術者の素養を身につけるとともに、研究で重要になる英語を学びます。

<生命科学コース>
生命科学コースでは、生命科学の基盤となる化学、生物学、物理学、情報科学の基礎に始まり、学年進行に伴って生命化学・生物科学領域により専門的な内容の学びを通して、生命化学分野における未知なる課題の発見・解決能力を身につけるために、実践的なプログラムが各種用意されています。1年次から生命科学分野だけでなく、現代社会で不可欠とされるデータ整理・解析能力を養うための実践プログラムとして、<情報・データサイエンスプログラム>が始まります。3年次からは、多様で主体的な学びを実現するために、生命化学や生物科学分野の専門性をより深める専門的な実習プログラム(生命科学研究実践プログラム・理科教育実践プログラム)に取り組み、卒業研究に発展させていきます。生命科学研究実践プログラムに参加し、卒業研究と合わせて高度な研究実践力を身につけます。

独自の教育体制

●基礎教育支援
高校までの勉強に不安がある、そんなあなたのために、神奈川工科大学では「基礎教育支援センター」を開設しています。センターでは、高校で習う「数学」「物理」「化学」「英語」「生物」の5教科をベテランチューターが個別指導しています。

●資格取得支援
ITエクステンションセンターにて、資格取得のための支援講座を開講しています。受講に際しては、大学が経済的アシストを行い、学部学科の勉強に加え、資格取得を含めたスキルアップをめざす学生をサポートします。

 
インタビュー
木村 嘉克さん

卒業生 木村 嘉克さん(株式会社シード/2018年3月卒業)

日本の高い技術力をもつ企業で先進的な技術にチャレンジ

2年次に、グループで取り組むバイオ分野の学習ができる教材を製作する授業があり、「細胞の働きを学べるバランスゲーム」を作りました。アイディアを出し合って、遊び方を考えながらゲームを製作し、展示とプレゼンを行い投票により優秀作品を決定。企画からプレゼンまでの一連の流れを体験しました。企画を考えて形にしていく過程が楽しく、コミュニケーション能力もついたように感じました。
就職活動では、医薬品や医療に関わる企業をめざしました。中でもコンタクトレンズ事業を展開するシードは、国産にこだわっていて、日本の高い技術力を活かしている企業です。材料から手がけ、配送まで一つの場所で行っている工場を見学。「このような会社で働きたい」と感じ、挑戦して内定をいただきました。先進的な技術にもチャレンジしていきたいです。

 
学べる学問
  • 栄養・食物学
  • 生物学
  • 生物工学
  • 化学
  • 保健・衛生学

 

目指せる職業
  • バイオ技術者

神奈川工科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒243-0292 神奈川県厚木市下荻野1030

TEL.046-291-3002  (企画入学課)  FAX.046-291-3003 

ホームページ https://www.kait.jp/
E-mail kikaku@kait.jp
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