体育学部 武道学科

就職率100%(2017年3月卒業生実績)
日本の武道を学び、世界の武道を切り拓く

  • ※2019年4月入学者対象のものです。
武道学科
この学部・学科の資料をもらう
 
武道学科のコース・専攻一覧
武道専修コース
武道教育コース
武道国際普及コース
武道健康福祉コース
武道経営コース
安全社会コース
 
武道学科の特長
カリキュラム

■総合力・実践力をつけるための自由なコース選択
入学時に学びを選択するのではなく、入学後に育つ興味関心にしたがって6コースの中から、自由に授業を選ぶことができます。それぞれのコースに定員はありません。もちろん体育学科の授業も履修可能です。
大学での勉強を通じて育まれる興味関心や、社会環境の変化に応じて複数のコースを選んで学んでください。社会を豊かにするための力をつける4年間です。

■コース紹介
◎武道専修コース
専門とする武道種目を中心に「術」を超えた「道」の精神を追究し、武道技術の研究や研鑽を積み、自らの競技力向上を図るとともに、実践的場面において応用できる技能や知識を有し、最大限のパフォーマンスを発揮できる人材を養成するとともに、パフォーマンス向上のためのトレーニングやコーチングに関する知識・技法の教授・指導ができる人材を養成することを目標とします。

◎武道教育コース
学習指導要領における武道の位置づけを理解すると同時に、中学校の武道必修化に伴い、武道の技術・理論を習得させるだけでなく、武道の伝統的な考え方を理解させ、相手を尊重する態度や作法を育成させることができる人材を養成することを目標とします。

◎武道国際普及コース
武道が、武技、武術などから発生した我が国固有の文化であり、武道の成り立ちや歴史、文化などを幅広く学び、日本の伝承文化としての武道をさらに発展させ、国内外や地域社会のみならず国際的に武道を普及させることにより、武道をとおして社会を豊かにできる人材を養成することを目標とします。

◎武道健康福祉コース
健常者の視点だけでなく、障がい者や高齢者などの視点から武道に接し、体験し、学ぶことにより、武道を通した健康づくり社会の発展を目指し、健常者、障がい者及び高齢者といった概念を超越した成熟社会の実現に寄与する人材を養成することを目標とします。

◎武道経営コース
道場、武道具店などの経営者及び公共の武道館の指定管理者等として企画から管理・運営に至るまでの総合的マネジメント能力を備え、武道の発展及び普及を具現化させるためのマネジメント思考や実践力を有する人材を養成することを目標とします。

◎安全社会コース
現代社会における治安維持・安全確保を考えた場合、武道との結びつきが強いことに着目し、安全社会を構築するための武道の役割を理解し、護身術としての武道の普及や平和で安全な社会の実現に寄与する人材を養成することを目標とします。

施設・設備

■健康管理室
学生生活において、ケガや病気は最大の心配事です。そのため国際武道大学の「健康管理室」では、通常の健康診断に加え、万が一の事故の際にも医師・担当教員・専任看護師によって構成される「健康管理室」のスタッフが迅速に対応し、傷害後のリハビリテーション、リコンディショニングもここで徹底して行っていきます。

■柔道場、剣道場、多目的道場、トレーニングルーム
本学のシンボル。2階建てで、延床面積は約4000平方メートル。1階は、多目的道場・トレーニングルーム・更衣室・シャワー浴室などを完備し、2階は、それぞれ400畳敷きの柔道場と剣道場となっています。

■附属武道・スポーツ科学研究所
1986年に(財)日本武道館によって設立され、1995年に本学に移管譲渡された施設で、各種の研究室・実験室等があります。武道・スポーツの人文科学・自然科学的研究や各種プロジェクト研究が行われ、関連する授業や演習、大学院教育にも活用されています。

