こまざわじょし

駒沢女子大学

(私立大学/東京都稲城市)

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人間総合学群(2018年4月開設) 人間文化学類 日本文化専攻

多彩な日本文化に触れて、広く深い教養を身につける

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
日本文化専攻
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日本文化専攻の特長
資格について

中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)★※/博物館学芸員★/社会福祉主事(任用資格)★
★卒業と同時に取得可能な免除・資格
※教職課程の再課程認定申請中。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

カリキュラム

専攻の授業には、社会人基礎力をしっかり身につけるための基本科目として、日本文化全般を学ぶ「日本の文化と歴史」、コミュニケーション力をアップさせる「日本語表現」があります。専門科目としては、<言語の分野>に古典文学・近現代文学・日本語学など、<歴史の分野>に日本史・歴史地理学・歴史考古学などの授業があり、あなたの探究心を十分に発揮することができます。
3年次からは日本文化ゼミに所属して、自分の設定したテーマについて深く研究していきます。文化・歴史・文学・言語などの魅力的な分野を極めながら、資料や情報の扱い方を学び、自分の考えを発表することを通してプレゼンテーションの力を高めるなど、社会人として役立つ実践的な能力を身につけることができます。ときには学びの場を学外に広げて、文学散歩や史跡探索に出かけることもあります。

卒業後の進路

一般企業(企画・営業・人事・総務など)/企画・営業・販売/出版、編集業務/公務員/福祉・教育サービス/国語教員/学芸員など

その他の特色

■新しい学類で、新しい学びを
人間文化学類は、人間の創りあげた文化や社会についての理解を深め、実践的なコミュニケーション能力を身につけることによって、グローバルな時代の変化に対応し、積極的に現代社会に貢献していくことのできる人材を育成します。その実現のために、3つの専攻を置き、総合的な人間力を育成するカリキュラムを編成しています。
日本の文学や歴史を学び的確な表現で発信できる言語力を育成する「日本文化専攻」、実践的な人間関係の学修を通して社会的スキルを磨き、人間力を高める「人間関係専攻」、実社会で使いこなせる英語力を備えグローバルに活躍できる人材を育成する「英語コミュニケーション専攻」。3つの専攻であなたならではの学びが実現します。

 
インタビュー

在学生 A.M さん(旧:日本文化学科 4年)

一発合格できた「日本語検定2級」、授業で磨いた言語力がベースに

中学の頃に漢字検定受験して以来、興味のある知識や学びに関して、積極的に検定を受けていました。
入学後もいくつかの検定に挑戦し、3年次には「日本語検定2級」に合格できました。検定の勉強は、参考書を頼りに学びましたが、ひとりで受験対策ができたのは、1年次の必修科目「言語表現演習」があったからだと思います。この授業は、日本語の基本を総合的に学べるもので、日本語検定の出題内容ともマッチしていました。授業を受けるうちに基礎力が上がり、自分の弱い分野にも気づけたので、受検対策がしやすかったと感じています。
駒女には資格対策講座もたくさんあります。私も講座を活用して、入学後に「秘書検定」や「Microsoft Specialist word 2010」などを取得しました。資格や検定にチャレンジしたいと考えている方は、授業や講座をうまく生かしながら、計画立てて合格を目指すのがおすすめです。

在学生 O.A さん(旧:日本文化学科 3年)

なりたい自分に一歩前進、国語の教員を目指しています

将来、国語の教員になりたくて、教員の資格が取得できる日本文化学科を選びました。入学後は生活環境の変化もあり、1年生のころは思うように成績を上げることができませんでしたが、日本文化学科の先生は、勉強方法を教えてくれるだけでなく、相談にものってくれました。先生と学生の距離が近く親身に相談にのってくれる、それが駒女の日本文化学科だと思います。
今、とくに力を入れて取り組んでいるのは、文学・言語演習です。2年生のときに、伊藤野枝という人物を知り、研究を始めました。演習では、最初、伊藤野枝の資料を集めることにも苦慮しました。しかし、演習の松村先生の指導もあり、資料をじっくり読み込むことを通じて、徐々に専門的に文学を研究することの楽しさを実感できるようになりました。この学ぶことの楽しさを、いつか国語の教員として教壇に立ち、生徒たちにも伝えたいと思っています。

 
学べる学問
  • 日本文学
  • 言語学
  • 歴史学
  • 考古学
  • 文芸学

 

資格
  • 中学校教諭
  • 社会福祉主事任用資格
  • ・博物館学芸員 ほか

駒沢女子大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒206-8511 東京都稲城市坂浜238

TEL.042-350-7110  (入試センター)  FAX.042-331-1910 

ホームページ http://www.komajo.ac.jp/
E-mail kouhou@komajo.ac.jp
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