就職指導

■大学入学から始まる就職への道 希望・特性にふさわしい就職実現を
1・2年次生の段階から定期的に、段階的な「進路(就職)支援ガイダンス」を行い、低学年からの指導を充実させるほかに、3年次生には年間を通してより実践的な講義を開講し、進路(就職)に対する意識を高めています。また、各種試験対策講座を設け、教員採用試験や公務員試験に備えての準備を早期から実施しています。そうした前提に立って、学生の進路選択や就職をきめ細かくサポートするため、綿密な「進路(就職)支援計画」を組み、年間を通してさまざまな催しを行っています。
就職活動のバックアップとともに、学生との個別相談も私たち就職課の大きな役割です。各学生からの活動状況の報告、相談を受け、それに対して適切にアドバイスします。本学で学んだ知識をどのように生かすか、社会でどのような自己実現をめざすか、一人ひとりの希望・特性にふさわしい就職実現を目指して適切なサポートを行っています。
※個別面談・相談を随時行っています。希望者は就職課に来課してください。

海外研修制度

■海外研修制度
国際武道大学には、海外へ渡航し研修する多くのプログラムがあり、毎年多くの学生が海外へ飛び立っていきます。海外での活躍を通じて単位を取得できたり、交換留学先で取得した単位を国際武道大学の卒業単位とすることも一部可能になります。海外では言葉の壁はもちろん、生活習慣の違いなどに戸惑うことも多いでしょう。しかし、だからこそ武道・スポーツが持つ国境を越えた力に気付くことができるはず。その体験が、スポーツを通じて社会を豊かにするための大きな原動力となり大学生活においてかけがえのない経験となるでしょう。

 
インタビュー
立木 幸敏

学科長 立木 幸敏(武道学科 学科長)

武道精進を基調とした「自分づくり」をサポートします。

武道学科では、武道の持つ伝統文化的側面、競技的側面、教育的側面の探求を心がけた学習を通して、みなさんに「自分づくり」をしてほしいと考えています。今、社会では、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった“社会人基礎力”を備えた人材が求められています。こうした力は、単に必要単位を取得すればいいという考えでは身につきません。「自信とは何なのか?」「武道に対する思いをカタチにするためには、どのように行動するのか?」を考えながら学びの幅を広げることで「自分づくり」が始まるのです。武道で社会を豊かにする人材になるために、実践を通じた総合力を身につけてください。

岩切 公治

先生 岩切 公治(武道学科 副学科長)

授業・クラブ活動を通して修練。

私も国際武道大学で4年間、剣道を専門的に学びました。本学は指導者を養成する大学として、開学当初から先生方には、「剣道はこうだ」と厳しくご指導いただいたことを今でも覚えています。
授業では、「指導法」「剣道形」「審判法」等を中心に、「技術」と「理論」の両面から学習します。そこで知識や技能を身につけ、クラブ活動において修錬し続けることにより、しっかりとした土台をつくってほしいと考えています。そして技術の習得や技能の向上ばかりに目が向いてしまいがちですが、あわせて人間的にも大きく育ってほしいと思っています。4年間、自分の専門種目の修錬を通して人格を磨き、実社会で活躍できる人材に育ってくれることを期待しています。

 
学べる学問
  • 体育学
  • スポーツ学

 

目指せる職業
  • 警察官
  • 消防官
  • 刑務官
  • 国際ボランティア
  • 体育教師

資格

    中学校教諭一種免許状(保健体育)、高等学校教諭一種免許状(保健体育)、スポーツリーダー、競技別指導者資格(指導員、上級指導員、コーチ、上級コーチ、教師、上級教師)、フィットネス系資格(ジュニアスポーツ指導員、スポーツプログラマー)、アスレティックトレーナー、健康運動指導士、健康運動実践指導士、レクリエーション・インストラクター、レクリエーション・コーディネーター、キャンプ・インストラクター

国際武道大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒299-5295 千葉県勝浦市新官841

TEL.0120-654-210  (入試フリーダイヤル) 

ホームページ http://www.budo-u.ac.jp/
ページの先頭へ

国際武道大学の資料や願書をもらおう

  • 資料請求
  • 願書請求

※資料・送料ともに無料(新年度版は7月より順次発送)

-

●入学案内・願書
※資料・送料ともに無料(新年度版は7月より順次発送)

_

ピックアップ
オープンキャンパス

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで国際武道大学の情報をチェック!